◆透明の螺旋◆

2012年03月16日(金) 2012年3月15日 PlasticTree Tour2012「青の運命線」 横浜BLITZ

3/4の脈手会に体調不良でご欠席なされた時は
イベントとか寒かったし風邪ひいちゃったのかな?などと
思っていたのですが(すみません!)、そのすぐ直後に
ケンケンさんが急性肝炎で緊急入院なさった事を聞き、
ギリギリまで続報が無かった事もあって私も動揺したし混乱したのですが、
ツアーがサポートで日程通り決行される事になり、
いろいろな思いはあるものの、決行となったからには
ケンケンさんが戻ってくる日を待ちながら
ライブは精一杯楽しもうと思ってこの日を迎えました。
本当は一時といえど4人のプラが見れないのはつらいですが、
文句言ったりしても仕方の無い事だし、無理して欲しくないし
ゆっくり休んで早く治してまたケロッと元気いっぱい戻ってきて欲しいので
今はがまんの海月よ。
武道館ではケンケンさんの姿が見られる事を祈ってます!


舞台セットなどはいたってシンプルで
背後にアンモナイトっぽい二つの模様と
音符っぽいバンドロゴのスクリーン。

皆さんのお衣装は、
(動きやすさ重視でジャケットの有無などは有りますが
 パンフ衣装とたぶん同じです・初日にパンフ買えたので確認しましたぜい)
竜太朗さん
 トップスは着物みたいな正方形の大きなポンチョ。
 ボトムスは黒のスキニー。黒の編み上げブーツ。
正さん
 トップスは黒のシャツに黒白ストライプ柄のベスト。
 ボトムスは内側が長い裾アシンメトリーのキュロット
 (これはハーフパンツと言った方が適切なのだろうか…ごくり)
 膝下丈のレギンスに黒白ダイヤ柄のタイツ。黒のラバソ。
アキラさん
 トップスはグレーっぽいシャツに黒のベスト。
 ボトムスは黒っぽいタータンチェック柄のだぼっとしたロングパンツ。


セットリストは、

痛い青
ムーンライト
メルト
エとセとラ
星座づくり
讃美歌
蒼い鳥
藍より青く
ガーベラ
静脈
涙腺回路
メランコリック
デュエット
リプレイ
アンドロメタモルフォーゼ

ヘイトレッドディップイット
puppet talk

春咲センチメンタル


今回は予想以上に最前線に行ってワッショイ大いに暴れてしまったため
曲順とかまでは覚えきれずてきとーでスミマセン…。
曲抜けてないかマジ不安ですばい。

あとサポートはHIMAWARIさん(マシンガンズ!)でした。
名古屋と新潟はノブさん(大中とか凡庸とかでサポなさってるお方)と
お聞きしたのですが、皆さん困った時はお互い様だと
快く引き受けてくださったそうで本当に有難いです。
(上から目線っぽい言い方で申し訳ないっす…)

今回は普段とは違うので、
前の三人が後ろを確認しながらアイコンタクト取りながら
演奏するシーンが時折ちょくちょく見られて、
HIMAWARIさんも譜面見て正確に叩こうとして下さって、
アンドロの入りとかでアキラさんとHIMAWARIさんが
ヘッドホン付けてカウント確認したりしてミスがないように
注意しながら進めていったり、あぁいつもとは違うんだ…と思う点も
やはりありましたが、舞台の上のお兄さん達が今出来る最善の形を
見せようとしてくださっている事は痛いくらい伝わりました。
序盤で正さんがドラムのところまで声かけに行った時に「うん大丈夫!」みたいに
笑顔で握りこぶしでグッ!て答えているHIMAWARIさんを見て
ありがとうの気持ちで胸いっぱいになってました。
「ケンケンが安心して戻って来れる場所を守るために今回決行決めました」と
竜太朗さんも仰っていた通り、
相当の覚悟と決意を持って決行を決めたと思うし、
4人じゃないとヤダ><とか言うのはやめて、
ライブを楽しむべきだなーなどと思ったり。

だがな、人が違えばドラムの音が違うのは分かっていたはずなのに、
静脈とか要所要所で、あぁ今日は佐藤さんのドラムじゃないんだった…とか思って
ちょっと涙腺緩みがちだったのは申し訳ない許してくだせぇ。
しかしやはりメタル畑の方、
デュエットとかpuppet talkとか激しい系の曲のドラムで
流石だなーとうなってしまったり、puppet talkのサビ前の溜めで
ドラムスティックを回す辺りの余裕を見て少しホッとしたりしていました。

