| 2013年05月13日(月) |
Live In Concert |
というワケでMartina McBride。 先日購入したDVDが本日到着。と思ったらCDでありました。別に間違えて購入したワケではありませんでDVDにオマケのCDが付いてるのかと思っていたらCDにオマケでDVDが付いているのだそうでありまして何が違うんでしょうな。全然分かりませんが確かにDVDにbonus discと書いてありますのでこちらがオマケの様であります。ちなみに収録曲数はCDが8曲DVD20曲。益々分かりません。まあ何か事情があるのでありましょうね。観る分には差し支えありませんのでどちらでも結構ですワシは。ちなみにリージョン4と言うあまり見慣れない番号だったりいたしましてエリア的には中南米とオセアニアだそうでありますので能天気ラテン男と化せば読む事が出来ます。てかもう止めませんかねリージョンとか。全部ゼロでいいと思うのでありますが。
などと思いつつまずはDVDを鑑賞。だいぶ熟れて来たサビネリのLumbermanに詰めたCairoを燻らせながら楽しみます。え。仕事。そうね。そういうモノもある様でありますね世の中には。聞いた事がありますよはいはい。好きな音楽を楽しむ時にはンな事は考えていられません。頭から綺麗さっぱり追い出してしまいます。てかンな余裕ねえし。美しいわカッコイイわ歌は最高だわとあっと言う間にのめり込んでしまいましたです。日本ではもうひとつ馴染みの無い感のあるカントリーミュージックでありますがこの人は聴いて損は無いですよ。歌詞の感じも所謂カントリーとはちょと違いますのでその辺も大変に良いモノであります。ようつべ辺りで是非お試しを。
もうひとつ仕事に乗り気にならなかったのは昨日の床掃除で全身筋肉痛と言う事もあったりいたしまして。ナサケナイだらし無いと言う声が聞こえて来そうではありますがだらし無さと方向音痴に関しましては世界でもトップレベルを自認しておりますので仕方がありません。腕と肩と足がいっぺんにダルいのでは脳ミソも動きませんて。無理して出来るのはバグくらいのモンでありますのでこういう時は素直に休んだ方が良いのでありますよ。明日には回復していると良いのでありますけどね…
| 2013年05月12日(日) |
コイーバ・シガレット |
というワケで味見。 朝起き。最近は何故か早寝早起きが続いております。これで健康になったり毎日3文ずつ儲かったりしているかと言いますとどうもそういう気配はありませんですがそれでも晴れて暖かい時間を有効に使えるのは良い事であります。 で、その好天を楽しむべく何をしていたかと言いますとキャビネットの扉取り付けでありまして全然陽に当たって無いし。いやサクッと終わらせてバイクで散歩にでも行こうかと思っていたのでありますがこれが予想外に時間を食いまして。てかどうやって扉が真っ直ぐ開閉する様に取り付けられるってのよ。左側とか2mmは曲がったし。当然ながら閉じようとしますと棚板に当たってギギギギなどと言うイヤラシい音を発てつつ抵抗しやがります。ネジを打ち直すワケにも行きませんので当たる部分をペーパーで削ったのでありますが他にも蝶番を止めている凹の削り込みが足らない事が判明したりネジがちゃんと効いておりませんで開け閉てする度に当たり具合が変わったりと散々でありました。これ素人には無理でしょ絶対。しかもそういう取り扱いの難しいモノをその辺で250円で売ってるとか非常識にも程がありますな。お陰でえらい目に遭いましたですよプンスカプン。
などと怒りつつも頑張りまして3mくらい離れて見れば中々の出来と言えなくも無い程度にはなりました。ま、こんなモンですよね何しろDIYとか経験ゼロなんだから。組み上がっただけで良しといたしましょう。後はアクリル扉の到着を待って取り付け及び扉固定用の磁石をネジ止めするだけ。なのでありますが裏板を付けちゃったんですよねえ。これ多分大失敗。だって磁石の位置調整とかどうやってやるのよ。外すのも面倒臭いですので何らかの知恵を出さなければならないのでありますがこの知恵と言うヤツは器用さ美的センス方向感覚カネ信用等々と並んでワシが全く持ち合わせていないモノでありますれば出てくるワケが無かったりいたします。ま、成るように成り果てるしかありませんですな。
と言うワケで第2段階クリアとする事にいたしました。実に目出度い。お祝いとしてコイーバを開封いたします。現れたのはフツーに紙巻タバコ風ですが葉っぱはかなり濃い目の茶色をしております。火を点けるとコッテリとした濃い目のコクが。リトルシガーと言う分類になるのでありましょうが今までに吸ったどれよりも強くまた濃い味わいであります。鼻と舌に少々ピリッと来るのは吸い方なのか葉っぱの湿度なのかこういうモノなのか。その辺がちょと気になりますがそれ以外は実に美味しい一品であります。
