白馬鹿日記

2002年06月27日(木) 雨天走行

土曜日からいない、と言ってるにもかかわらず仕事が来る。どういう神経をしておるのだ。例によって出発間際まで働き続けかもしれん。細かい機能追加がまだけっこう残っているが、キリのいいところで止めちゃうしかないね。

友人のガレージにバイクを預けに行く。キャブを換えてから初の雨天走行。大気解放状態なのでどうかな、と思ったらやっぱり吹け上がりが悪かった。一応、フィルターは付けてあるのだが、これはもう仕方がないのだろうな。むずかるエンンをなだめながら走る。突然エンストという最悪の事態にはならなかったが、気持ちのいいものではないね。ツーリング中にちょっと降られた、というくらいなら問題はなさそうなのでひと安心。

「特殊執行機関カーダ」了読。クリス・ライアンの新作。ちょっとつくり過ぎという感もあるが相変わらず面白い。次作は続編ではないらしいので、シリーズにはならないのかな。



2002年06月26日(水) テレビがつまらんし

サッカー騒ぎもいい加減飽きてきた。日本が負けたから、というワケではなく、元々あまり興味がないせいだ。そりゃ観てて面白いとは思うけどね、テレビがどこも同じではやってられん。逃げ場は教育テレビしかないのだが・・・

月曜日に送ったプログラムのクレーム。なのだがどうも話がかみ合わない。電話の向うとこっちで同じ操作をしているのに違うことが起こっている。散々文句を言われた揚句、「あれ、18日のやつでいいんだよね?」と来たもんだ。「24日が最終版ですが」「え・・・あ、来てますね。見てなかったわ。あはははは。じゃ」最近、自分がすごく我慢強いのではないかという気がしてきたぞ。

旅行の準備を始める。持っていくルアーが絞れなくて困る。毎度の事ながらオーバーウエイトぎりぎりだからなあ。かといって広く浅く揃えても役に立たんし、どうしようかね。



2002年06月24日(月) 「自然」に何か恨みでも?

馬鹿発注を何とかクリア。おかげで週末はあんまり遊べなかったぞ。もうちょっと時間をかければ良かったなあ、と気付いたのは送信してから。簡単だったと思われたらかなわんからね。

モンゴルツアーの連中が帰国。本当は俺も行くはずだったんだけどなあ。現地は渇水で狙っていた巨大タイメンとご対面、とはいかなかったらしい。あっ、すごい寒気が。何だなんだ何だったんだ?それでも外道は入れ食いだったらしい。なにしろ外道で60cmのグレイリングやレノックだというから凄い。自然と共に生きる事は可能なのだよ、やっぱり。それに引き換えわが日本は、自然を拒絶せんばかりの事ばかりしておる。かなり控えめに言っても世界の恥だ。よその国と比べてとやかく言われる筋合いはない、などという言い訳は通用しない。国など、地球の一部に過ぎないのだ。



2002年06月22日(土) おかげで週末つぶれそうだし

「・・・ってな感じのプログラムを考えてるんですけど、どうでしょう?こういう制御ってできると思います?」
相談だけならタダだろ、といわんばかりの電話。ファイル設計が悪いからそういう面倒な事をやらなきゃならんのだ。この会社はいつもそうだ。安易な発想で設計しては後で慌てる事になる。そりゃまあねえ、理論上は可能ですよ、でも処理時間がどうなりますかねえ。サッカーを見ながら無責任に応える。かなり遅くなるんじゃないですか。何とかならないもんでしょうかね?知るかボケ!さすがにそんな事は言わない。まあ、設計してみないとわかりませんね。誰が作るのか知らんが可哀相なこった。まあせいぜい悩んでくれ。ゲラゲラ。ああ、韓国強いなあ。

「じゃあ、出来ないわけではないと」「そうですね」「ではそういう事でひとつお願いします」「えっ?!」信じられ。電話を切りやがった。最近、こういうパターンが多い。甘やかし過ぎかな・・・



2002年06月20日(木) 追い込みで書く事なし!

うう、あと1週間だ。はやく南へ行きたいなあ。それまでに梅雨明けるかなあ。でも今かかってるこの作業、1週間で終わるのかな。終わらなかったらどうするのかな。無人島にノート持って行って夜な夜な仕事かな。これ以上はないという悪夢だね。

というわけでほとんど家から出る事もなく仕事仕事仕事。あ、でも昨日は散歩に行ったんだった。ちょっと嘘。あまりに天気が良すぎたせいだ。

阪神4連敗。いったいどうなっておるのだ。全然打てないではないか。観るのが辛くなってくるぞ。


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うるま [MAIL]

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