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MCなど。

竜:あの最初に…ケンケンいなくてごめんなさい。最初中止も考えたんです。
  あー中止にしなきゃいけねーかなぁ…って思ったんです。
  でも俺らバンドマンなんで、ケンケンが帰って来た時に
  いつでもお帰りって言えるように
  この場所を守ろうと思って決行を決めました。
  今日はほんと来てくれてありがとう…。

明:おいバンギャ共。おまえたちバンギャに会うのも久々ですよ。
  いやー、やっと会えましたよ。
  実はねー、決行を決めたまではいいけど、
  当日実際蓋を開けてみたら
  お客さんが前の三列くらいまでしかいなかったらどうしようかなーと
  気が気じゃなかったんですよ。ほんとお前らバンギャが来てくれて嬉しいよ。  

竜:さっきも電話でケンケンとしゃべったんですけど、
  「おいが悔しがるくらい盛り上がって下さい」って言ってましたね。
  今頃悔しがってると思います。
  ケンケンは小さいですからね…今日ももしかしたら
  ドラムセットの陰とかに隠れてるかもしれないです。

竜:サポートは、HIMAWARIくんです。
  髪の毛すごい赤いですけど、ルアージュの人じゃないですよ。
  ソフィ○○・○○○○
  (覚えてないがなんかヴィジュアル系っぽい長いバンド名。SOPHIAではない)
  でもないですよ。

正:ほにゃー!!
  3月15日はサイコーの日ですよ!
  というわけでライブ楽しんでってくださいねー。

正:そんじゃアキラ君に(MCで会場を)暖めてもらおうかな!

明:今回はですねー、新旧取り混ぜたセットリストにしてみたんですがどうですかね?
  (「サイコー!」と客席 ヒント:リーダーの315=サイコーかぶせ)
  いや別にいい意見じゃなくてもいいんですよ(笑)
  あそこの何曲目は変えた方がいいとか、
  そういう時はアンケートじゃなくて面と向かって今言ってくれれば聞きますし
  あとでアンケートに書いでも全部無視しますけどね(爆)
  …まぁ何のためのアンケートなんだって言う話ですけどね。

竜:えーとここはどこですか?(客席「横浜ー」)そうです横浜ですよね。
  よし…(深呼吸)あぁ!(声裏返って)ヒャァ〜とかなったらどうしよう!
 
明:声裏返ったりすんじゃねーぞ!(笑)

竜:(深呼吸・叫ぼうとして寸止め的な動きを繰り返して)うん…よし!
  横浜ぁー!!(ここからハイパー煽りタイム)
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竜:ただしコールがすごい。これただしブーム来ちゃった感じですかね(笑)
  (更にただしコールを促すたろさん。客席手を上げて「ただしー!」)
  …ムーブメント起きましたねー席巻してますねー(笑)
  第一次ただしブーム。ただし旋風。

竜:え?アキラもうらやましいの?
  アキラブーム起こしたいの?アキラ旋風巻き起こしたいの?
  そんじゃ今度はアキラも呼んであげてくださいw
  (客席若干野太いシャウトで「アキラー」)

明:お前ら正くん呼ぶ時は手上げてるのにさー、
  俺ん時もみんな手ぇこうして(手振ってキャー(*^o^*)みたいなやつです)くれよー!!!
  (ゴネるべこ様がたいそう可愛らしい)

竜:何アキラも皆に手振って欲しかったの?(笑)
  そんじゃみんなアキラにも手を振ってあげてやってくれ
  (客席は手を振って「アキラー」)
竜:次はなに?ヒマワリブーム?(客席「ひまわりー!」)

竜:ケンケンブームも起こしてみよう。
  (客席「ケンケーン!!」)まだまだそれじゃ横浜からだと
  東京の病院までは届かないですねもっかい(客席「ケンケーン!!」)
  今のでかすかに届いたかもしれません(笑)

竜:(春咲の前)これから俺たちはツアーに出かけるわけですが、
  武道館戻ってきたら桜咲いてますかねー。
  武道館のトコ、春になると桜咲いて綺麗なの皆知ってる?
  ウソ知らないでしょー(笑)だから武道館に桜咲いてるといいなー。
  桜の開花予想をi-modeで調べときますw

竜:(アキラさんの方を向いて)お前よし!
  俺よし!
  正もよし!
  お前は?(ヒマワリさんの方を向いて)
(ヒマワリさん無言で×のジェスチャー)

