うずまき日記
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2005年09月20日(火) 織り機。



これ知ってる人居るだろうか?(^^;
母が織り機でマフラー織ってまして、脇で眺めつつ
「それはあんまりやりたいとは思わないなー。編んだほうが気楽。」と呟いておったら
「あんた、ちっちゃいときおもちゃの織り機持ってなかった?」と問われる。
ちっちゃい時っつーか、小学校高学年頃な。
実はすぐ出せるところに仕舞いっぱなしなのを知っている(^^;
と、言うわけで出してみた。大石天狗堂謹製「ておりプチ」
説明書も部品も欠品なしできれいなもんです。
結局、生地を織っても、それをどう使ったらいいのか考え付かなくて、あんまり使わなかったんだ。
「あるんならもっと早く出せばいいのにー。私が使うのにー。」と母に突っ込まれる。
もっとローゲージのおもちゃ然としたものだと思ってたけど
結構しっかりした作りで、30cm幅2m長のものまで織れるとか。
当時は縦糸かけが自分じゃ出来なかったんだけど、ためしにやってみたら、なんか簡単。
成長したのか(^^;
なんか織ってみようかしらん。



2005年09月19日(月) 汽笛。

SL見に行ってきました。
気づいたら結構な時間で、
間に合うかなーどうかなーと思ってましたが
考えてるといつまでも出られないので、とにかく出かけることに。
去年と同じ汽車だし、もういいかな?ともちょっと考えたけど
やっぱり見ると「おぉー!」って思う。
汽笛を聞くと、郷愁ってんでもないけど
(実際、汽笛に郷愁を感じる世代ではない)
なんとなーく切ない気持ちがあったりなかったり。
銀河鉄道999で刷り込まれた想いであろう。
あれはほんとに好きだったな。

今回は西寒河江駅で走ってるところを見て、それから追っかけて左沢駅へ。
沿線は今回もカメラ抱えた方々が多数。
左沢駅もごった返しております。
ちっちゃい駅なんだけどねー…人の多さゆえか迷い子がおりました。
「おとーさーん。どさいだー…。」と泣くでなし呟く子供。
「おとうさん居なくなったの?」と聞けば、うんとうなずく。
駅員さんに言ったれば「ここ放送設備ないんだー」と言って「○○くんのおとーさーんっ!」と叫ぶ。
子供は子供で、お父さんの不在を心細く思いながらも、汽車が気になる。
それこそ叫べば駅の端々まで届くくらいの小さい駅だし、外に出なければ大丈夫だろうと、
その子と一緒に汽車見てたら、ほどなくしてお父さん登場しました。
お父さんも汽車に気を取られたんだろうよ(^^;
まあ、子供も大人も一緒だよな。

今日、撮ってきた色々は倉庫の似非鉄に上げました。よろしければご覧ください。



2005年09月18日(日) お月見。

曇っている・・・。残念。
今日の晩ご飯は栗おこわ。
あんまり意味はない。
今月は豆名月なんだよね??

SLを見に行こうと思いつつ、もう残りは明日だけになっちゃったよー。
一回見てるから…なんか気が済んだというかなんと言うか。

明日こそは行こう。



2005年09月17日(土) お久しぶりに。

サイト更新しました。紙魚にて新しい話を始めます。
一気に書き上げてからアップするのと、書き上げたところまでアップするのと
どっちが読みやすいもんでしょう。
書いてるほうは行きつ戻りつする場合もあるので
書き上げてからのほうが安全なんですけど
とにかく書き上げたところからアップしないといつまでも終わらないとい部分もあり(^^;
とりあえず1ページ分から始めてみました。
終わるかどうかは…。

「夢チャンネル/桃井かおり」読了
週刊新潮で連載していたものを収録。姐さんはかっこいいお人だ。
「蒲公英草紙/恩田陸」読了
常野と呼ばれる不思議な力を持つ一族とそれに関わった力を持たぬ人々。
世界と関わりを持たねばならなくなった日本。
時間の流れには何人も逆らえず、自分の心をよりどころに人は生きていかねばならぬ。
「光の帝国・常野物語」の姉妹編。



