というワケでガン検診の結果到着。 昨夜遅くに今回イジるシステムのソースが到着。面倒臭いのでそのまま放置し今日になって環境を整えてお試しビルドをしてみると見事にエラー。まあそんなモンでありますよ。エラー内容をメールして返事待ちをしながらって何もして無いワケでありますがパイプの準備をいたします。Three Nuns、まだ美味しさが良く分からんです。フツーにバーレイベースのタバコの様な気が。もしかするとバーレイがあまり好きでは無いせいかも知れませんですな。ファンの方には美味しいモノなのでありましょう。早くも飽き気味なので少々変化をつけるべくふたボウル分くらいを取り分けてペリクを混ぜてみる事にいたしました。2〜3日寝かしてから味見をしてみようと思っております。
ボーっとしながらパイプを燻らせます。不味いワケでは無いのでありますよ特別好みでは無いというだけで。何となく燻らせている分には何の不満もありません。あ〜早くメールの返事来ねえかなあ。働きモノだなあワシは。貧乏過ぎて働いて無いと不安になっちゃうだけなんだけどさあ。来ると言えば今日辺りライジャケのボンベが来るハズなんだよなあ。配達がSGWだから翌日着は無理かなあ。しかしンなモンで2千円とか敵わんよなあ。紐引っ張ったら膨らむ前に確認ダイアログくらい出せや。などと思いつつドア方面を眺めます。眺めても来ないモンは来ないんですけどね。しかし何か郵便受けに入っている様な。どうせ電気かガスの伝票でありましょう。とは言え確定申告時に必要なモノでもありますのでちゃんと保存しておかねばなりません。ガチョっと開けると入っていたのは封筒でありまして発送元は先日検査に行った病院でありました。そういえば10日くらいって言ってたんでしたっけ。
封を切って出て来たのは肺ガン検査を除いたガン検診の結果と特定健康調査の結果でありました。精密検査の必要な異常は認められませんでした、という事でありましてこれは実にお目出度い事であります。そりゃまあねえ。ワシくらい健康に気を使うモンはおりませんからねえ。気さえ使っていれば何もしなくても大丈夫という持論が証明された瞬間でもあったワケでありましてこれであと10年はこのままの生活で大丈夫でありましょう。特定調査の方はHDLが僅かに低めLDLと中性脂肪がやや高めとなっておりましたが基準の方がどうせキビシめになっている事でありましょうからンなモノは誤差の範囲であります。多分。1日中寝てるか座ってるかのヒキコモリとしては上出来の数値でありました。と言うワケでワシは健康、と。しかしこれで健康だったら不健康な人ってのはどんな生活をしているのでありましょうかね。先天的に不健康になり易い人でもなけりゃ不健康になる方が難しい気すらしてしまうのでありますが。
只今の時刻が2200時。結局、メールの返事もボンベも来ず仕舞いでありました。まあいいか今週末は仕事もしないしボートにも乗らないし。明日は芝居見物で上京する予定であります。三軒茶屋という場所に行くのでありますがワシはR246をバイクで通過した事しかありません。芝居小屋なんかあったんですな。タバコ屋はあるのかしらん。ありそうだったら早めに行って覘いてみませんと。
| 2014年09月03日(水) |
Bell's・Three Nuns |
というワケで開缶。 客先から機材到着。したのが午後も14時過ぎでありまして午前中はあまりやる事もありませんでした。実は先日、間違って違う機材を送って来やがったのであります。ンなモンで仕事出来るか馬鹿ッ!とブチ切れようかと思ったのでありましたが日雇いの身でありますればそうも行きません。どうも違うっぽいッスよどうしましょうかね〜とヘラヘラ笑いながら電話をしたのでありましたが内心はブチ切れていたのでありました。少しは大人になったのでありますかねワシも。実年齢はじじいに近いのでありますが。 などと思いつつパイプの用意。無着香系が終了状態なので開ける缶をじっくり選びます。じっくり選ばにゃならんくらい在庫があるのかと言いますとあるんですよねこれが困った事に。色々悩んで選んだのは先日五反田の野村たばこ店で買ったThree Nunsにいたしました。レビューサイトに拠るとこのブレンドは製造元が変わっての再販だそうでありまして、元はVaPerだったのが今はバージニアとケンタッキーという言わばVaBarなのだそうであります。ありますがネットで調べると皆さん甘酸っぱいとか書いていらっしゃるのでありますよね。どうなってるのかしらん。旧製品がまだそんなに出回っているのでありますかね。その辺の事情というか状況が錯綜しておりますれば結局はワシがどう思うかが肝心なのであって他の人がどう思おうと知った事では無いという方向でワシの内部的に収束させるべく選んだのでありました。それとC&DのThree Friarsの味を覚えているうちに比べて見た方が良いかなという事もあったりしたワケであります。