竜:(蒼い鳥前)今日は晴れましたかー?(客席「晴れたよー」)
  なんだ雨降ってない(正さんの方を見ながら笑)
正:(無言でえっへん、ドヤッ!とした顔で腕組みしておられた)
竜:そっか…クソー!うまくつながんなかったwまぁいいや蒼い鳥。

竜:こうなったら俺たち黙っちゃいられねぇ
明:俺たち黙っちゃいられねぇw
竜:これなんだったっけなんかで聞いたことあるな…(笑)
  あばれはっちゃくじゃない?あばれはっちゃく!(笑)


本編ラスト、アンドロメタモルフォーゼでメンバーが一人ずつ去っていき、
最後正さん一人といつまでも鳴り響くベースエフェクター…を勢いよくガチャン!と踏んで
切って颯爽と袖に消えていった正さんが最高に格好良かったです。

正さんのグーパージャンプとか、
正さんと竜太朗さんのギター弾きながらるんたった的な動きが可愛かった。

アンドロメタモルフォーゼとかヘイトレッドとかで叩きつけるようにギターをかき鳴らし
間奏で雄たけびを上げる竜太朗さんが
今の気持ち全部ぶつけてるような激しさだった。

アキラさんが髪の毛サラサラ短髪でかっこよすぎてだな…と最後に言い残して
日記を閉じておく。また思い出したら書きます。



2012年01月29日(日) 静脈PV見ながら歌詞聞き取りしてみました。

静脈のPVを見ながら
歌詞聞き取りをしてみたのですが、
参考までに。
発売して正式な歌詞が出たら、
おまい全然間違ってたぞwwwと
思ってくださいませ(汗)

年末LIVEで聞いて、
ベースソロが凄く格好いいなと
思ったのですが(正海月目線まじサーセン)
リーダーの作曲なのですね納得。



生ぬるい夢 静かに騒ぐ記憶
青く青く君が流れて
滲んでいっても
いつの間にか微睡み
心行方不明

くしゃみをして気付いた
冬はまだ長引くみたい
白い息を吐き出せば
胸のもやもやも消えたらな
心変わりは?の
色まで変えてしまうから
感傷さえも今や虫の息

ちぐはぐな口笛で
知らない愛を受信していく
戯れ言も洗礼めいて響いたなら
目眩の渦で瞳孔反射
悲しみと光の中で何を想う

生ぬるい夢 静かに騒ぐ記憶
青く青く君が流れて
巡っていくのは鮮やかにも幻
触れてみたら覚めるだけ…いつも


グラスを覗いたなら
燃え残りの想い捨てた
燃えたゴミが集まれば雪に
キラキラと夢の島

切り刻んでた運命線の五線譜で
僕らはただの音符になる
いつか身体も過去も未来も
宇宙ごと全部無くなりそうだから

生ぬるい夢 静かに騒ぐ記憶
青く青く君が流れて
巡ってるのは手放してく幻
届かない胸の奥のほう

慣れてく嘘で色とりどりに記録
あれもこれも君に混ざって
濁ってくからいつかどれもまやかし
頼れなくて 覚めるだけ…いつも



静脈の歌詞が、思ってた以上に
過去のプラ曲歌詞をなぞりながら
構成されていたのでなんだか
ジーンとしてしまいました。



2012年01月05日(木) 反映されてなかったですね。

年末公演のレポが反映されてなかったので
アッー!と思いましたがメモ帳に保存してから
書いてるので再投稿よゆうでした!



2011年12月30日(金) 2011年12月29日 PlasticTree年末公演「水曜スペシャル&木曜スペシャル」 TDCホール

TDC=ただし推し会場と言う認識で宜しいか?(爆)
LIVEのMCで雨神様本人も「最近やけに正づいてる(笑)」仰っていましたが、
両国の「東、西、ただしー!」もそうですが今回の年末公演も
ただし会場と言う場所から長谷川隊長リスペクトグッズから映像まで、
公式の正推しっぷりが半端無くて私はすごく…嬉しいです^^

