うずまき日記
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2005年10月25日(火) タイムカプセル。

明日、母者のお友達のところに遊びに行くことになった。
なにやら琴の譜本を貸してほしいとのことで、母者が家捜ししておる。
みかん箱に入った譜本やらいろいろが出てきて、中のものを見分しておったが・・・なんかすごいぞ。
昭和39年の日付の保養所の領収書とか観光地の入場券とか。
お友達と積み立てして、それで旅行に行ったのか収支が書いてあるものもある。
会社の保養所使ったから安かったにしても、宿代が4人で2000円とか。
宿泊費がそれなのに対して、おやつが4000円ってナニ?そんなに何食ったんだあんたら。
文面も宛名も記入済みで出しっぱぐった絵葉書も数枚。
なぜか差出人が叔母や従姉のがある。母が差出人のは書きかけ・・・。
「私書いたら出しておくからー、とか言って預かってそのままなんでない?」
「えー・・・記憶になーい。今から出すかw」
なんだか・・・母もずぼらっつか横着っつか・・・。

写真やなんかは取っておいて当然なんだろうけど、
どうせなら入場券とかお土産買ったレシートとかも取ってると、後でおもしろいかも。
昭和39年から40年経つのと、平成17年から40年経つのとでは
これから40年はあんまり面白みがないかもしれないけどね。



2005年10月24日(月) 趣味主張。

「素晴らしき哉、鉄道人生/野田隆」読了
私は鉄属性じゃありません。くれぐれも。くれぐれも。
世間では「鉄道ファン」もしくは「鉄道オタク」総称的に「鉄ちゃん」と呼ばれる人々。
「撮り鉄」「乗り鉄」「収集鉄」「模型鉄」の4大要素に
大まかにジャンル別けされる彼ら「鉄ちゃん」たちの傾向と対策。
「鉄道人生チェックシート」ではあまり鉄道に縁がない、と出たので大丈夫だと思います(^^;
まあねぇ。全線乗り尽くしとか、記念乗車券とかスタンプとか集めまくるとか
凝りに凝った鉄道ジオラマを庭潰して作り上げるとか、凄まじい気もしますが
ミントチョコが気に入ったらそればっかり食ってるとか、スヌーピー見れば寄っていくとか
食玩のたった一つがほしいがために箱買いしちゃうとかの行動を省みるに
一歩間違えば、つか、鉄にツボな要素を見つけたら
きっと私もまっしぐらなんだろうなと、ちょとだけ思いますのことよ(^^;



2005年10月23日(日) どうした阪神!

昨日の試合は、ありゃなんだ?(^^;
10×1ってのも随分だけど、濃霧でコールドって・・・。
まあ、なぁ・・・。
今頃まであの球場使ったことないだろうから、予想外の出来事なんだろうなぁ(^^;
つーてましたら、また負けましたね。
リーグ優勝から間があいた分、ペースがつかめていないんだろうと信じたい。
地元球場でがんばれ。

でもなぁ。阪神が21年ぶり?ロッテは31年ぶり?
どっちも日本一取らせたいよなー。



2005年10月22日(土) ぐにぐに。

チロルチョコのきなこもちウマー(゚д゚)
チロルはきなこもちとミントチョコが好きー。
しかしミントチョコは夏限定だし、きなこもちは秋冬限定。
それぞれ季節ごとに食べりゃいいんだろうけど、どうせなら通年で出してくれ。

「開業40年 新幹線のすべて/ヤマケイレイルブックス」一通り眺めた。また後で読む。
私は鉄属性じゃありません。くれぐれも。
新幹線って色々あるんだねー。いや、見たことはあるはずなんだけどさ。
「つばさ」だって結構乗ってるわけだし。
んでも新幹線っていったら(・○・)こういう顔の緑か青の1本線のイメージが強いのさ。
700系のかものはしみたいな鼻面にぺしぺしってしてみたい(^^;

