「漱石先生大いに悩む/清水義範」読了 ある人から一通の書簡を預かった。 毛筆で巻紙に書かれたそれを読み進めるうちに これは件の「吾輩は猫である」に関わる重大なものなのではないかと思い至る。 虚の章と実の章。 入り乱れて100年前の「吾輩」の書かれた経緯を探ってゆく。 うむ。夏目漱石というと 眉間にしわ寄せた悩める大文豪というイメージが一般的でありますが そんなことはないだろうと。 どうだ俺はこんなすごいものを書いちゃったんだぜふふん。 という漱石だってあっただろうと。 清水氏はそんな姿を書きたかったんだそうだ。 確かにね。 結構、漱石氏は変わりモンで楽しい人だったんではなかろうかと 最近ちょっと思うよ。 「吾輩は猫である」読んでみないとなー。 内田百�里痢峇羣邯稠擇惑�である」は読んだんだけどね(^^;
家人の留守をついてピンキーとユノア持ち出して庭で撮影。 お隣のおばさん。こっち見ないでね。 通りすがりのおじさん。覗き込まないでね。(^^; 室内よりも光源は強いのでやっぱり撮りやすい。 けど、お昼間近では向きがよろしくなかった・・・orz アルミホイル製のレンジパネルでも買って来て簡易レフ板作るかな。 うーむ。平坦な場所ならさすがユノアしっかり立つんだけど 土の上では不安定であった。 あー・・・。コンクリ上での転倒でなくてほんとによかった・・・。 で、1時間に満たない野外活動で日焼けてカイカイになってたり。 どーもダメだねぇ・・・。
「ミヤザワケンジ・グレーテストヒッツ/高橋源一郎」頓挫 表紙の絵がキライ。挿画もイヤ。 文体も合わなかった。 その上、各話のタイトルが宮沢賢治の童話のタイトルになってるもんだから 段々、腹が立ってくる。 別に宮沢賢治を信奉しているわけではありませんが。 高橋氏の文を面白いと感じる人にとっては面白い一冊なのかも。 私は途中放棄。 ぽつぽつ読めるのもあったけど、ふとタイトルに気づくと 「なんでこの話で、この題がついてんだよ」とむっとする(^^; 人それぞれなんだけどねー。
「イノセンス/山田正紀」読了 映画イノセンスのサブストーリー・・・となるのかなぁ? んー・・・映画のイメージが強すぎて うー・・・ん。 私にとっての攻殻機動隊は原作コミックでもなくノベライズでもなく 押井アニメで完結している様子。 これはこれで面白かったけどね。 ただ、文字で心情等を書き綴られてしまうので そこに固定されてバトーが非常に弱々しい気がして・・・(^^; 淡々とした無表情の下にはこんなに右往左往する感情が潜んでいたのかと。
目にも見よ。 ではなく。 著者近影とかの「近影」って 最「近」撮「影」した写真の「近影」だったのね。 いや、当然といえば当然なんだけどさ。 バストアップ写真が多いから、近くから撮った写真なのかなーと う・・・・・・っすら思ってました(^^;
前にはまってた冬のガリレオ系列の別のゲームにはまってます。 一週間の休暇を利用して訪れた町で記憶をなくした人間。 人間の過去を横取りして、成りすまして脱出しようとしている ドジャー(ドッペルゲンガー)も居る。 7日間のうちにアンチ(アンドロイド)の手を借りて 3つの過去と1つの夢を集めて脱出しろ。 ・・・という、ゲームなんですけどね。 むずかしいっすよ。 人間かアンチかドジャーか、開始するまで何になるかわかんないしねー。 アンチで一回主人を脱出させて成功しただけで あとは負けっぱなしです。 んむー。世界観は大好きだ(^^;
庭の改修もぼちぼち進んでおりますが。 うーん。 何やってんだか見に行きたいんだけどさー。 セメントの型つくりとか流し込みとかブロック積み上げとか。 なんか気が引けるんだよねー。 先週、土曜日に作業してたときは、父者がほとんど一日張り付いて見てたけど。 母者と二人で見てきたいよねー。と話し合っておりました。 家の前に道路がきれた時、母者は私をおぶって日永一日工事見学してたそうだ。 工事のおじさんと仲良くなったとか。 「あんた、覚えてないでしょ」って母よ。 あなた曰く「そこいらがさがさ這ってた頃」っつーあかんぼでは 記憶はなくて当然かと思います。 そんなあかんぼの頃から土木作業見学に連れてったから こんな大人になったんじゃあるまいか・・・。
うーん。 タイル貼りも見たいよ〜。
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