舞台のセットは後ろにモニターが組んであるシンプルなもので、
皆様の服装は、
竜太朗さん…
 トップスは端が切れっ放しのほつれ感あるカーキ色ジャケットに
 膝下まである黒ロングカーデ(これが風を受けて最初スカートに見えたんだってばよ・汗)
 黒のカットソー。ボトムスは黒のスキニーパンツ
アキラさん…
 トップスはカーキ色?のパーカーに黒いカットソー
 ボトムスは黒のパンツ
正さん…
 トップスは(大)の衣装と同じ短い丈の紺色ナポレオンジャケットに白いロングカットソー
 ボトムスは茶色チェックのサルエル?
 あと超余談なのですがリーダーのアイシャドーが赤くて素敵でした。

映像後に出てきた時に太朗さんはジャケット脱いでいた。
アンコール一回目は探検隊の衣装(白い靴下w)で登場。
アンコール二回目は物販の長谷川隊長Tシャツで登場。

セットリストは
(順番までは合ってるか分からんので、
 曲だけ参考にしていただけるとありがたいですm(__)m)
1999
理科室
内臓マイク
(MC)
絶望の丘
存在理由
静脈(新曲) 
(MC)
蒼い鳥
冬の海は遊泳禁止で(特効で雪降る)

(映像)

cell
アイラヴューソー
梟
(MC)
うわのそら(客席に色とりどりの巨大バルーン出現)
秘密のカーニバル
デュエット
Sink
アンドロメタモルフォーゼ

(En1)
怪物くん
puppet talk

(En2)
サイコガーデン
リセット


年末公演と言えば映像!今年は「長谷川正探検隊」が
チカワグ島(川口グリーンセンターw)の密林を探検して
幻の怪鳥ギャーギラス(アキラさんの刺青みたいな鳥の絵)を
探しに行くと言う内容でした。
長谷川隊長。有村隊員。ナカヤマ隊員。ケンケン隊員。
途中で毒蜘蛛のアキランチュラ(顔がナカヤマさん)が
有村隊員のリュックに落ちてきて刺されそうに
なるところで、探検の達人インディオナ城(オナンさん)に助けて
(結局普通に手で払いのけていましたw)貰ったり、
(大丈夫だったか!と駆け寄るインディオナ様は、
 明智先生の時のナオミさん以上の胸のまさぐり方をしていらっしゃいました・汗)
毒にやられると三日三晩全身の痺れと頭痛嘔吐下痢に苦しみぬいた挙句
全身が骨と皮になってしまうベーススコーピオン(顔が正さん)にケンケン隊員が
足を刺されてしまい、インディオナ「大変だ!早くズボンを脱げ!!」 
ケ「さ…刺されたのは足です」 イ「ズボンを(ry(このやりとりが三回ぐらい)
画面は暗転して「インディオナの持っていたベーススコーピオンの解毒剤によって
一命を取り留めたケンケン隊員。
そして今度は岩の上から大量の、小さな殺し屋ケンケンヘビ(顔がケンケンさん)が
降ってきて、隊長「踏んづけてやる!えいえい!」 ケンケンヘビ「イテテ…イテテ…」
インディオナ「ケンケンが可哀想じゃないの!」
そんなこんなでどんどん奥地に進んで行くと、
獰猛な猫印の肉を丸かじりする現地住民に遭遇してしまう。
しかし世界中のありとあらゆる言語に精通する有村隊員の通訳で見る見るうちに
現地住民と打ち解けて、隊長「ほほう…有村君は頼りになるなぁ…^^」
そこで幻の怪鳥ギャーギラスの話題を有村隊員が現地住民に振ってみると、
みるみるうちに血相を変えて逃げ出してしまった。
仕方なく奥へと進むと今度はリュウタロウコウモリの奇襲に合い、
インディオナ「ここは俺にまかせろ」と言ってコウモリを両手で掴む、
リュウタロウコウモリとめっちゃ目が合う→目が合う→目が(ry
(土プラでナオミさんが明智先生と目があってポワーとなった時を思い出していただけると
 分かりやすいと思うのだが、竜太朗さんと目を合わせるインディオナさんの目がどんどん
 恋する乙女の目にw)
インディオナ「好きなだけ血をお吸いなさいっ!」(と言って自分の血を吸わせ満足げに倒れる)
病院に搬送されていくインディオナ氏。
更にアマゾン奥地へと進んで行くと岩場のコケの上に謎の羽を発見し、
隊長「これは重大な手がかりになりそうだな」…などと言っていると
向こうから謎の巨大な鳥(オナンさん二役)が襲来。
隊長「あれがギャーギラスだ!捕まえるんだー!」(と言って次々に隊員が飛びかかるも逃げられる。
最後に有村隊員が「捕まえた…(ギュッ)」 ギャーギラス(まんざらでもない様子でつかまる)
4人がかりでギャーギラスを持ち帰る…という内容でした。安心と信頼のカオス公式クオリティ。