「分解マニア!図解で分かる!身近な機械の仕組み」一通り眺めた。また後で読む。
札幌ドームからガソリンスタンド、原子炉にしんかい6500、H−�僑船蹈吋奪�
自動ドア、炊飯ジャー、エアゾール缶に血圧計、硬式野球ボールにランニングシューズまで。
いろんなものの分解図・仕組みを図解した本。
すごいです。おもしろい。
札幌ドームのサッカー場がドーム内外に移動するってのはすごいな。
サッカーの試合は見なくていいから、設営風景を見学したい(^^;
ああ!なるほど!って感じの1冊。



2005年10月21日(金) 暴走。

母者のお出かけ。お友達とおさかな食べに行くとか。
で、集合場所までの送り迎えの足となる。
庄内まで行くらしいんだが、運転してくれるKさん。
高速道路の出口を通り越して、逆走した過去がある・・・。
父からも私からも「今日は逆走すんなよ。」と送り出されまして(^^;
私はKさんに会いましたけど、さすがに本人には言えないよねー・・・。
とりあえず「よろしくおねがいします」とだけは言いましたけど。

まあ、無事に帰ってきまして。
おさかなもおいしかったし、楽しかったとのことでよかったよかったと。
ただ、Kさん、助手席に人乗せるのがイヤなんだそうで、母ともう一人Tさんは後部座席へ。
二人して話に花が咲き、誰もナビしないもんだから、迷いまくって
予定外の物産館やら海やらまで行ってしまったそうな。
「今回は全然高速使わなかったの。でね。間沢からのまっすぐな道あるでしょ?
 あそこでねー、Kさん、寝てたみたいなの。」
「ナニ?」
「後ろの席でTさんと話ししてたら、急にガクンってなって、対向車がびっくりしてて
 『ちょっとKさん、寝ったの?』って聞いたら
 『なんかちょっとわかんなくなってた』ってー(ほほほほほほ)」
ゴ━━━━ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛━━━━ルァ!!!
ほほほほ・・・じゃねーよおかーちゃん・・・orz
頼むからもうKさんのクルマにゃ乗るな。乗るんだったら、なんぼ嫌がっても誰か助手席に乗せろ。
無事だったから笑い事で済んでるけどさー・・・。
あー・・・。
とりあえず、ぶち切れそうな気がするので親父さんには絶対言うなよと口止めしておきました。
勘弁してくれ。



2005年10月20日(木) 聖域。

「星の王子さまの眠る海/ヴォドワ・エルヴェほか」読了
1944年7月31日、偵察飛行に飛び立ったまま消息をたったサン・テグジュペリ。
彼の行方は全くわからぬまま、50数年が経ち
1998年、マルセイユ沖で彼の名の彫られたブレスレットが釣り上げられる。
その後2003年に彼が搭乗していた偵察機が同海域で発見されるまでのドキュメント。
海底の探索に、遺族の強固な反対があったり、ブレスレットを贋物扱いされたり
かなりな困難もあったんだねぇ。
なんというか・・・叔父を神聖化してしまった遺族って・・・なにかおかしいと思った。
サン・テグジュペリは、作家だけども
「星の王子さま」というファンタジーを産んだ、
そして60年近く行方のわからなかった神秘性もわからないでもないけれど。
何かのヒーローに仕立て上げたかったんだろうか。

サンテックスは、見つけてもらいたかったんじゃないのかな。



2005年10月19日(水) みしみし。

揺れましたね。
ちょっとびっくりしました。
なんかみしみし音がする・・・とまた自室で固まっておりましたら
10秒くらいは揺れたかしらん。
本棚とか揺れてるのが見てわかるくらいで、ちょっと怖かった。
5弱ったら結構でかいね。揺れもかなり広範囲だったし。
どこを心配してよいやらなんだけども、
被害に遭われた方がいらっしゃいませんように、お祈り申し上げます。
ちなみにうちんとこは震度2。
山形市より震度が上ってのは珍しいな。


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ちゃい [MAIL] [HOMEPAGE]