2005年09月16日(金) 救急の日再び。

なんともはや。大したことなくて済んだからいいものの。
生まれて初めて救急車乗りました。付き添いで。運ばれたのは母。
自室に居ったところをインタホンで呼ばれて茶の間に行ったら
テーブルに突っ伏してぐったり状態の母。
「病院連れてってー・・・っていうか救急車じゃないとダメかもー・・・」
って何した!!��(゚Д゚;)
意識はしっかりして、会話も出来るので状態聞いて119番。
動悸がひどくて心拍数を見ようと血圧測ったらなぜか測るごとに上がっていき
また200超えて、そのうち息苦しくなって震えも出て動きたてならんと。
救急車乗って病院行って、幸い何もしないまま30分くらいで血圧も下がり
点滴1本打ってる間にすっかり元通りになりました。
いやもう・・・焦るね。ほんとに。
原因はおそらくアレルギーの薬なんだと思う。
薬自体は非常に副作用の少ない薬で、花粉症なんかにも使われているもの。
対応してくれた先生も最初は、そんなはずはないって反応だったけど
いろいろ調べてくれたらしく、ごく稀に、0.数%の率でそんなこともあるらしいと。
元々、薬には過剰に反応する体質らしく、風邪薬も飲めない人だからねぇ・・・。
とにかく、疑わしいアレルギーの薬はヤメ。蕁麻疹は皮膚科で改めて診てもらうことに決着。
まー・・・ほんとに大したことなくてよかったわー。

さすがの私もテンパっちゃって救急車の中とかじっくり見てこらんなかったよ(^^;
救急隊員の方々はさすが本職。てきぱきして、とても感じのいい方々でした。
お世話になりました。ありがとうございました。もうお世話かけずに済むことを祈ります。
まあ、ね。
私も慌ててたし、あの状況下で言及するようなことじゃないので黙ってましたが
救急隊員さん。私、奥さんじゃないです・・・orz
母もあんな具合悪そうだったくせに、しっかり聞いてんじゃねー!(゚Д゚#)



2005年09月15日(木) 手落ち?

母者の通院の送迎。
先週、急患で行って処方してもらった1週間分の薬を飲んでみての状態診察。
血圧も下がったし、やっぱり血圧の薬はもう止められないのねってことで決着(^^;
血圧の薬と共に蕁麻疹を抑える薬とかゆみ止め処方してもらっておしまい。
どーするー、ご飯食べに行くー?それともどっか買物行くー?
などと話しつつ、行く宛てもないのでスーパーでちょろっと買物して帰宅。
もこもこお昼ご飯食べてたら病院から電話が来る。
血液検査するのを忘れたからもっかい来いと。
レシート見たら検査料しっかり払ってきてあるし。そんなこともあるのね…。
(#゚Д゚)行ーきーたーくーなーいー!とごねる母を
「今日行かなくても、明日来いとか言われるよ。今日行っとき。」と諭して再び病院。
血管細くて本人も採血する人も大変だとは思うけどね。
看護婦さん相手に散々ごねてきたらしいが、ばんそこ貼って戻ってきました(^^;

蕁麻疹って、ぶつぶつ出るから痒くなるんだと思ってたけど
痒くて掻くからぶつぶつが出てくるもんなんだってね。
長らくの勘違いがまた一つ解消されました(^^;



2005年09月14日(水) ( ゚д゚)<次でボケて。

海外滞在者の選挙権に関してのニュースを見ていたとき。
「そりゃー地方選はどうしようもないだろうなー。
 ブラジルで立候補したって票集まらないだろー。」
父よ。なぜにブラジル。
それよりも何か激しい勘違いをしていないか?
それとも何かツッコミを待ってたのか?

多分、寒河江祭りの前夜祭か何かだと思うけど花火が上がってた。10発くらい。
打ち上げの「ぱしゅっ」っていう音も聞こえるくらいだから
だいぶ近いところで上げてたんだと思う。
明日おみこし見に行こうかな。


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ちゃい [MAIL] [HOMEPAGE]