モクジ | 今ヨリ、カコへ | 今ヨリ、ミライヘ
2004年10月20日(水) |
チュッ と ギュッ。 |
裏日記に書いたものです。
ご主人様にもお見せしたら「よく書けてる」と言われたので……
気を良くして(笑)、表日記にも掲載。
でも、こういう内容でご主人様に褒められるのって、なんか恥ずかしい(苦笑)

私はあんまり「ぎゅっ」ってされたことがなかった。
私は今まで、彼氏って二人しかいなくって。
その彼氏らは、ちゃんと抱きしめてくれたと思うんだけど……
でも、いつしか私の中では「彼氏を作るのはやめよう」と 思ってしまった。
だって、人の気持ちって変わるから。
「大好きだ」って口説かれて付き合っても、
最後は「なんか違った。(結果的に)余り好きじゃなかった」 って言われちゃう私だったし。
それに、私はあまり「外」に慣れてなかった。
一人暮らしの友達の家にしょっちゅう遊びに行くなんてことなかったし、
学生の頃は、男の友達なんてほとんど居なかった。
だから、好きになっちゃうとどうしていいのか解らなかったのだ。
そんなとまどう私を、「好き勝手にしていいんだよ」と
解放してくれなかった彼氏ら。
好きになればなるほど、どうしていいか解らなくて、私はあまりしゃべらなくなる。
そうなると、「つまらない」ってなっちゃったり……
だったら、本気で好きにならなきゃいいじゃん(笑)
と、「男友達制度」を導入。
男とは恋愛感情を持っても、そのくくりは「友達」。
楽しいつきあいが出来た。
彼らは私を「自由に解放」してくれた。好き勝手にしていいんだよ、と。
おかげさまで、好意を持った男性の前でもキャラキャラと
自然に振る舞える、今の麻瑚が築けた。
そのかわり、私が失ったもの
「私一人だけが愛される」という環境と、
抱きしめられることと、キス。
そういう自由奔放な男性は、
「私(麻瑚)も、自分と同じ考えだ」と思っているらしく。
私は、誰のものでも無く自由に行動出来る反面、
誰かのものになることも出来なかった。
なおかつ、そういう男性はベタベタすることを嫌った。
私も街中でベタベタするカップルは、余り好ましいとは思わない。
思わないが……
やっぱりぎゅっとしがみつきたい時だって、
ぎゅっと強く抱きしめられたい時だって、私にはあるのだ。
彼らが私に求めたこと。私が「女を出さない」こと。
キスに力を入れるのは、sexの導入の時だけ。
そんなだから、キスも決して上手じゃない。
フェラをした後は、キスを嫌がる人もいた。
男に覆い被さって唇を奪うこともあった。
でも空しいの。
反応しない舌にむかって、舌を絡めていくのは。
そして、もうキスは飽きたという声の調子で言われる
「麻瑚……おチンチンにもキスして」
ご主人様に初めて自ら抱きついたのは、いつだったろう。
その時も、内心、ビクビクだった。
でもふにゃふにゃになってしまって、抱き留めて欲しくて仕方がなくて、
手を伸ばし、身体を倒した。
ご主人様は私の身体を受け止め、そのままぎゅっとしてくれた。
抱きしめながら、思う。
「ああ、この方には、こういう私をみせていいんだ。
女として、甘えても許されるんだ」
初回のキスで「キス、大好きだろ」と、見抜かれた。
今までの分を取り返せるぐらい、いっぱい唇を重ねていただいた。
今では、ギュッとチュッを自由に要求する私(笑)
調教されたり犯されたりしてトロトロになると
すぐに手を伸ばして縋ってしまうし、
キスもちゃんとしていただける。
でも、私からしたいときは、「キスして下さい」って
言葉でお願いしないとダメだけど。
(それも言い方が悪いと、していただけないけど〜(笑))
私は自分のことを「束縛されるのなんて絶対いや、自由でいたい」
と思っていたし、実際に束縛は大嫌いだったのに。
ご主人様と知り合い、実際に奴隷として飼って頂くようになって、気づいた。
私は、信頼できる誰かに束縛されたかったんだ、と。
自分の戻れる場所のような、大きな何かが本当は欲しかったのだ。
そして、
私はM女となって、「女であること」と「甘えること」を覚えた。
私のベッドには、ぬいぐるみがいる。
といっても、これはクッション代わり(笑)、
いつも、横向きに寝るときの背枕に使ってる。
お天気の良かった月曜日、そのクッションのような感触の
ネコのぬいぐるみを天日に干した。
取り込んでから、お日様の匂いがするそれを
ベッドに誘い込んで、昼寝をした。
ぎゅ〜っとぬいぐるみを抱きしめる。
ああでも、やっぱりご主人様にギュッってするほうがいいなぁ。
こんなふにゃらかしたことを書くのは奴隷らしくないかも、だけど
ご主人様から頂いてる「安心」が、こういう形になって
私に染みこんでいるという一例として。
《 2004.10.23 14:18 記》
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2004年10月10日(日) |
たわごと〜メルマガで終わる週末。 |
あああ……
今日も一日、メルマガ作りで終わってしまった(涙)
好きでやってることだから愚痴っちゃいけないんだけど。
お休みがこうやって丸一日以上、メルマガ作りで潰れてしまうのって
いかがなものだろうか??
と、思い悩む日曜の夜。
今日ヤル予定、ノルマは当然のごとく何ひとつこなせてない。
ごめんなさい、ご主人様(涙)
そこに……どうしよう。
またヒトツ、ちょっと作業が入りそうな、入らなさそうな……
私の意見・私の気持ちひとつなんだけどさ〜。
お金には、たぶんあまりならないと思う。
でも進歩は進歩。
そして妥協するか、自分を(時間的に)追いつめるのか、決めるのは自分だ。
ふえぇ〜ん。
身体と時間がほしい。
コラムについて悩む。
携帯版〔くり∞チェリ〕ばかりを意識していると、どうしても
コラムを書くことに、すごーくストレスがかかる。
でも、一番反応がよいのも携帯読者さんで、
一番読者数が多いのも携帯版なのだ。
そこに、読者さんが嫌がる内容を書くわけにはいかない。
だけど……あまりに媚びるのもなぁ。
かといって、また、「スカ談義」みたいなことになるのもめんどっちくてイヤだ。
かといって、みんなが私の意見に賛成!みたいなのもイヤだけどね(笑)
……ワガママな私。
今回は、
〔ズルチン〕版は全文掲載、
〔くり∞チェリ〕は、途中まで掲載で、続きは読みたい人だけアクセスできるよう、
携帯版HPに文章を置き、掲示板にURLを張り付けた。
やっぱり、この方法がベストかな〜。
ああ、明日の準備をしないと。
どうするか決めて、メールのお返事を書かないと。
これから部屋の掃除をしないと(苦笑)
冬服は……来週の休みに出すかぁ〜。
本が読みたいなぁ。でも、寝る前に読もうとすると、寝ちゃうんだよね。
って、それは午前2時半頃に読み出すからだよね(笑)
《 2004.10.11 19:12 記》
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