白馬鹿日記

2006年11月01日(水) ちょっと落ち着いてきたかな

キッチンの照明が到着。これで全部の部屋が明るくなった。どんな暮らしじゃ。あとは洗濯機とやはりテーブルが欲しいなあ。というワケでヤフオクをチェックしたがあまり安くないねえ。特に高年式の洗濯機は新品とあまり変わらん値段がついておる。アホか。何だかオークションというモノを勘違いしてるんじゃないかと思うんだがどうよ。さらに近くのリサイクルショップなども見て回ったがどうも程度の割りに高い。洗濯機ってそんなに中古需要があるのかね。ま、俺も欲しがってるんだけど。(笑

というワケで新居もそろそろ1週間。大家に挨拶をせねば。遅せえよ馬鹿と思われそうだが実は日曜日から毎日行っているのに会えなかったのだ。どうもどこかにお出かけらしい。今日もダメかね〜と思いつつ訪ねてみると門が開いている。をを。ラッキー。中に入ってチャイムを鳴らすも誰も出てこない。くそ。そう来たか。先に買い物を済ませて再び寄るも留守。夕方出直すと今度は門が閉まっていた。何でこうなるかね。これ以上遅いと失礼だろうなという午後5時半、ラストチャレンジのつもりで出直すと今度は反応が。ハァ、長かったねえ。これで変な成金ばばあ(女性という事はわかっている)でも出てきてグズグズ言いやがったらブチ切れてしまいそう。落ち着けおちとつけ言い聞かせつつ深呼吸。出てきたのは年の頃は30代半ばくらいのかなり美人の奥さん。娘さんか何かかね〜。
「あ。どうもどうも。このたび入居したモノです」
話からするとどうもこの人が大家さん(「さん」が付いてしまう)らしい。ホントにかなりの美人。大家さんがここを見ている可能性はゼロなのでお世辞ではない。これならもう、毎日でも挨拶に来ても良い。それじゃ変質者か。とりあえずエアコンを付ける事、光ケーブルを引っ張る事を告げる。あ、別々にすりゃもう一度行けたな。くそ。もったいない事をした。とまあ、たいへん素敵な人なのでありました。だからどうこう、ってのは無いんだけどね。何となく得した気分。何でじゃっ!



2006年10月28日(土) さて、片付けをやらねば

朝9時半起き。またまたパンとチーズだけの朝飯。今日は駅の反対側にある巨大なホームセンターに買出し。早速バイクで出撃。いやあ、けっこううるせえなあ。この辺は静かだからなあ。暖機もそこそこに発進させる。ま、すぐ近くだしね。曲がる場所を1ヶ所間違えたが素直に到着。昨夜書いた買い物メモを片手に店内を歩き回る。くそ。何て広いんだここは。汗だくになって買い物をする。ガスコンロを安く買えたのが収穫。でも配達を頼んだら月曜になるという。仕方ないか。大きいネットを持ってきてないし。てかどこにあるのか分らんし。(笑)換気扇のフィルターとシンク下の整理棚を買おうと思ったがサイズを測るのを忘れてた。馬鹿である。明日もう一度出なおしかね。

気がついたら3時間も経っていた。実に広い店である。クタクタになって帰る。曲がるところを1ヶ所間違えただけなのに気付いたらなぜか銭洗弁財天などという場所にいた。どうなっておるのだ。てかどうもこの辺の道はわかりにくい。わざとではないかという気すらする。あちこちに行き止まりがあるし、やたらと坂も多い。歩く時は特にこれがツラい。もしかしたら上り坂の方が多いのではないだろうかと真剣に考えてしまう。30分以上かかって帰宅。道を覚えるまで困った事になりそうだ。

帰ってから本棚を組む。ハードカバーをここに納めて文庫用は新たに購入するつもり、と思ったのだがハードカバーが全部入らなかった。どうしよう。文庫もどうやら1000冊を大幅に超えている事が判明したし、それ以外に技術書と保存用の雑誌も少々もある。本棚だけで万札が数枚飛ぶ事になりそうだ。エアコンもテーブルも洗濯機も買わにゃならんし、痛い出費になりそうだ。やれやれ。



