https://news.yahoo.co.jp/articles/68ba31c5cb3727663f31dced786b465999c9e0df
香港ではガソリンが1リッター600円以上になったらしい。
他の国でも、例えばドイツもリッター300円以上になっているらしいが、政府が補助金出すなんて話は全く出ず、むしろ「無駄なガソリンは使わず、外出するときは公共交通機関で」的な話になっているとか。
そっちがまともな思考な気がするのだが、どうですか? 備蓄を放出したところで、石油の輸入が止まってしまえばいつかは尽きる話で、政府がガソリンに補助金出したらむしろ備蓄が早く尽きる方向にしか行かない気がするが。「資源は有限である」ということをみんな忘れているのでは?
「いや田舎では車がないと」とかいう人もいるが、数十年前まではくるまなくても田舎でみんな生活していましたよ。むしろ備蓄が尽きたらどうすんの? そういうリスクも含んだ田舎生活ちゃうの?
そして冒頭の記事に触れるが、「石油不足」→「透析患者が死ぬ」なんて当事者以外は誰も感じてないだろうな。そしてそのために政府が何かすることもまずないだろう。コロナ禍ですらマスクの流通を民間任せにしたため「N95を買い集める」アホを野放しにしたのは記憶に新しい。
そしてこれ、車にも乗らなければ透析もしていない人には「対岸の火事」以外の何物でもないわけですよ。つまり、現代社会は「公共交通機関でどこでも行けて、健康な人」に優しいとしか言いようがない。そういう人にまで何かが起きてくるようになれば、さすがに政府も動くだろうが。
前に「世界最大の暴力団は米軍」と書いた。そして米軍は暴力の使い方をよく知っているなと思う。ベネズエラの時もそうだったが、てっぺんを確実に叩く。これが成功した時点でイスラエル・アメリカの勝ちは間違いない。
この戦争は、今後はアメリカ側がタコ殴りしたいだけした後に、一方的に勝利宣言して終わるだろう。地上の戦闘などは行われずに。まるで山口組六代目が神戸山口組にしたように。
力というものは、持っているだけで威力がある。いかに使わずに支配するか。暴力団の偉い人なんかは、長らく暴力をふるったことはないはず。だが、「暴力を行使できる」かもしれないだけで支配が可能になる。まあ、自身が暴力を使う必要もない。周りが使うかも、と思わせるだけでよい。
テロルがまさにそうで、本人には全く暴力を振るわなくてもよいわけだ。ここにインテリジェンスが加わるとヤバい。頭も力も使いようだな。簡単に暴力をふるう奴なんて全く怖くない。今後関わらなければいいだけだし、今後貶める方法もいくらでもある。
てめえも中学生になるとき「自分が力を持たないとヤバいだろう」と思い柔道部に入った。DVとかする奴は頭が悪いか、力の使い方を知らないのだろう。自分も実際に殴り合いなどほぼしていないが、力があると戦わずに勝てるというか、無駄な戦いをする必要がない場合がある。
アメリカはイランと戦っているが、本当の敵は中国とロシアだろうな。特に中国は本当にビビっていると思う。彼らはメンツを大事にするので絶対に表には出さないが。そしてアメリカは今後こそ戦うことなく勝利するだろう。
うまく言えないが、本当に頭のいい人というのは怖い。と世界の片隅で考えている。
どうでもいいが、このどさくさに紛れて「日本ホテル&レジデンシャル法人」を買った。ここを買うにあたって公開されている資料を読みに読んだが、まあいろいろ考えたわ。安くなるのを待ち続け、思っていたより安く買えたが、さらに下がるようならもっと買う。そして死ぬまで売らない。
無事試験も終わった。しかしまさか、数年前までは自分がマンモグラフィ読影する人になるとは夢にも思っていなかったわ。人生いろいろすぎやろ。
試験後はやっぱりネパール料理屋へ。しつこいけど名古屋飯も大好き。散々食べたが、名古屋に来たらネパール飯でしょ。かなりネパール人も多いので、結構レベルは高いと勝手に思っている。
そんなわけで名古屋駅近くの店へ。名古屋駅の新幹線側はもともと風俗街というかそういう成り立ちがあり、いかがわしい店も多いがアジア系飯も充実している。てめえが初めて名古屋に来た高校生の頃は、もっと怪しく近付くことすら憚られた記憶がある。どうでもいいが、自販機で売っていた「タヒボベビーダ」、忘れられません。激マズ飲料として紹介されている場合もあるが、てめえは好きだったぜ!
