白馬鹿日記

2014年10月11日(土) Dragon Age

というワケで今週も仕事責めの刑。
大分形になってまいりました。出力データに画像が含まれておりましてこれをJpegにしつつプリントアウトした時の画質に拘りたいと言われていたモノでありますればなるべくでっかい画像を出してやれと長辺で10000pixelを超える絵を作ってドヤ顔でサンプル送ったら大き過ぎますとか言われてしまったという無駄骨週間でありました。何でンなモノに1週間も掛かるのだと言われそうでありますがXp32でメモリー食いまくりのアプリを動かしつつそういうサイズのJpg変換をするというのは少々手間の掛かる事なのであります。メモリー足らんリソース足らんと文句言われまくりでありましたからね。その上あんまり遅くても困るという注文も入っておりますればi7買って7/64乗せろさもないとMSに言いつけるぞくらいの事は言いたくなろうというモノでありますが言えないのでありますよね最弱外注下請け稼業の底辺プログラマといたしましては。

と言う状況でありつつも何とかなって来たかなあという安心感もあったりいたしましたのでEAがタダで配ってるDragon Ageというゲームに手を出す事にいたしました。アドベンチャー風味のRPGであります。タダで撒くくらいですので大分古いモノではありますがワシが遊んだ事が無ければリリース日時に大した意味はありません。とりあえずインスコしておいて気分転換にボチボチと遊んでみようかなと思いながらはじめたら久しぶりにゲームで徹夜してしまいましたですよしかも1週間で2晩。馬鹿だとは思っておりましたがここまで酷いとは。と言うワケで作業効率が大幅ダウンしておりますが予定表的にはやや先行しておりますのでまあ問題は無いのではないかと。それに3連休ですしねこの週末は。面倒な操作も無くホドホドに進め易い作りでありまして実にバランスが良いゲームであります。尤もEasyモードですけどね。50過ぎたらもう怪物退治に血眼になってはイカンです。寝不足でしっかり血眼になってはおりますが。

その血眼を目薬で洗い流して本日はバイクで買出し。何だかどこも道が混んでおりましたが台風を控えて今日明日のうちに遊んでおこうという事でありましょうか。今年最大だそうでありますな19号とやら。しかも18号と同じ様なコースになりそうですので場所によっては被害が心配な状況でありますれば皆様に於かれましてはコロッケの買い忘れなど無い様にお気をつけ下さいませ。2chネタかよと言われそうですがもう10年以上続いておりますので立派な風習と呼んで良いのでは無いかと。一般的にはどこまで普及しているの分かりませんがどっかのスーパーがそう言って売りはじめたらあっという間に広まるのでは無いかと思います。早いモノ勝ちですぞ営業担当者各位。

などと思いつつもワシはコロッケよりパイプであります。パイプとゲームとは実に相性が良いですな。まあ読書も映画も良いのでありますが。Sillem’sのCopenhagenが本日で終了いたしました。通常ですと2週間くらい保ちますのでやや早めの終了でありますがこれくらいで吸い切ると味が落ちなくて良いですなやっぱり。しっかりタバコ感があり中々に美味しいブレンドでありました。ややお値段高めなのが欠点と言えば欠点でありますが為替も円高方向に振れている昨今でありますのでこのまま100円を切るくらいまで行ってくれればローテーションに入るブレンドであります。まあ行かんでしょうけどねえ。あ〜80円の頃が懐かしいですよ。値段なんか見ないで買ってましたからねえ。だから貧乏なんですけどね。気になるブレンドが後を絶たない状況でありますればさっさと円高に戻ってくれる様に祈るばかりであります。祈って戻るならついでにFXでもやりますけどね貧乏脱却も出来て一石二鳥だし。そうも行かない現実というモノがありますればやはりゲームはお金の掛からない範囲で楽しみたいと思います。さ〜て新しい町に行くぞっ。



2014年10月03日(金) 仕事ばかりの1週間

というワケでTGIF。
久しぶりに忙しい1週間でありました。今回の仕事の詳細仕様が徐々に固まって来たのでありますが先を読んで作りはじめていた内容と微妙に違っている部分が多々あったりいたしまして、これが全然違うという事になると全部捨てて新しく作り直したりいたしまして実はその方が速かったりもするのでありますが微妙にとなるとどうしても既に作った部分を生かしてやりたくなるモノであります。でもこれが罠なんですよね同業者の方なら覚えのある方もいらっしゃるかも知れませんが。まあイザとなれば増築改築を繰り返し完成時にはウィンチェスター家並みの迷宮状態で何で動いているのか手前でも良く分からんという捨て身の作業も出来なくは無いのでありますが流石にそれはもうハズカシいお年頃でありますればチマチマと手を入れつつも堂々と人にお見せ出来るモノをでっち上げなければなりません。更に何故か先月は発注書が来ないという緊急事態が起きまして普段から低め安定のテンションがマイナスレベルまで下がりっ放しだったという事もあり益々作業が捗らない状況なのでありました。昨日になって客先のシステム変更による不手際という事が判明いたしましたので何とか持ち直しましたが心臓に悪いですよこういう事態は。などと思いつつもまだ作業している土曜日の午前5時でありますが何だか戦時中に飢えて痩せ細った動物園の象が餌欲しさに必死で芸をして見せたという逸話が我が身に重なってしまう気分でもあったりいたします。ハァ。疲れてるんだねえ。週末はちゃんと休みましょうね>ワシ。

