白馬鹿日記

2011年01月22日(土) バイクで元町

というワケで葉っぱの買出し。
天気は晴れ。寒いが天気予報による最高気温は11度。ワシには極寒地獄だが相場で言えばマシな数値。よしバイクで出撃じゃ、と決めたはいいが問題は置き場所。どっかあるんでしょうかね。色々調べてたどり着いたのが市のHP。色々調べないとたどり着けないのはリンクがショボいのか、ワシの検索能力が低いのか。何となく後者の気もするがまあ見つかったからいいよね。

http://www.city.yokohama.lg.jp/toshi/toshiko/parking/nirin/

で、上のページ。地図でもチェックできてけっこう使いやすい。もっと宣伝しろよ。だが総台数ははっきり言って少ない。何で増えないんでしょうかね。なお横浜市では条例で附置義務駐車場に自動二輪の駐車スペースを含めなければイカンと言う決まりになっておるらしい。徐々には増えていくのでしょうかね。大変に頼もしい限りだが附置義務駐車場と言うのが何なのかさっぱりわからんかったりするが少々問題だったりする。あ。ワシの問題ですね。ごめんなさい。と言うワケで石川町周辺を見ると元町からそう遠からぬ場所にいくつかあるではないか。場所によっては8台だ9台だとミミっちい数字も出てくるがゼロよりは少しは多いのではなかろうか。この辺は数学の得意な方に確認して頂ければと。で、空き具合を確かめるべく電話をしてみると「大丈夫ですよ」との返事。よっしゃ。出撃。無事到着と安全祈願の為に幸若舞の敦盛を舞って祝詞を上げてから日の昇る方を向いて伏し拝むなどと言う事はしない。日が暮れてしまいますよ。

上大岡経由の21号線。道は思ったより空いている。最近はもうすり抜けとかするのも面倒臭いので実にありがたい。のんびり流して目的地へ。迷子になる事もなく到着、係員の誘導でバイクスペースへ向かう。20台以上止められるのだが先客は5台のみ。へえ。こんな事もあるんだねこの場所で土曜日に。入庫時間を書いた紙を受け取って元町へ向かう。信号に引っかかっても徒歩3分。目の前と言って良い。大雨でも苦にならない距離。大雪でも行ける距離。まあバイクで駐車場まで行ければ、だけど。

今回買ったのは前回に続きボルクムリーフの#8いやNo.8。それとダンヒルのウルトラマイルド。後者はレビューやブログや巨大掲示板(笑)を見ても悪口が見つからないと言う稀有な存在。稀有かどうかに議論の余地は無い。どうでも良いからね。他のも試してみたいんだけど、まあそう急がなくてもいいでしょ。前回の購入分の残りもまだ少しあるし。と言うワケで初ダンヒルはまだ試してないです済みません。試したら感想書きますのでその頃にまた。

帰りにドンキに寄って安いガスボンベを購入。長居すると次々とモノが欲しくなってくるからさっさと退散。駐車場に戻って清算を済ませる。1時間弱で100円。30分50円で上限800円/日だそうだ。安い。タダの次に安い。なのに戻ったときも利用台数は変わらずでありました。話を聞くと「混む時もありますけど、二輪が満車で入れないことは滅多にありません」との事。みんな路駐なのかねえ。この場所でこの値段だよ。横浜に来て使わんヤツは馬鹿に違いない。利用者が増えて場所が足らん、となれば駐車場も増やさざるを得なくなるだろうから益々便利になるだろうし。そうか。使わねえから少ねえんだな。よし。これからは暇な時は横浜に行く事にしよう。駐車スペースを埋めるために。で、山下公園でパイプ&読書じゃ。って禁煙じゃないだろうね全域とかで。



2011年01月20日(木) 逃避的ブレンド

というワケで風邪が治らん。
ノドが痛い鼻が利かない。おまけに頭がずっと重痛い。ま、どうせ春まで完調にはならんのだろうなあ。しかし室温25度でフリース上下で寒いってのは何なのでしょうね。熱はなさそうなんですが。何をどうするとこういう生き物に成り果てるのか誰か教えてくれませんかね。

鼻が利かないのでタバコが美味しくない。だったら止めろとか言うヤツが世の中では多数派のようでありますが大きなお世話じゃ。大のオトナが自分の判断で吸うと決めて自分の稼ぎで買っておるのだ。余計な節介をするでない。とは言っても禁煙の場所や人ごみの中で吸う馬鹿もいるからなあ。まあ、ルールを守って吸っているのに文句や嫌味を言う馬鹿もいるのでお互い様ですかね。