まあ、もともとターミナル駅はヤバい場所に設置されることが多かったわけですけどね。京都駅もアレ(書けませんが京都市民はみな知っている)やし、大阪駅、つまり梅田も「埋田」から来るなんもないところでしたしね。東京駅が皇居に向かい合う立地なのが珍しいくらいちゃう? 明治時代は鉄道は面倒くさくて胡散臭い乗り物と思われていたらしく、市街地を避けて「面倒くさくて胡散臭い」場所に駅が設置されたのはまあなんとも。三島駅とかもそうやし。まあどうでもいいが。
で、昼飯。当然ダルバートのマトンをチョイス。おかずの量が多くて、もりもり米を食べていたら、店員さんが満面の笑みで「オカワリハ?」と聞いてきた。ちょっとだけ、と言ったはずだが明らかに最初よりも多い量の米が到着。これもネパール料理屋あるあるですね。ちょっとだけ出てきたためしがないわ。というわけで、もうおなかパンパンですわ。
帰路でイラン空爆を知る。「世界最大の暴力団は米軍」というがホンマやね。どうすんのコレ。米軍+イスラエルのタコ殴りで終わるのか、「窮鼠猫を噛む」的な何かが起きるのか。もう何も起きてほしくないです。
そんなわけでアパホテルです。笑 明日試験のある名古屋でアパホテル泊。まあ、自宅からだと早起きしたら試験時間までに当日でも行けるのだが、鉄道自体が止まったりといろんなアクシデントもありますしね。というわけで、仕事が終わってからのんびり移動。
で、今回は初めて名古屋駅近くのアパホテルに宿泊。この辺は高いのでチョイスすることがなかったが、今回はたまたまめっちゃ安くで出ていた。ありがたい話だが、単純に閑散期なんでしょうね。
この辺の宿にも泊まりまくったね。一番安かったのは2000円くらいの激安宿で、ベッドは堅かったし部屋は狭かったが意外と悪くなかった。一番高かったのは名古屋駅の上のマリオットアソシアホテルでしょうね。アパホテルと真逆に思えるが、自分はマリオットの会員でもあるんですよ。で、この名駅上のホテルは最高ですね。今回も泊まることを検討していたが、マリオット系のホテルは滞在そのものを楽しみたいので、15時チェックイン→レイトチェックアウトしたいんです。今回は寝るだけみたいになっているので、それじゃあもったいないですね。アパは寝るだけでも最高ですよ!
名古屋はいろいろな縁があり、結構来ている。やっぱり楽しみは食事なんですが、名古屋飯にはいかないてめえ。笑 いや、名古屋飯は好きなんですけどね。台湾系とか手羽先とか味噌カツとかウナギとか美味しいものがたくさんある街で、大好きな街なのだが、もう最近はネパール飯一択。なんでやねんと言うツッコミは受け付けません。笑
というわけで、今日もネパール料理屋へ。ブータンをビールで流し込み、めっちゃ幸せだぜ!
ちょっと前までは絶対に選択肢に上がらなかったけど、今はめっちゃ使っている。それがアパホテルと餃子の王将。いやあ、人間ってホンマに変わるもんですね。
いろんなところに働きに行っているが、遠方に行くときは宿泊があるわけですよ。で、宿泊費が出るときは予算の許される範囲内でできるだけ良いところを選ぶし、仕方なく自腹を切るときはできるだけ安くて不快じゃなさそうなところを選ぶ。
で、その中にアパホテルは入ってこなかったわけですよ。できるだけ良いところでもなく、めっちゃ安いわけでもない。
で、忘れもしないあの時。某豊橋での仕事の時。たまたま思っていたようなホテルがなく、本当にたまたまアパホテルに泊まった。
ところがこれが素晴らしい邂逅だったわけですよ。部屋は狭いけどテレビは大きく、なんといってもそのコンパクトな設計が絶妙。ベッドの下に荷物も置けるし、枕元にコンセントとかスイッチとか全部そろっている。ベッドもふっかふかで、めっちゃ快眠。
あまりの快適さに、泊っている最中に会員登録したくらい。おかげで、その後全て1秒チェックインしているので、普通のホテル同様にフロントでチェックインしたのはこの豊橋だけ。笑。
その後は好んでアパホテルに泊まりまくり、とうとう修行を解脱しました。いや、まあどうでもよいが。
そんなわけで色んなアパホテルに泊まりまくったが、よかったところを3つ挙げてみる。
1.横浜ベイタワー
みなとみらい側が見える部屋をゲットしたが、ほぼ景色は見なかった。それよりもホテル内ですべて完結するのが素晴らしい。ここはまたリピートするだろうと思う。
2.なんば駅前タワー
横浜と同じ感じだが、ここはお風呂が素晴らしかった。横浜同様景色は楽しまず。
3.大垣
これはまったく個人的な好みで、ポイントは大風呂がある階と同じ部屋を取ること。ええ最上階す笑。これで朝晩のお風呂タイムがめっちゃ快適。
上記にすべて共通するのは大風呂があること。疲れの取れ具合とかリラックスとか満足度が全然違う。
面白いことに、作れるはずの部屋をつぶしてまで大風呂を作った方が、部屋ごとに沸かされる風呂の水道代の総計より安くつくらしい。そして客の満足度も上がる。APAの狙いはそこらしいので、今後も大きな風呂のついたホテルができると思われる。
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