2006年10月27日(金) さらば深川

朝8時半起き。まだ眠いがガス屋が来る予定。昨夜、晩飯のついでに買ってきた食パンにチーズをはさんだだけの朝飯を食いつつ待つ。10時過ぎに来訪、簡単なチェックと給湯器の使い方の説明と俺のファンヒーターにケチをつけて帰っていった。ふん。買うのはガスコンロが先じゃ。11時に家を出て昨夜の落札代金を振り込む。明かりが無くては何もできん。そのまま門前仲町に戻る。いや。行く、だな。区役所で転出届を出し住所不定となる。前のアパートに行って最後の掃除をし大家に鍵を返す。あちこち壊しているので敷金は後で。ま、これは仕方がない。若気の至りで色々やったからなあ。(笑)掃除用具をナップザックに詰め込み少々早いがゴミを出しヘルメットとジャケットを持ってバイク置き場に向かう。思ったほど感傷は無し。いい街だけど25年も住めば充分でしょ。駐輪場のオッチャンに挨拶してバイクにまたがる。実際、困ってた時に助けてくれたのはこのオッチャンたちだけだったもんなあ。警察も国も都も区も議員の先生もな〜んもしてくれんかった。ランボーではないが俺が国を愛したほどには国は俺を愛してはくれなかったというヤツである。まさに敗北である。いったい何のための法なのだろう。誰のための取締りなのだろう。喜んだのはせいぜい、腹いせに通報した白痴と手数料を稼いだ不動産屋くらいのモンだ。そう考えると実に情けない限りではあるが、これからは誰にも文句を言われずバイクと暮らす事ができる。エンジンをスタートし相棒に声を掛ける。さあ、帰ろう。お前の家へ。



2006年10月26日(木) 引越し当日

朝8時起き。引越し先の不動産屋に鍵を取りに行く。ああ面倒臭い。というのも引越し屋の来訪予定が午後2時〜4時の間と不確定なため。開始が4時だと不動産屋の閉店までにたどり着く事ができず大荷物を抱えて野宿しかも全部自分で搬入となる。もっともこれは俺が安いコースを頼んだのがイカンのであり仕方がない事でもある。例によってほとんど寝ていないがこれまた自業自得。要するに馬鹿という事だ。

10時に不動産屋に着いて鍵をもらいいくつか説明を受けて11時には帰りの電車に乗る。軽くメシを食って帰宅しベッドの分解。これが思ったより時間を食い、というのもホコリだらけだったからだが、全部集めたら枕が作れそうなくらいの綿ぼこり。よく病気にならんかったモンだ。あとはペットの移動準備だけ、というタイミングで引越し屋登場。不動産屋に紹介されたベストサービスというあまり聞かない引越し屋で、正直一抹の不安があったりもした。引越し屋の荒業は色々と噂を聞くからねえ。現れたのはオクラホマの藤尾さんに似た明るい青年とそろそろ中堅かなという感じの2人組。仕事だから当たり前、と言ってしまえばそれまでだがこの2人が実に良く働く。これ以上詰めたら重過ぎるだろうな、と思いながら作った箱を2箱ずつ運ぶ。重いという言葉の意味が俺とは違うんだな。1時間半ほどで積み終えて現地で落ち合うべく出発。ペットのケージを手に本日2度目の東海道線。いやもう、こんなに簡単に進むとは俺にしては珍しいなどと思ったとたんにトラブル。ショベルカーの脱輪だか横転だかで運転見合わせというアナウンス。くそ。そう来たか。併走している横須賀線に乗り換えるとこれも大船止まり。ま、俺はそれでもいいんだけど。それでも少々遅れたので近道を選ぶ。駅から地図を頼りに歩いたつもりが気がつくと全く知らん場所にいた。何でこうなるかね。30分以上歩き回って何とか到着。引越し屋はまだ着いておらず急ぐ必要すらなかったし。やれやれ。

到着を待って搬入開始。配置を何も決めていないので適当に置いていって貰う。こちらは1時間ほどで終了。とりあえず仕事道具のパソコンだけ起動チェック。全く問題なし。いい仕事するじゃん。あの引越し屋。ついでにヤフオクで照明を落札しメシを食うべく外出。食事をしてひと息ついたらドッと疲れが出てしまい0時に就寝。ちなみに床にマットレスを敷いただけ。う〜ん、今日からここが我が家か。



2006年10月25日(水) 引越し前夜

と言ってもねえ、まだ終わってないのよ。荷造りが。ベッドは明日じゃないとバラせないし、深夜にならないと粗大ゴミを出せないのでその辺散らかり放題だし。とは言ってもベッドを除けばせいぜい箱2つ分と冷蔵庫の中身。もう空に近いのでこれはクーラーに全部入る予定。後はパソコンばらして掃除してその辺の身の回りの品を箱に詰め込んで布団は圧縮袋かな。破れてないといいけど。(笑)一部清掃用具とバイク用品は残して明後日取りに来る予定。ついでにざっと掃除して、と言っても今からちょこっと掃除したくらいじゃ敷金の額は変わらないだろうけど。(爆)で、いやその前にかな、区役所で転出届を出してバイクで帰る、と。我ながら完璧な予定。と思ったら明後日は曇り時々雨だそうで。くそ。そう来たか。でもまあ、当日降るよりマシかもね。


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