あとはMCなどを。
(映像を見た後に)
正:毎日が冒険であり毎日がスペシャルという事でこのタイトルにしました。
  …って、映像の方も今日は再放送って事になるんだけど、
  MCもおんなじ事昨日も俺は言ったぞ。まぁMCも再放送って事で(笑)

アキラ:曲によっては最近やってなすぎて完全に新曲だな。
竜太朗:ホントですね…(苦笑)完全に新曲。
ア:(正さんを手でさして)リーダーはどうよ。
正:うーん。古すぎて逆に新しい…みたいな。
竜:やっぱリーダーは言う事が違いますね。
ア:やっぱ違うね。そうだ…俺たちなんかよりも
  ケンさんが一番大変だったんじゃないか?
ケンケン:もう完全に新曲ですね。いっぱいいっぱいとよ(笑)

正:今日は新曲を新旧取り混ぜてやってみたよーわーいわーい!(
  (※実際にワーイワーイ!しておられた…)
  (客席がちょwwwリーダー落ち着いてwww的な空気に包まれる)
  あれ?みんなどうしたの?…あれ?
  …そっ!それじゃ俺はチューニングでもしよっかなー!
  (…と言ってそそくさと後ろを向いてしまう照れ照れの雨神様)

竜:(映像が終わってアンコールに探検隊の衣装で出てきたときに)
  この格好…ふと正気に戻ると白靴下が恥ずかしすぎて、
  人格が崩壊してしまいそうになるので、
  みなさん…俺達が素に戻らないように…盛り上がって下さいっ。
  …だって白い靴下だよ?ホラ見て!
  (と言ってお立ち台に足を乗せる太朗氏。
  続いてリーダーもアンプに足を乗っけて白靴下をアピールしていた…うぉっまぶしっ)
  (客席からキャー!)こんなので喜んで、ヘンタイですよっ!
  …まぁこれを穿いちゃうほうもヘンタイなんですけど…(苦)
  なんだ…こんなに喜んでくれるんなら
  これ東京衣装からレンタルした甲斐がありましたね…良かった良かった。
  みんな良かったね。白い靴下穿いた甲斐があったね。
  これ、ちゃんと帽子とかかぶってますけど、
  次の曲(怪物くんでした)やったらすぐポーンって飛んできますからね(笑)

正:(デスボで怪物くんの煽り)かーいかいかい!かーいかいかいっ!
  (ここで探検隊の帽子を投げる)愉快痛快!\怪物くん!/
  (前を向いたままで帽子を地面になげるしぐさが素敵だったのです)

竜:今年はいろいろ大変な一年で、
  前半は自分の事もあったし、地震で日本中大変だったりして、
  バンドが好きなだけでここまでやってきたけど、
  今年ほど俺自身が音楽に救われた事はありませんでした。
  台湾とか香港とかいろんな所もいけたし!

ア:昨日は話すネタが無さ過ぎて悩み相談でごまかしたけど、
  今日は喋る事があるんですよ(ドヤッ!な感じで)
  昨日もいい感じに暴れ狂って盛り上がってくれたね。
  君たちのような素晴らしいバンギャには五つ星をあげましょう。
  そんな五つ星バンギャどもは、ここにいる一人一人が
  バンギャルガイドブックに顔写真入りで載るといいですね。

ケ:今日は忘年会…忘年ライブ?…という事で無礼講で、
  皆のことをいつもと違う呼び方で呼びたいと思います。
  えーっと(前方を指差して)竜…ちゃん!そして…(上手を指差して)ナカちゃん、
  それに…(下手を指差して)正…君!
  そんでもって、海月のお前ら!お前らの事愛してやんよー!!
  (言った後に盛大に照れる佐藤さんなのだった・爆)

正:この場合の忘年会の「ぼう」は暴れるって字の方だからね(笑)


正:そんじゃ手短にご挨拶を。
  そもそもプラスティックトゥリーが結成されたのは
  今を遡る事むにゃむにゃむにゃむにゃ(実際にむにゃむにゃ言ってました)
  
正:今年も一年いろいろな事があって
  まぁ来年もすぐに、CDが出たりツアーがあったりテント��があったり、
  プラから目が離せない…離させない…むしろ離されたくない!(爆)
  一年ですので宜しくお願いします!
(リーダーの挨拶の後、ケンケンさんの番になったらスタンドマイクを
 すごい低く直してあげる竜太朗さんが面白かったです)

竜:それでは恒例のケンケンによる一本締めをやりたいと思います。
ケ:いいですか?いいですか?それじゃお手を拝借
  …あっ、皆さん手を上に上げてもらっていいですか?それじゃいきますよ。
  よーっポン!