早速、開封の儀を執り行います。プシュっとコジって丸い缶の蓋を開くと出て来たのは艶かしい感じのする小さめのコインタバコでありました。色とツヤのせいでありますかねナマメカシさは。何だかもぞもぞ動き出しそうでありますよ。直径は1円玉より少し小さいくらい。ティン・ノートは酸味を感じると思い込めばそんな気にもなるというくらいの酸味を伴ったバーレイっぽい香りがいたします。まあケンタッキーもバーレイでありますれば同じ香りがしても不思議はありません。ただケンタッキーはバーレイに増して刺激が強かった気がしますのでその辺がワシの好み的に少々気掛かりではあったりいたします。じゃあ何で買ったんでしょうな。有名ブレンドでありますれば一度くらい試しておかにゃイカンという野次馬根性だったのでは無いかと思いますが今となっては理由は闇の中であります。
例に拠って適当に詰めます。揉み解したく無いのでボウル内の密度がやや低めになっていそうな感じでありますが気にせず火を点けます。点火一発。湿り気は程好く点火に支障はありません。うむ。こりゃバーレイだわ。しかし口当たりの滑らかなバーレイでありましてケンタッキーってもっとゴツゴツした感じがした様な覚えが。滑らかな分には良いですな別に。バージニアっぽさはやや裏に隠れ気味でありますがそれでもバージニアが入ってるという喫味は常にいたします。吸い口はやや重め。ミディアム・ライト+といたします。ティン・ノートで僅かに感じた気がした酸味は皆無と言って良いかと。少なくともワシには感じられませんでしたが違うパイプで吸うとまた違う事を言い出すかも知れません。悪くないけどやや単調な気が。ワシ的にはペリク感があった分Three Friarsの方が好みかもしれませんです。でもまだ最初のひとボウルですからね。実はやはり詰め方がスカスカだったせいか燃えるのが速くてふたボウル吸ったのでありましたが。それでも第一印象に過ぎませんので色々と楽しみながらこのブレンドの魅力を探してみたいと思います。
夕方から仕事開始。ほぼ良い感じ。なのでありますが時々動作が変なのでありますよね。何でしょうな。色々と動かしてみるとWRポートが絡むと誤動作してる気が。データを設定したらこのポートをLHLとせにゃならんのでありますがH→L間に300μs待てとなっていたところを面倒臭いので適当にnop()を突っ込んでおいたのがイカン様でありました。当たり前だ馬鹿ッ!えええええええとnop()を1クロックとすると1μs待つには48回入れないとならん計算でありまして300μsだと14400回。ははは全然足らんわ。かと言ってそんなに書いたら馬鹿丸出しでありますしループにするのも無粋でありますればタイマーでウエイトルーチンを作る事にいたしました。Three Nunsの御加護でイチコロで完成。ををちゃんと動くじゃん。やっぱ手抜きはイカンですな。ファームウエアとDLL化した呼び出しルーチンをさっさと送って本日の作業は終了であります。いや充実した1日でありましたよ。収入も同じくらい充実してくれると良いのでありますが。
バーレイとケンタッキーってホントに同じモンだったよなあ、とウロ覚えを保管すべくググっていたら何だか凄いモノが出てまいりました。いやどんな香りがするのでありますかねこれ。興味深々なのではありますが貧乏なので買えないのでありますよ今やもう。前だったら面白がって即ポチだったのでありますがそういう事だから貧乏になっちゃうんだろうねえワシは。やっぱ馬鹿と貧乏は一生直らない病気なのでありますね。やれやれ。
