今週のしば子



今週のしば子
上海に行って来ました→1、2

2004年09月13日(月) 怖いよぅ/最近の日課

◆10月1日付の人事異動の発令が先週出た。

思っていたほど大規模な異動というわけではなかったんやけど、それでも同じ支社でちょこちょこと出入りはあるんですよ。

で、同じ係にいるベテランのお姐さんが他支社へ異動してしまうのです。

そして残されるのは、経験が浅くて仕事がよーわかってへんボスと、今年の4月に別部門からやってきた入社3年目Y君と、ヘタレ職員のわたくし。

うわー、うわー、うわー。大丈夫なんかなぁ。今からむっさ怖いです。
せめてボスがしっかりしてくれてはったらええねんけど、Y君とお姐さんに頼りきりの人やからなぁ。






さてさて、これからどうなることやら。怖いよぅ。

◆無事に復職してから1ヶ月が経過したわけですが、そんな私の最近の日課。

1)駅前の交番のお巡りさんチェック
 男前で好みのタイプのお巡りさんがいはると、かなり癒されます。眼福眼福。腹の出たおっちゃんしかおらんときは、”ちっ”と舌打ちをして通り過ぎます、おほほ。

2)帰るときに、会社近くのコンビニに寄ってトマトジュース一気飲み。

3)さらに、ジューススタンドで野菜豆乳ジュースを一気飲み。

これをやっていると、無事に一日が終わるような気がする。一種のおまじないのようなものかも。



2004年09月12日(日) 今日は何の日??

答えは、空の日♪。

飛行機大好きな夫とともに、羽田空港へ行ってきました。

◆最初のお目当ては、飛行機の格納庫見学ツアー。
整理券が必要なので受付に行ったら・・・・受付開始までにまだ時間があるのにもんのすごい行列。並んだけれども、結局うちらの5メートルくらい前で終了やった。残念。

◆しゃぁないので、空港内のレストランで朝食を食べ、しばらく飛行機の離着陸を眺めて、今度は羽田空港の沖合展開事業の展示や、日本で初めて東京−ロンドン間を往復した国産機「神風」の展示を見学。

飛行機の仕様や、たどった航路、飛行機を飛ばすための情報や物資調達の書簡なんかを興味深く見た。

が、一番興味を引いたのは、神風号のパイロット飯沼正明氏と、整備士の塚越賢爾氏なり。

いや〜、2人とも背が高くて足が長くて、スーツの着こなしもバッチリで、むちゃむちゃ男前なんですよ。飯沼氏が凛とした日本男児風なら、塚越氏は彫りの深いハーフのような顔立ちで。ミーハーなわたくしは、ぽーっとしてしもうたよ。

◆次に、JALとANAの航空関連グッズの展示即売会に行ったけど・・・・、ここも入る前から行列。しかも強烈なヲタ臭が充満してるんっすよ、ここは秋葉原か?ってな勢いで。

無理やり入ってみたけれども・・・ヲタオーラに耐え切れずギブアップしてしもうた。
会場の外にぐったりと座り込みつつヲタ男の特徴についてしみじみと考えてしもうたわ。




すんません、会場で典型的なヲタ男に四方を囲まれてしもうたんです、はい。

◆ぐにゃぐにゃな状態で座ってるときに、パンフレットを見ると目立たないところに「航空保安大学校オープンキャンパス」「航空機展示会」と書いてある。

「こあちゃん、これ、興味ない?」
「面白そうだね」
「行ってみる?」
「行こう!」

てなノリでモノレールに乗って旧整備場へ。

まずは航空保安大学校へ。

わたくし、不勉強なもので「航空保安大学校」なるものの存在を今日初めて知りました。何やら国交省管下の独立行政法人で航空管制官やら航空情報官、航空通信官などの養成を行う学校らしい。
東京モノレール整備場駅を降りてすぐ近くにあるその学校は、5階建てくらいの大学と呼ぶには驚くほど小さい建物やった。

ここで空港のレーダーを扱う人達、気象情報や遭難情報を扱う情報官、そして管制官の実習室などを見学した。


国際管制実習室で端末に触れるこあら。


管制官の実習室では実習の様子を見学しました。

管制官の実習室で実習の準備をしてはる教官。親切にいろいろと説明してくれはった。


空港の模型方向から見た管制実習室


飛行機のパイロット役の学生さんがずらりと並んでます。
写真がちっこいので見づらいですが、部屋にはまるでクリスマスの飾りのような電球がはりめぐらされていて、これが飛行機をあらわしてるそうです。


