久々の全休日。掃除もせにゃならんし洗濯物もたまっているがそれらには目をつぶってボートのメンテに。言ってみれば心の洗濯。ンなモンで綺麗になるような生易しいヨゴレ具合ではないのだが。(笑)
ドライバー&パッセンジャーシート前部の掃除と天板貼り。これだけで1日かかった。ま、仕方ないのよね。ボートの上で座ってボーっとしていると、それだけで楽しいんだもの。たとえ桟橋に係留したままでも。(笑)
ボートといえばイージス艦と漁船の事故、痛ましい限りであります。漁船に乗船されていた方々とそのご家族には誠にお気の毒とお見舞い申し上げます。これを他山の石とせず、安全運行に努めたいと思います。 でも、ですね。真相はどうなんでしょうか。何だか最初からイージス艦が悪いという結論ありきで議論されているような気がするんですが、それだけでいいのかな、と。報道を前提にすれば航路としては行き会いだったようなので、これは双方に回避義務があるワケで。右に転回して避けるという事がさかんに言われておりこれは確かに正しいのだけど、回避行動は「充分余裕のある時期に」「他の船舶が容易に認められるよう大幅に」という前提があるワケです。そういう意味では直前まで自動操舵にしていたイージス艦の責は免れないけれど、漁船(団)のほうはどうだったのかな、と。 湾内を田舟で航行していると、こういうケースや時にはこちらに優先権があるようなケースでも、避けるのはだいたい小さいほうです。何故かと言えば事故になったらどっちが悪かろうと死ぬのは小さいほうだから。この辺はバイクと車の関係に似ているかも。それを知ってか知らずか、大型のプレジャーや漁船はまあ避けませんね。左から目の前を横切られてあわてて機関停止、というはすでに何度か経験しております。だから漁船(団)が一方的に避けるべきだったとは言わんですけど、実際に接触するまで接近してしまった責は漁船(団)にもあるのではないかな、と思うワケで。だいたい、そこまで寄ったらイージス艦みたいな大型船が回避行動なんて物理的に不可能なワケで、目の前で巡航速度から急転進なんてされたら例えばウチの田舟なら曳波だけで転覆しかねないぞ、と。ましてや船団相手では他の船にぶつかる可能性もあったワケだしね。 東京湾しか知らない駆け出し船長がそういう事を言うとは片腹痛いと仰る方がまず50000人はいるのでしょうが、海難事故と航空事故は次に同じ事を起こさないようにするのが最優先。結論を出す前に全ての可能性をちゃんと調べて欲しいなあと思って書いてしまった次第でありました。
いやいや忙しい2週間でありました。 前回の釣りの翌日から1週間、つまり6夜で寝たのが合計3時間。徹夜徹夜仮眠徹夜仮眠徹夜気絶というペースで仮眠がそれぞれ1時間半くらいずつ。よくそれで目が覚めるモンだなとお思いでしょうがここまで寝ないでディスプレイを眺め続けていると頭痛がひどくて眠れんのですよこれが。目を閉じるとズキズキガンガンと頭の中で洗濯機が回っているような感覚が。7日目の夜はベッドに倒れて気付いたら朝と言うほぼ気絶状態。毛布もかけずに倒れこんだらしく風邪を引かなかったのはラッキーというかエアコンのお陰というか。で、それだけやってもトラブルが解決せず、ハード会社に基板を持ち込んだら「ありゃ。配線ミスだ。」殺しますよ。今すぐ。 ま、そういうケースが少なくない担当さんなんですけどね、仕事紹介してもらった義理があるので我慢はしますけど、だ。いやいやいや。それに、ミスをするのはお互い様。それ自体は文句を言う気もないし言えた義理でもありませんが、だ。ミスの可能性まで否定されちゃうとねえ。困るんだよねえ。ましてや「こっちは大丈夫なハズだからソフトが悪い」とか言われちゃうとねえ。お前は信用できんと言われてるのと同じだからねえ。技術屋さんなんだからもうちょっと論理的にしゃべってくれると有難いんですけどね。
というワケでバイク復活です。どういうワケだ。アンコ抜きならぬ盛りをしたシートは一見イモムシ風。でも乗り心地はバッチリ。三浦半島1周というこちらに越してからの定番コースを走ってみたけどオシリが全く痛くならない。さらに腰もメチャメチャ楽ちん。足つきも悪いというほどの事も無く、両足のカカトがちゃんと着くので慣れれば問題ないレベル。これでもう、遠乗りもバッチリですよ。行く時間があればだけどね・・・