というワケでいつもの立川。から車に乗せられてエンドユーザーのところへ。エンドユーザー様とはなるべく係わり合いになりたく無いのでありますが今回の仕事である追加仕様の内容がさっぱり要領を得ないので仕方がありません。ひどい雨の中を出掛けてまいりましたが何となくやりたい事は分かった気がしますので行った甲斐はあったのでありましょう。まあそれは良いとしてこのくそ寒いのに冷房入れんなよJR。頭痛がして来ましたよワシは。
スーパーに寄ってから帰宅。冷え切った身体に出来合いの弁当を詰め込んで夕食終了。気分転換の一服いたします。H&HのAnniversary Kakeが本日で終了。厳密には1/3ボウル分くらいまだあるのでありますがどうやって吸いましょうかね。ちなみにこのブレンド、崩さず潰さずそのままボウルに押し込む感じで詰めると大変甘くいただける事が判明いたしました。ややスカスカな感じになるのでありますがそれで良い様であります。濃い目の甘味が実に良い感じでありますがワシ的にはややブラキャベの風味が気になったりもいたしました。もうちょと典型的なバージニア風味の方がワシには合っているのかもしれません。それでもたまになら吸っても良いかなと思えるくらいの味わいではありました。美味しかったです。
| 2014年08月29日(金) |
Sutliff・Bosphorus Cruise |
というワケで忙しい金曜日。 朝から仕事。頑張りましたので大分進みました。来週いっぱいの予定が既に8割終了。なのでありますが残りの2割が何故かどうしても動きません。おかしいなあ。マニュアル通りにやってるハズなんだけどなあ。デバイスの2つあるチャンネルが何故か常に連動してしまい別々に操作出来無い状態なのであります。操作自体は全部出来てるんですけどね。2こ一緒に動いちゃうだけで。だけって程小さな問題では無いですねハイ。
あらためてマニュアルを熟読。配線良し。コマンド良し。ポートも正しい。しかし何かが違うのでありますよね。例えばリモート操作用のコネクタ。マニュアルの絵には2つありますがワシの手元の機材にはひとつしかありません。調整用のツマミもマニュアル2セットに対してこちらは1セット。ううむもしかして。メーカーのHPを探し製品情報を型番で検索いたします。すると同じ型番で枝番が−1と−2の2種類ある事が判明いたしましてこの枝番が何を意味するかというと操作系つまりチャンネルの数。繋げられる終端デバイスの数は同じですが操作系統の数がそも違う、と。別々に動くワケねえじゃんよ。くそっ。判明したのはやや遅い時間でありましたが機材手配を担当した営業に怒りの電話を掛けます。残業していた若い人が出て「本日は客先から直帰です」「では帰宅されたらすぐに鎌倉まで来る様にお伝えください」とは流石に言えませんので怒りのメールを送る事にいたしましたが何でこういう事になるかねえ。そのクセ急ぎとか平気で言っちゃいやがるのでありますよ。困った会社だ。いや技術力は高いのでありますが営業で使える人はひとりしか知らんですよワシは。馬鹿共はさっさと首にしてその分ワシの人月単価でも上げてみたらどうでしょうかね。喜びますよワシが。
忙しい最中でも一服くらいはいたします。半分終了したRed Odessaはひと休みにしてBosphorus Cruiseを開ける事にいたしました。FaceBookでどんな味か教えてくれと言われていたのであります。別に義理立てせんでも良いのではありますがワシ的に好奇心もあったりいたしますので迷わず開けてしまいます。プシュっと開けて出てきたのはかなり乾燥したリボンカットの葉っぱ。ティン・ノートは程好い感じのラタキア風味に僅かな酸味を加えた感じでありました。うん良い香り。とりあえずは加湿せずにそのまま詰めます。点火一発。良く燃えそうであります。少し控えめに吸った方が良さそうでありますな。
最初に感じたのはターキッシュでありました。うむうむ。悪くないぞ。そこに強過ぎず弱過ぎずでもどちらかと言えばワシの好み的にはやや控えめのラタキア風味が加わっております。バージニアは控えめながらちゃんと入ってるのを感じられるくらいでありましてターキッシュが主役のブレンドと考えればこれは中々に絶妙な配分では無いかと。ワシ的にはもう少しバージニアっぽくても良い気もいたしますがそれではボスポラス・クルージングになりませんからね。えっ意味不明。ボスポラス海峡。トルコのイスタンブールを二分する海峡でアジアとヨーロッパの区切りでありますよ。旅行中のキプリングが東は東、西は西と詠った場所であります。こんな有名な話も知らんのですか。ワシなんか15分前からずっと知ってますけどね。まあキプリングというのが誰なのかはまだ知らんですが多分相撲の研究でもしているWeeabooなのでありましょう。そういうヤツは最近多いですからわざわざ調べるまでもありません。てか川かと思ってましたよアレは。両端が海に繋がってるから海峡になっちゃうんですかね。