管制室側から見た実習室。

実習中にトチった女子学生が「あ、しまった!」「うわ〜、どうしよう」とかつぶやいてると、教官がすかさずキツい口調で「しゃべってられる余裕あるなら次だ次!!」とツッコミを入れてはったり、解説のお姉さんが、「この実習室で実習が出来るようになるまで1年の座学で基礎知識をみっちり叩き込みます。そして2年間実地訓練を積んでやっと管制官としてデビュー出来るのです。」なんて話をしていて、厳しい世界やなぁと思ったことであるよ。




確かに知名度低いもんな。でも、興味深い世界やと思う。飛行機が飛ぶためにたくさんの裏方さんがいはることを実感。

◆航空保安大学校見学の次は、航空機見学へ。

受付で名前と電話番号を書き、入場許可のバッジを受け取って整備上へ行くと、国交省航空局、海上保安庁、産経新聞社の飛行機やヘリが展示されてた。


飛行機がこんなに間近で見学できました(手を伸ばしているのはこあら)。

海上保安庁のパンフなどをもろた後、国交省交通局の航空検査機を見た。

航空検査機というのは、全国津々浦々にある航空機のための無線機器やレーダー等が正常に機能しているかどうかを検査するための飛行機らしいです。その他にも、新設する飛行場の場所選定のための調査やら、新しい空港でちゃんと離着陸出来るかどうかのチェックなどをするそうな。へぇ〜。

そして驚いたことに、今日はこれらの航空検査機のコクピットを見学出来た。うわ〜、すご〜い、国交省、大盤振る舞いやん。

YS-11だの、ボンバルディア・エアロスペース式BD-700型だのと並んでたんやけど、うちらはガルフストリーム・エアロスペース式G-�厳燭箸いΦ‖里鮓�学した。

1組2〜5人程度ずつ機内を見学するようになってたんやけど、ほとんど待たずに入ることが出来たよ。
待っている間、航空局の整備士さんに聞いたところ、前に一度、羽田空港のターミナルの方で大々的に機体公開をやろうとしたところ、空港の方から、”あれはするな、これはしちゃいけない”と様々なツッコミが入って何も出来なかったので、それ以来、大きく広報はせずに小ぢんまりと、しかし、コクピット見学などを盛り込んで公開しているそうな。いいねぇ、これからもこんな感じでやって欲しいなぁ。

これがガルフストリーム機

こあらinコクピット

コクピットの機器類。コクピットはえらく狭かったです。

機内。こちらはゆったりした感じ。







◆そして再び羽田空港へ戻り、今度は国際線ターミナル見学。

ちょうど離発着のない時間やったので、がらーんとしたロビーを見ただけでした。

国内線のターミナルに戻って、軽くピザなどを食べてから、再び航空関連グッズの展示即売会へ。

さすがに人は少なくなってて、さらにうれしいことに閉店間際の投売り状態になってました。
こあらは、ANKのプロペラ機のストラップとANAのファーストクラスに置いてある作務衣をそれぞれ100円、300円という値段でゲット。ストラップはさておき、作務衣は機内販売では5000円するらしい。うわ、めっさお買い得。

私は、朝に2個100円やったエコノミークラスの機内食用の食器を1個10円でゲット。カップがなくなってたのは残念やけど、お皿を2セット買って40円也。家に合いそうなトレイがあるので使ってみよう。

◆そんなこんなで帰宅。

いや〜〜、今日は羽田空港を実に満喫してきました。
今回は行き当たりばったりで行ったけど、次回は格納庫見学ツアーのようにならないよう計画を立てて行きたいな。



2004年09月11日(土) 一日中寝てた

こあらはお出かけ。

私は一人で一日中家で寝てました。
体がむちゃくちゃだるいし、眠いし。

書くことがないので、最近見た可愛い猫さんの画像を。


上野公園で遭遇しました。今、携帯の待ち受け画像にしてます。お姉さん座りがキュート。


会社の近所にいた猫。

最初はこんなでしたが・・・・。

近づくとこんな格好に。

そして、撫でていると・・・・
こんな感じで、手をにぎにぎしてるんですよ。可愛すぎ!!(悶絶)


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