と言うワケでテイスト・グリーンティー。その利かない鼻で吸ってもライムが立ちすぎて正直ワシには少々キビシイ。何と言うかもう、吸うポン酢というかエアゆずポンというか。誰かに遣ってしまおうかとも思ったが生憎喫煙者と会う予定がしばらく無い。捨ててしまうのも癪である。チキン・コンソメを加えると水炊き風味に変わるかなとも思ったがそれはそれで不味そうだ。で、何かライムを抑える手は無いかなと他の葉っぱを混ぜてみました。

まずシャグ同士と言う事でゴールデン・ヴァージニア。ライムとヴァージニアの香りが見事に大喧嘩。イアホンの左右で違う音楽をかけてる気分。大失敗。次にバラしたサムタイム。この世のモノとは思えないマズさ。極大失敗。早くも手が尽きたのでパイプタバコ編。オレンジ・ドリーム。シャグとは燃える速度が大きく違いそうなので、混ぜるのは1〜2割くらい。1割と2割では倍も違うがまあ気にせんでよろしい。なるべく細かい葉っぱをかき集めて混入。ちなみにこの辺は紙で巻いて試してます。

ん。何と言うか、かなりライムの刺激が抑えられる感じ。もちろん完全には消えないがこれは無理と言うそれまでの感覚は無い。オレンジの甘みもほんのり出て舌にも優しい感じが。柑橘系同士で何とか話がついたと言う事でしょうか。決して美味いとは言えないけどこれなら吸えるかな、というレベルであります。まあこれで、仕事中のちょっと一服にでも使ってみましょうかね。



2011年01月19日(水) 葉っぱの保存2

というワケでひと晩置いてみた。
明らかにしっとり。てか買った直後よりしっとり。最初の一服は詰め過ぎになってうまく燃えなかったり。まあこれはワシが下手なせいかも知らんけど。と言うワケで乾き気味だな、と思ってから入れるくらいで丁度いいのかもねと言う結論にいたしました。湿ってりゃイイってモンじゃないよね。やっぱり。

まねきTVの最高裁判決が騒ぎになっております。面倒臭いので見てなかったんですが、試しに見てみたら何じゃこりゃでありました。餓鬼の屁理屈もかくあらん、と。特に誰でもサービスを利用できるから公衆である、と言うあたりは秀逸かと。だったら公衆じゃない状態ってどんなのよ。何か存在しうるのかねえ。どうも前提と結論で話がすりかわってる気がするんですがどうなのでしょうか。
たしかにこの屁理屈だとネットに繋がってりゃ何でも公衆送信になっちゃうね・・・
詳細は以下で。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1101/19/news076.html

しかしまあ、立法司法行政、全部分離してるのに一様に腐ってますな。
たまにはいい話が聞きたいモンですがダメでしょうか無理なんでしょうか。



2011年01月18日(火) 葉っぱの保存

というワケで喫煙関係の事しか書いてない昨今。
まあワシの仕事の事を書いても仕方ないしね。ワシ自身を含めて得るモノ誰も何もないし。と言うワケで保存方法を考えて少々試してみたメモ。何でもある程度の保湿をした方が良い様な感じなのが気になったり。特に今は乾いてるからねえ。密閉容器に放り込んでおくだけだと徐々に乾燥しそうだし、乾いてからあらためて加湿とかも面倒臭そうだし。などと思いつついつも通り百均に向かったのが昨日の事。実はそれすら面倒臭いのだがこの程度は仕方がない。少しは運動にもなるかも知れないし。ってどんな運動不足なんじゃワシは。

で、買ってきたのが温度・湿度計とプラントボールなる室内鉢植え用と思われる保湿材、及びそれを容れる小さな容器。クリーム用となっておった。100円の湿度計がどの程度アテになるのかは知らんが、相対値を見る分には大丈夫であろう。
まずはプラントボールと言うモノに水分を吸わせる。これは直径1〜2mmの黄色い(赤もあった)球で、水を吸うと1cmくらいになるという。高分子ポリマーとなっておるがポリマーってそもそも高分子状態の事じゃなかったっけ。よって原材料不明。などと言いつつ袋を破くと細かい球が一斉に飛び散った。くそ。おまけに何だか知らんがすごくよく跳ねる。明らかに20個くらいは床の上で行方不明だがまあ仕方がない。触ると乾燥した状態では樹脂っぽいのだが何なのでしょうかねいったいこれ。容器の大きさから10個ほどを水に放り込んで放置。ちなみに容器2個分。香りで箱を分けてみようかと。さらに容器のフタに小さな穴を開けて昨日の作業は完了。いや、これなら万が一ひっくり返しても水浸しにならないかな、とね。