と言うワケで中々に美味しいブレンドでありました。吸い口はミディアム・ライト−くらいで気持ち弱めながらも程好い範囲でありました。乾燥のせいか燃えるのがやや速めではありましたが特に舌への刺激も無く最後まで綺麗にいただけました。ターキッシュ好きな方にはお試しいただいても良いのでは無いかと思います。しかしSutliffは種類が多いしお値段も手頃なので色々試してみたくなるメーカーでありますね。
| 2014年08月28日(木) |
Low Country・Santee |
というワケで開缶。 今日は客先で打ち合わせ。早起きが辛いです。しかも昨日今日と8月とは思えない馬鹿寒さでありましたので益々辛い朝でありました。幸い電車が往復とも空いておりましたので楽ではあったのでありますがこのくそ寒い日に冷房を入れていやがるのでありますなJRは。何を考えておるのだ一体。特に帰りの南武線は凍えるかと思ったですよワシは。肩とか冷えて痛みはじめるレベルでありました。と言うワケで季節では無く気温でエアコンを設定していただけると有り難いのですが如何なモンでありましょうか。
打ち合わせ自体は1時間少々で終了。往復は相変わらず5時間。会って話すメリットは否定しませんがやはりデメリットの方が大きい気がしますですねここまで実務:移動比が低いと。交通費も馬鹿にならんですし。次回はSkypeでと言ってみましょうかね・・・
帰宅して冷えた身体を温めるべく熱い紅茶を入れて一服。今日から新しい着香モノでありまして開けたのはSanteeであります。同社のWaccamawが中々に美味しかったので他のブレンドもと頼んでみた品。プシュっとやるとまず出てきたのはお馴染みのSのロゴマーク。やっぱここのオリジナルという位置付けなのでありますな。紙を取り除くと短めのリボンカットが登場。レビューサイトではフレイクとなっておりますがこれは何かの間違いでありましょう。バージニアベースのリンゴ系着香だそうでありましてティン・ノートは正にリンゴという感じでも無くて何となく爽やか系の甘さを感じるかな、と。まあリンゴだと言われりゃ否定はしませんくらいの感じであります。葉組みは茶色いのがバージニアでありますかね。バーレイも入っているのかも知れませんがワシには分かりません。更に黒いのがチラホラと混ざっておりましてこれはブラキャベでありましょうか。茶:黒レシオは9:1くらいの配分であります。渇き気味だなあと思いつつも最初はそのまま吸ってみます。点火一発。やや軽めかな。
日本にずっと住んでいる身といたしましてはリンゴと聞くとどうしても富士だの紅玉だのをイメージしてしまうワケでありますがそれとは少々違うリンゴがテーマなのでありましょうか。違うながらも確かにリンゴではありましてリンゴを使ったお菓子という感じもしたりしなかったりいたします。吸い口はライト+。やや弱めでありますがワシ的に程好い範囲の枠線ぎりぎり外側くらいであります。着香としてはタバコ感もある方かもしれません。ちょと単調な感じがしてしまうのは酸味が無いからでありましょうか。まあ好みの問題の範疇でありますね。味と香りはやや弱めでありましてその辺の加減はワシ好みなのでありますが日本的リンゴのストライクコースから少々ずれている辺りが気になったりもいたします。リンゴに拘るのを止めりゃ良いんですなワシが。リンゴ風味のクリームを使ったお菓子だと思えばかなり良い出来と思える味と香りではありますので。うむ、そう思うと悪くないです。悪くないけどやっぱ甘酸っぱい方がワシは好きかなあ。まあまだ最初のひとボウル目でありますれば先入観を持つのは止めておきましょうかね。
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