これといって変わった事のない今日この頃。ま、そう毎日イベントがあるってモンじゃないわな。
バイクが直らない。パーツが来ないのがイカン。在庫ありという話だったんだけどなあ。天気がいいし、今はあんまり忙しくもないのでもったいないぞ。走りに行きてえなあ。
忙しくないのに不眠気味の毎日。いや、不眠というのはウソだな。昼夜が逆転している状態が続いている。昼ごろ寝て日が暮れた頃に起きる生活がすっかり定着してしまった。12時間ズレていれば実に健康的なのだが、と書いたところでなぜそれが健康的なんだろうという疑問が浮かんだ。別に変わらねえよなあ。太陽を浴びてビタミンDを、なんて時代でもないし。問題があるとすれば不便なところか。深夜営業のスーパーと本屋とパソコンショップが近所にあればなあ。 とはいえ仕事をする上で若干の支障がないわけでもない。何とか元に戻さないと。若い頃なら気絶するまで酒を飲むという手もあったが今やったら間違いなく朝までゲロを吐き続けだ。12時半か、眠くなってきたなあ。でも今、寝ちゃうとなあ。今日はこのまま夜まで起きていようかな・・・
久しぶりに秋葉原へ。あれ。久しぶりでもないのかな。強制引き篭りタコ部屋奴隷状態が長いせいか、なんだか遠い昔だったような気すらする。やっぱりねえ、人間ってね、外に出ないとキがチガってしまいますよ。 とはいってもアキバへ行ったところで大して買うものも無い。本当は今月、パソコンを買い換える予定だったのだがカムシャフトにだいぶ予算を食われてしまったので延期。くそお、腹立つなあ。メディア屋でDVDメディアを漁る。本日の特売はimationか。その昔、同社のフロッピーを買って10枚中8枚がエラーで使えないという事があり、あまり好きなブランドではないのだがあまり深く考えずに購入。ま、これで問題なければimation嫌いも解消するでしょ。 御徒町方面に向かって歩くと大きなビルの改装工事をしていた。次はどこが入るのかねえ、と看板を探すとどこかで見たようなブサイクなペンギンが。げっ、ドンキホーテだ。とうとう秋葉原進出ですか。ヨドバシもビックも成し得なかった、のか成さなかったのかは知らんがアキバ進出とは思い切った事をしますなあ。最近は電気街というよりはパソコン街に成り果てた(パソコンマニアってのはいつからこんなに増えたんだ?)この地でドンキがいったいどういう方針で店舗展開するのだろう。何となく、電気製品に特化しないフツーのドンキにするほうがうまく行くような気もするんだけど、どうなるんですかね。なかなかに興味深いモノがありますな。
とうとう阪神5連敗。どうなっとるんだ。今日は意地を見せるかと思ったがやはり一歩及ばなかった。いくら何でも打てなすぎだよなあ。こうなったらもう、監督兼4番としてサントリー・モルツからバース様を引き抜くしかないのではないだろうか。いや、バース様なら救ってくださるに違いない。この時期で8.5ゲーム差、借金3は辛いぞ。奇跡を起こすには、それなりの努力が必要なのですよ。という事でここはひとつ、何とかバース様を・・・
バイクは結局、ロッカーアームが逝っており、さらにそ奴がカムをカジっていた事が判明。思いつく限りの最悪の結果と言って良い。でもねえ、5000Km/2ヶ月で壊れられてもねえ。というわけでパーツメーカーにねじ込んでみてもらう事に。ベストは無償交換または修理、最近はカムに肉盛りして削りなおす事もできるらしいし。でなければ吸気側のみ廉価で提供、くらいの事はして頂きたいモンだ。パーツメーカーとしては老舗の会社なので、誠意ある対応を期待したい。 やれやれ。しかしまあ、何でこうなるかねえ・・・
今日は8耐。久しぶりの7月開催。だから、というワケではないのだろうが、関東のTVがどこも中継をやらんというのはどういう事だ?もっとも、地上波では去年も一昨年もやらなかったが、NHK−BSではやっていたしもちろん関東でも観ることができた。ううん、いよいよバイクブームが本格的に衰退してきたのかな。仕方がないのでネットでの中継を見るが、更新が遅いので緊張感のカケラもない。例えばこれが野球なら、打者毎に更新されるので「おらおら、どうなった。早く更新せんかボケ」などと叫びつつF5を連打するという、違った意味での盛り上がり方もできなくはない。しかし、周回毎にコンマ1秒を争うバイクレースの更新が30分おきではねえ。あらま、ケンツがリタイアですかなどと他人事のように(まあ、厳密には他人事だが)眺めつつ本など読んで時間を潰すしかなく、これをエキサイトしたまま行うのは中々に難しい。バイクレースの最高峰、しかも先日は日本人優勝者が出たMotoGPですら深夜にダイジェストがあるだけで、全日本GPに至ってはスポーツニュースで結果を流すという事すらしてもらえない。まさかいまだにマスコミ各社の見解がバイクは不良製造機というわけでもないだろうから、だとすればなおさらバイクブームの終焉を意味するという事になってしまう。バイクにとってはハイシーズンのこの時期でこれでは、今後どうなるのかは考えるのも恐ろしい。
・・・ううむ、寂しいのう。
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