デュエットやる前に、アキラさんがふざけてリラの樹のイントロを弾いて、
竜太朗さんと指差し(敬礼だったかも)合って、
次に絶望の丘のイントロを弾いて「もーまたー!」みたいな感じで笑いながら再度指差し合う、
更にもう一曲(クリーム?クロチャ?)弾いて、

竜:ところで…本当に、次は何の曲やるんでしたっけ?
ア:お前…ほんっとうにわかんないのか?ほらコレコレ…
(と言いながらドラム台上手に置いてあるカンペを覗きに行く)
竜:ああ…はいはいはいwそれじゃ定位置にどうぞ…。
(と言ってアキラ氏が中央でデュエットのイントロを引き始める)

アンコールグッズの正隊長Tシャツで出てきた時にグッズじゃない普通の白いタオルを
どうだどうだー!と見せびらかしながら出てくるお兄さん達。
竜太朗さんの発案で、
「ギターの?\あきらー/」「ドラムのー?\ケンケーン/」「ベースのー?\ただしー/」と
一人ずつ名前をコールして出てくるくだりで、
三人出てきて全員そろったと思っていたら、
竜太朗さんがみんなとヒソヒソした後
下手に捌けていく。そして正さんが「ボーカルのー?」で竜太朗コールと共に
ドヤ顔で再登場していて笑いました。

正:ホントにねー。もー、俺の顔をTシャツにまでしていただいて嬉しいよ。
  ほら見て見てー!(Tシャツの顔を前にひっぱりながら)ドヤッ!ドヤァッ!(満面のドヤ顔)
  最近自分で言うのもなんだけど正づいてますね…(笑)

最後、三人が下手に捌けて行って、竜太朗さんだけが残って
「ちょっとーみんなー!俺だけ一人にしないでw戻ってきてwww」と下手に呼びかけて
戻ってきてくれた三人。肩組んだりなんだり。
ナカヤマさんを見えない糸でひっぱるような
パントマイム的な動作でふざけて吹いた。

マイク無しで上手下手のバルコニーに向かってそれぞれ
「ありがとーございましたー」って大声で言いながら
手を振る有村さんの漢らしかったこと。


1999と怪物くんのリーダーのコーラスが若干アニメ声でかわいらしかった。

うわのそらで巨大なバルーンが会場全体に用意されたのだが、
アキラさんがふざけて蹴ったりギターのネックでツンツンしても割れなかったバルーンが、
竜太朗さんのパンチ一発で(キックだったかも?)破裂していて恐ろしかったですね…。
下手は、リーダーの元にバルーンが襲来しそうになるとスタッフさんがコソッと出てきて
バルーンを客席へ処理していたのですが、スタッフさんかなりGJ。

ケンケンさんの、他のメンバーのお兄さん方への「ちゃん」付け呼びは、
前からタイミング狙ってたけど自分は一番年下だしみんな年上だから
躊躇ってて、今回無礼講って事で勇気を出して呼んでみたのかなーなどと
(我ながら妄想乙ってレベルじゃねーぞ)いろいろ考えてジーンとしてたのですが、
これがきっかけでみんなのことちゃんとかくんとかで呼べるように
もっと仲良くなれるようになるといいなぁと思いました。
ちゃんとかで呼んでも誰も健太郎さんのことを怒らないよ。



2011年12月18日(日) 春の武道館

武道館は単品扱いなのかと思いきや、春ツアーの最終日ポジションなんですね。
静脈のカップリングに鳴り響く鐘と痛い青の再録版が入るので、
この二曲は絶対やるだろうと踏んでおります。
わたくしは、鳴り響く、鐘。が好きすぎて好きすぎて好きすぎて♪つらいよー(※女々しくてのメロディで)状態なので、
是非とも聴きたいですねー。

青の運命線だから、タイトルが青かったり青いイメージの曲(ブルーバック、痛い青、藍より青く、水色ガールフレンド、ピカソごっこ、Sink、プラネタリウム、などなど)をやるのかなー?などと思ってます。


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