と言っても大した事はできないんだけどね。例によって。(笑) というワケでクライアントから電話。しかも祭日の夕食時。いやそりゃね、アンタが休日出勤するのは勝手だけどさ、ワシは関係ないでしょ。巻き込まんでくれんかね。と、最初から怒り気味で対応。ちょっと試しにプログラムを変更云々という話になったので「無理。これからメシで友人と外出」と言って電話を終えた。てかホントに外出の予定があったのよ。メシじゃないけど。(笑)
というワケで4ヶ月ぶりに釣り。と言ってもメバル&シーバスでチョロっとボートを出してきただけ。微風、波は皆無。気温もそれほど低いワケでもなさそうで、電話のおかげで防寒準備がちゃんとできなかった割には暖かい。近場の横須賀周辺で明かりを探して魚を拾う。同行はU氏、I氏、S氏の3人。てかバイクがメンテ中で足の無いワシは送迎までしてもらったワケで3人にワシが同行させてもらったようなもの。オーナーとしては情けない限りだがそれが現実である。ああ、早く戻って来ねえかなあ。バイク。ちなみに予定日は3月初旬。ハァ。
海は良いのだけど魚の活性はまあまあ程度。ライズが少ない。釣れるペースはワシがボチボチU氏好調I氏かなり好調S氏はほぼ入れ食い。数を数えるまでも無く明らかに下手である。おまけに3時間もすると背中と腰が張ってきて痛くてかなわん。運動不足釣り不足。途中から操船に回って久々のボートを楽しむ。これまた下手。元々下手だったから大して変わらんだろうと思ったがもっと下手という状態があったようだ。というワケで楽しかったけどちょと考えさせられる釣行でありました。だったらもっと行けや。
多分。 というワケで本年初営業。てか客先で打ち合わせ。身体は重いが風邪の症状は無いと判断し出撃。考えてみれば電車に乗るのも鎌倉を出るのも今年初。足元がやや不安。駅まで歩く15分弱が実に遠い。気のせいではなく実際に遠い。てか周りが変に早足で乳母車を押したオネーチャンや腰の曲がったオバアにすら引き離される始末。しばらくたってからワシが遅いのだと気付いた。これがマジだから恐い。フラフラになって駅に到着。エスカレータで見事に船酔い。通路脇で休んでから切符を買ってホームへ。東海道線では必至にゲロを抑える以外何もできない。化粧臭いオバハンが乗ってきて脇に立つ。地獄じゃあ。いっそ蹴殺そうかと思ったがその体力もない。涙目で川崎に降り立ち深呼吸。南武線は座るなり爆睡。立川からさらに客先へ移動し作業場に着くなり椅子にへたり込んだ。ハァ。
打ち合わせとちょっとした作業をしている間に少し気力が復活。やっぱ風邪じゃなくて体力の問題だね。きっと。帰りの南武線も夢うつつのうちに乗り切り東海道線では再びゲロと戦い軟弱にも駅からバスで帰宅。そのままベッドに倒れて起きたら翌日の昼近く。16時間も寝られるモンなんだね、人間ってのは。
というワケで少しリハビリをしないとなあ。体力ゼロだよ。やっぱ5日で5キロ痩せたダメージはでかいんだなあ・・・
新年一発目も風邪話。面目ない。 というワケで金曜の夜に突然の寒気とめまいを覚えてダウン。メシも食わずに20時前に寝て起きたら翌日の昼過ぎ。ひどい下痢を併発。だいぶおさまったがまだ少し続いていたりする。ヨーグルトだけ食べてまた寝る。変な寝かたをしたらしく起きたら肩が痛い。どんどん悪くなるぞ。何じゃこりゃ。1〜2時間おきにトイレに駆け込んではベッドに倒れる週末。正月休み最後だってのに。日曜の夜に少し気力が戻り冷蔵庫の残り物でオジヤを作る。味は全くわからんが食べないと震えがくるほどバテている。これはもしややばい状況なのかとも思うがまあ寝てりゃ何とかなるだろうとタカをくくってベッドに戻る。薬品棚の奥からいつのだかわからん下痢止めが出てきたので迷わず飲む。だいぶ古そうだがたとえハズレでもこれ以上悪くなる事はないだろう。少しは効いた様だがそれでも数回、夜中にトイレに起きる。ベッド内で破綻するよりはマシだな。昼過ぎまで寝て、起きたら少し空腹を感じた。復活の兆し。多分。雨だったがパジャマを洗濯。フリースだから何とかなるハズ。少し仕事をして、といっても2時間くらいが限界だったがそれから昨夜のオジヤに具を足して食べる。冬だから大丈夫だろうという算段。味噌味のオジヤに大根と人参と玉ねぎとウインナーを入れたら意外に美味しかった。肩はまだ痛むがこれは時間の問題だろう。
というワケで少し復活し始めました。ったく、すぐに倒れやがって。トシはとりたくねえよなあ。もう。
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