今朝見ると1cmとは言えんが6〜8mmくらいに膨れていた。上等。ヒーターをつけて部屋をいつも通りに暖め、湿度計を保存箱に入れる。3時間ほど経ってからチェック。温度20度、湿度58%。プラントボールを入れた容器を入れてさらに3時間待つ。ちなみにこの3時間には根拠なし。でもだいたい2時間くらいで湿度は安定する模様。入れてからの値は温度20度、湿度68%。をを。だいぶ上がったんじゃないの。試しにもう一度容器を出して3時間後に計測。今回は60%温度は同じ。多少は効果があるようですな。ちなみに部屋の湿度は44%。これが保存箱で58%だったと言う事は、その分葉っぱから水分が出ていたのでしょうかね。

と言うワケで、この状態で保存するとどうなるのかは明日のお楽しみ。違いが全然わからんかったりすると哀しいな。



2011年01月16日(日) きせる修理

というワケでぶち折れたファインパイプの修理完了。

構想は色々あった。
1.折れたダボを抜いて補修。ボンドでは無理でもプラリペアなら何とかなるかも、と
2.内径9mmのパイプまたはチューブに挿す。中にフィルター挟めるかも、と
3.やや手抜きでそのままプラリペアとかで貼り付ける
このうちのどれを選んだかと言うと実はどれでもなく、前にダイソーで買った台所用アルミテープと言うモノで貼っただけ。
何か文句ある?

だってさあ、面倒臭いじゃん。それに、どうせワシは不器用だから凝った事やろうとすると絶対に失敗するし。その点、このテープならイチコロ。修理時間1分。強度も十分。折れた部分がきっちり合わさっていなくても大丈夫。掃除する時は剥がせばよろしい。使うのは5cm未満だしテープは3mで100円なのでコストも許容範囲。見た目もまあ、自分だけなら我慢できるしね。

不器用というのは色々、と言うよりはあらゆる場面で実に不便である。てゆうか不具同然。なお不具という言葉を差別用語だ偏見用語だと騒ぐ馬鹿は草河豚に食われて死ぬが良い。足や口でワシの50000倍は上手い絵を描く人は珍しくないし、そういう人を不具とは呼ばん。むしろたまたま手が2本あるというだけで機能が備わっていないワシの様な状態の方が不具と言う概念に近い。

と言うワケで不器用克服を兼ねてパイプレスト作成に挑戦。もちろんこれも凝ったモノではなく、ただコルクのブロックをえぐるだけ。100均で買ってきた彫刻刀で彫ると言うよりは掘る。つもりだったのだがボロボロ崩れるばかりでちっとも切れている感じがしない。何じゃこりゃ。一応、刃はあるようなのだがこれが100均の限界なのか、はたまたコルクがチョロいのか。仕方ないので工作関係が得意な友人のI氏にメール。すぐに返事が来た。

「コルクはカッターで削れ。刃は新品使うように。ペーパーは240番と600番」

限界かつチョロいのはワシの知恵と知識だったらしい。仕方がないのでカッターでチマチマと削る。全てのパイプを置ける様にしたいので色々と試行錯誤しながらあっちを掘りこっちを削りを繰り返す。咥えパイプでナイフで細工物。をを。なんかシブいんじゃないの今のワシって。などと燃え上がるナルシシズムの炎を一気に消し去りそうな勢いでヨダレが出てきて非常に困った。パイプを置きたいのだがその置き場は今作っている最中。おまけに咥えているのは一番座りの悪いローデシアン。ピンチ到来。仕方ないので葉っぱ保存箱に寄りかからせみる。猟奇牛男と化すのは防げたがパイプは滑って倒れテーブルの上に少々灰が飛び散った。まあいいよねこれくらい。

と言うワケでパイプレストは無事にほぼ完成。どの辺がワケになっているのかは知らんがきせるを含めて全部きちんと置けるのだから経過はどうでもよろしい。角ばっていては美しくないので部分部分に丸みを持たせ、特にボウルからマウスピースにかけての部分はかなり滑らかな曲線にすることができた。240番のペーパーでざっくり磨きながら細かな当たり具合を直していく。実用性は十分と言って良い出来。不器用さを鑑みれば満点の出来である。

ただ、形はどう見ても和式便器なんだよなあ。何でこうなるかねえ・・・


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うるま [MAIL]

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