などとワシなんぞが素人臭漂う愚説を並べるまでも無い有名ブランドでありましてむしろ今まで吸って無かったのがハズカシいくらい。なので何かひとつくらい知ったかぶりでもしようかと思いましてググってみたのでありますが目に留まったのは「コイーバ・シガレットは紙が不味い」と言うお話。ほうほう。これならワシでも試せるじゃんと早速バラして巻きなおしてみました。2本バラしてスリムで3本。錬金術じゃあ。などと貧乏臭く喜びつつ点火。あ〜こりゃ確かに違いますわ。ピリピリ感消滅。そのまま吸うよりコクが分かり易いです。試しにバラした紙を燃やしてみましたらうわぁと声が出るくらいのニオイがいたしまして何でこういう紙を使うのでありましょうかねこういう良い葉っぱに。
と言うワケでワシ的には巻きなおしつつ楽しんでみようかと思ったりしております。シガーと言う目で見ますとロメオみたいに甘さが前面に出てくる方がワシ好みであったりはいたしますがコクと言う事ではかなりのモノかと。しかもひと箱500円。激安格安でありますよこれだけ美味しい一服が楽しめるのでしたら。パイプのブレンドに使ってみても面白いかなとかも思ったりしておりましてこれはもう常備しても良いくらいでありますね。
味わい深い一服を楽しんだ後は工房いやキッチンの掃除。理論上は後ドリル2回で作業完了でありますので徹底的に掃除してしまいます。テーブルやら何やらを移動してアルコール系のシートでゴシゴシ。その後はワックスシートでもゴシゴシ。ついでにキッチン周りも。久しぶりに大掃除をしてしまい気が付けば16時を回っておりました。慌てて近所のスーパーに買出しに行って今週の日曜日は終了。ううむ、充実していた様なしていない様な。太陽に当たっていないせいですな。ま、こういう週末もありますねたまには。
@代々木公園。 というワケで早起き。9時前の電車に乗って原宿に向かいます。電車のお供は「ムーミン谷のひみつ」冨原眞弓著。成る程こういう深読みもアリでありますな。ムーミンは面白いですよいやマジで。ワシが言うのですから間違いありません。まあ言わなくても間違い無いのでありますが。 などと感心しているうちに原宿到着。同行のオバいやお姉様と合流して代々木公園へ。残念ながら雨でありますがその分人出が少なくお店には気の毒でありますが来客には快適な環境。とも言えないッスよねやっぱ傘でごった返すしテントは混むし。それでもグリーンカレー焼きそばウィンナー揚げバナナ果物等を貪り食って大変に満足いたしました。やっぱ美味ぇわタイ料理。もう胃とかどうなっても構わんですわ。と言う覚悟を決める程には辛くはありませんでしたので余計な心配をせずに楽しめましたです。
その後は田舎者優先と言うのでハンズに行きたいと所望。お姉様の後を付いて行くと何故かちゃんとハンズの前に。ををを凄え方向感覚。流石は新宿在住。ワシには真似出来ません。蝶番用の木ネジと扉のツマミを購入。これでキャビネットが完成いたします。理論上は、でありますが。お茶をしつつ一服してから渋谷駅で別れてワシはタバコ屋へ。ググってみましたらしぶちかにタバコ屋があるらしいので覘きにまいります。
お店はすぐに発見。但し2軒。少々迷いましたがパイプの展示の多そうなブリケと言うお店に入ります。小さなお店でありますが陳列してあるパイプのセンスは中々にワシ好み。パイプタバコやシャグも並んでおりまして数は多くは無いものの良い選択かと思いました。でも買ったのはコイーバの紙巻。何故かずっと買いそびれていたのでありますよ。暫くパイプを眺めさせていただき店を出ようと思ったら見た様なライターを発見。ををこれはフジサワ・サイドキック。のそっくりさん。広告入りなので50円ですよ〜と言う美しいお姉様の言葉に迷わず2つ購入。サイドキックより優れているのはノズルが垂直時に収納出来る事、残念なのは再充填出来ないのとCR対応と言うのでありますかね、パチンコみたいで嫌なのでありますが点火ボタンが硬いところでありましょうか。メーカー様に於かれましては是非とも再充填可能な高級&高耐久性版を出していただきたいところであります100円でとは言わんですので。いや使い易いッスよこれマジで。ワシが言うのですから間違いありません。まあ言わなくても間違い無いのでありますがって何の役にも立っておりませんなワシは。
もう1軒はありいずみと言うお店。店頭にでっかいヒュミドールがありましてこちらはシガーが強いのでありましょうか。シャグやパイプタバコもあった様ですのでその辺で差別化を図っているのかも知れません。だって2軒隣なんだもの。争ってたら双方の利益にならんでしょうからねえ。お店にとっても客にとっても良い事ではないかと思いますです。しかし大都市はいいよなあ。羨まし過ぎでありますよ鎌倉から見たら。
というワケで1日無為。 ここ数日、宙ぶらりんになったままの前のプロジェクトのメールが飛び交っていたりいたしまして、正直これがもう全然やる気が出ないのでありますね。少々込み入りつつも結構な物理及び専門知識が必要な仕事で本来は魅力的なプロジェクトなのでありますが、居るんですわ仕切り屋様が。もう仕切る仕切る。でも知識とか全然無いの。あれやれこれやれと言う内容の根拠が土人の呪い師レベル。ぜって〜旨く行くワケが無いし仮に偶然で旨く行ったとしても動作原理とか説明できないので誰も有効性を認めてくれないと言う。社内のプロジェクト関係者の方もウンザリしている様子なのでいっそ外してくれたら先に進めると思うのでありますがそういう気配が全く無いのは何か事情があるのでありましょうね。外注のワシには知る術も無いですし知りたくもありませんが。
