午前5時、荒崎出港。天気晴朗なれど波高し、それも陽が上りきる頃には収まってきた。のんびりと潮目を流しながらパヤオを叩く。2つ目で早くも当たり。8〜90cmとやや小さめながらも無事に今年初のシイラをキャッチ。さらに次のパヤオでサイズアップ、となったのは他の連中だけで、なぜか私は同サイズばかりが釣れる。悪いのは腕か運か。
ちらほらと鳥山も見え始めたので、カツオを探しに移動。しかし釣れるのは丸ソーダばかり。ジグのフォーリングでイチコロなのだがすぐに飽きる。いくつめかのナブラでついに本命をヒット、しかしこれは70mほど走られてラインブレーク。カツオだとしたらかなりいいサイズ。悔しいなあ、くそ。一気に力が抜け、そのまま昼寝に突入。
目が覚めたらもう1時過ぎだった。何で起こしてくれないワケ、と聞いたら全然釣れてないらしい。最期にパヤオでシイラを追加、2時納竿。シイラが90cmを頭に6、丸ソーダが4と少々寂しい釣果。船中では120cmが最大。今年は良さそうだね、また行かないと。
| 2002年07月30日(火) |
ちょっとした問題発生 |
うちに来ていた開発環境が次期リリース予定のテスト版であった事が判明、大騒ぎになる。何しろ現行版にはない機能がてんこ盛りなのだ。モニター以外の客先では動くわけがない。俺はちっとも悪くない、というかむしろ被害者のハズなのに少々トバッチリを受け怒り気味。くそ、これ以上グダグダ抜かすと暴れるぞ。
沖縄から帰ってからリールのメンテナンスをやってなかった事が判明。自分で忘れていて判明もあったものではないが明日までにやらねばならん。面倒な事だなあ。環境問題?が片付くまで大した作業がないからまあ、いいか。
ようやっと土曜日。今週は長かったなあ。気分転換を兼ね少し早いけどバイク屋にオイル交換に行く。本格的な夏に備え、銘柄をモチュールに戻す。少々高いが空油冷のバイクはこれくらいしか熱対策の方法がないので仕方がない。オイル交換で万札飛ぶのは痛いなあ・・・
ついでにタイヤを注文。新しいが評判の良いメッツラーM1にした。パイロットスポーツは5000Kmくらいしか持たなかったのだか今回はどうかな。ちなみに現在32800Km。33000まで持ってくれれば御の字だね。
8/1、友人の仕立てたシイラ船に潜りこむ。今年はいいという噂と厳しいという噂が両方飛び交っている。どっちにしろ釣り師の話がアテにならんという事は間違いない。
| 2002年07月23日(火) |
打てないねえ、阪神・・・ |
ツーリングが終わったらまた仕事の嵐。やれやれ、変わり映えのない生活だな。しかも例によって評価版を作ってから仕様変更になる。最初から実験台扱いだ。
どうも打てんなあ、阪神。いったいどうなっておるのだ。今日こそ勝たねばイカンという日だったのだがなあ。とうとう9.5ゲーム差、貯金も1になってしまった。イヤ、弱気はイカン。明日明後日と連勝、その後も2勝1敗で行ければまだまだチャンスはある。ハズだ。多分。ンなうまい話があるワケないとは思うが可能性のレベルでは。ハァ、情けねえなあ。頑張ってくれよ〜
15時に宿到着。約1名、バイクを盗まれて赤貧状態にあるヤツがおり、そいつが感で選んだ激安宿だ。個人的に奥飛騨方面は過去何度か来た事があり、食べ物にはあまり期待できないものと思っていたので温泉があって寝られればどこでも良い、という認識があったのだがこれが良い方に大ハズレ。部屋もオカミサンも綺麗で明るく、小さいながらもいい雰囲気の露天風呂付き。食事も美味しく食べきれないほどの量があり、これで7000円と言うのは何かの間違いではないのか念のため確認して来いという声があがった程だ。無論、そんなミットモナイ事ができるワケがない。何度も温泉につかり、わずかグラス2杯のビールであっという間に白河夜船。涼しくて気持ちがいい。
朝6時半、奇跡的に目が覚めた。大量の朝食を詰め込んでから出発。民宿森井さんに感謝しつつR417〜安房トンネル〜R158〜中央とスムーズに進む。早帰りは勿体無い気もするが渋滞は嫌いだ。それに何か見たければまた行けばいいだけの事。実は秋にもう一度、と密かに考えていたりする。文字通りの乗鞍ラストラン、晴れた日に決めたいよね。
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