などと愚痴りつつ次に割り込みで入るハズの作業を続行。仕様とか来てないですが話から察するにこれしか無かろうと読んで見切り発車しております。作業の合間の一服はCairoとRed Odessa。Cairoは開缶当初のヨーグルトっぽい香りが抜けたのか慣れたのか気にならなくなりまして益々舌と鼻に馴染んで来ております。でも比べちゃうとRed Odessaの方が好みかなあ。吸い口味ラタキア感おまけに値段まで全てがワシにぴったりであります。たっぷり買っておけば良かったですね100¥/$とかになる前に。ま、貧乏人は益々貧乏になる仕掛けになっているのでありましょう。
キャビネットは脚部の調整。いや床に触れる部分が両側に板2枚になっているのでありますが脚にすれば良かったなあと。消えないのでありますよ僅かなガタつきが。今からでもちびっと切って脚状にしてしまえば良いのでありますけどねえ。ゴムでも貼って微調整すればいいかなとも思ってみたりしておりましてこれはもう少し悩む事にいたします。アクリル板が届くのが来週後半でありましょうからまだ慌てる事はありませんので。
「1類」医薬品、ネット販売に条件…発売4年超というニュース。提供は読売新聞様。で、その内容でありますが”テレビ電話を使った「疑似対面販売」を義務づけた上で、原則解禁とする”(””内引用)と言う事でありましていったい何処の誰がンな嫌がらせを思いついたのでありましょうかね。これが嫌がらせで無ければ考えたヤツは完璧な馬鹿でありますのでやはり作為的なモノであろうと。てかンな事を考えただけでワシが払った税金から給料貰ってるヤツがいるのかと思うと税金払うのが嫌になりますな。やはり厚労省は労基署とハロワを除いて解体すべきではないのでありましょうか。役立たずどころか害悪でありますよ最早。え。失業者が大量に出る。ハロワ行けばいいじゃないですか手前らで作ったシステムなんだから役に立つでしょ確実に。
GW明けてもキャビネット計画。延び延びですわ。DIYのベテランなら4時間とかで作っちゃうのでありましょうねきっと。 というワケでここ3日は真面目に仕事。いやいつだって真面目でありますが。真面目に働く合間に作業をいたしましてズレていた天板と軽くヒビの入った棚板の補修をいたしました。天板はネジ穴を8mmのドリルで掘って埋め木。アマゾンからプラスチック・ハンマーが届くのを待って叩き込みました。使用時間45秒くらいでありますかね3ヶ所で。まあでもそのうちまた何かに使いますでしょう。 棚板は薄いのでやはりドリルで掘りましたが埋め木でなく木工パテを流し込みます。ヒビを目立たなくするべく板で挟んでクランプで締め込みます。パテはたっぷり盛ったつもりでしたが翌日見たら痩せていやがりまして少々追加。さらに1日待った本日夕方にドリルで穴開け。ちなみにこの板、開けてあったネジ穴とは違う場所に木ネジが潜り込んでおりました。入っちゃうモンなんですな下穴を開けなくても。尤もそれでヒビが入ったのでありましょうが。
と言うワケで本日で棚系は組み上げ完了。扉の板もペーパーでサイズ調節をして後は取り付けるばかり。なのでありますがやはり丁番のネジが1本足らんし。買って来るしか無いですな。同サイズのブロンズカラーが見つからないので色違いになっちゃいそうでありますが見えないからいいですよね別に。週末は上京の予定もあったりいたしますのでハンズにでも行けば見つかるかしらん。
天板が決まりましたのでアクリル扉のサイズを計測。まあ計測ったってアクリルで扉を作るのなんて生まれて初めてでありますので正しい計測になるのかどうか。木なら頑張れば削れますけどねえ、アクリルはどうなのでありましょうかねえ。運を天に任せるしかありませんが大抵は敗北を喫すると言う人生を送ってきた生き物なだけに少々不安であります。ま、合わなかったら棚の方で合わせるしかないですな。
後は木の扉のツマミと言うか取っ手と言うかノブと言うかその辺なのでありますが、どうも思った様なモノが見つかりませんでしたので本日から手作りをはじめました。ユニディで買った厚さ20mmの端材を丸く切り出してヤスリでゴリゴリ。なのでありますが妙に堅いんですよねこれが。ホントにパインなのかしらん。年輪の感じとか切った時の感触とかペーパーの食い込み具合とかが微妙にではなく結構違うのでありますが。まあ別にパインじゃなくても良いのでありますがこう堅いと作業が捗らんで面倒臭くなってしまいそうな予感が。いやまあ頑張っては見ますけどねえ・・・
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