忙しくてもパイプは欠かしません。忙しいから尚更という部分もありましてどんどん吸っておりますがSolent Mixtureがどんどん気に入ってきております。相変わらすEnglishなのかAromaticなのか分からない味と香りでありますがまあ分類なんぞはど〜でもええですよね美味しけりゃ。Mac Barenでは今のところ一番のお気に入りとなっておりますよまあまだそんなに色々吸ってはいませんけど。ええよなあアメリカは。州にも拠るのでありましょうがこれが100gで$15弱とかタダ同然でありますよ全くもう。日本はタバコが安くてイカンとか言ってる馬鹿は一度、激辛チリコンカルネで顔でも洗ってみたらどうでしょうかね。知ったかにドヤ顔されると不愉快で迷惑でありますよ。プンプン。などと何の脈絡も無い怒りが湧いてくるのは疲れてきた証拠であります。そろそろ寝ましょうかね・・・



2014年09月27日(土) Mac Baren・Solent Mixture

というワケで開缶。

昨日はしっかり仕事。一番簡単だと思っていたデータの変換が実は結構面倒臭いという事が発覚いたしましてその辺を片付けておりました。処理は出来たのでありますが少々遅い気がしておりましてこれを何とか高速化するか、でなけりゃお待ち下さいというメッセージ・ダイアログを出して誤魔化すかと悩んでいたところ夜になって客先からメールが。質問の返事が来た様でありますが何で金曜の夜に来ますかね。しかもFwdの日付見たら月曜日だし。1週間丸々放置したらイカンがね。おまけにもうひとつ要点を得ない回答でありまして再び質問をしなければならない状況でありますればやややる気の削がれる事態になっております。と言うワケで週末はのんびりさせて貰いますですよワシは。

開缶ラッシュであります。何とも贅沢な気分。貧乏人は得ですなンなモンで喜べるんだから。バルクのRed Odessaが昨日で終了したワケでありますが最後は大分味が落ちてしまいました。実に残念な事であります。いくらジップロックバッグに入れてあるとはいえビニールの限界という事もあるのかも知れません。半分吸ったところでBosphorusを開けたので普段より更に保存期間が長くなってしまったのも一因かとは思いますがラタキア系と着香系では以前にも同じ経験をしておりますのでやはり保管方法がこれではイカンのでありましょう。更に本日開けたSolentは100g入りでありまして先行きが非常に不安であります。少しでも何とかする手は無いモノかと思い試しに脱酸素剤というモノを購入してみました。これで酸欠状態すると少しは劣化を遅らせられるのでは無いかという試みであります。

買ったのはエバーフレッシュ・Q20という製品であります。50個入りで560円但し送料込み。脱酸素剤自体の劣化を考えると50個は多い気もいたしますが30個とかでもあんまり値段が変わらんのでありますよね。まあいいか、と。脱酸素剤にもいくつかブランドやバリエーションがありましてエバーフレッシュではQとLという2つのタイプが入手し易い様であります。Qは水分量に依存するという事なのでLの方が良いのかなと思ったのでありますがLの方はバラ売りが見つからなかったのでありますよね最低400個とかで。こちらの論文(pdf)に拠りますと乾燥タバコ葉の水分活性値は0.6〜0.65という事でありますのでやはりやや低めの感はありますがお茶とかにも使ってるそうでありますればまあ大丈夫かなと判断いたしました。しかしすごい研究をする人もいるモンでありますな。将来のJTを背負って立っていただきたいモノであります。そうも行かんのかな。

Q20の20は酸素の吸収量だそうであります。20ccでありますな。Solentの缶の内径はざっくり測って直径11cm高さ3cm、容積285ccになります。30gの葉っぱをラミジップに封印しこれにもエバーフレッシュを入れましたが残りの半分弱はジャーに移しますので缶に残るのは40gくらい。これを容積の1/3弱とざっくり見積もると缶の中の空気の量は200ccになります。酸素の比率はだいたい2割でありますからこのうちの40ccが酸素という事になりますれば2個入れれば酸素撲滅達成、と。ホントかな。ホントかな。まあ入れんよりマシなら良しとするしかありません。缶の蓋をしっかり閉めなおして更にジップロックバッグに入れて気休めといたします。どうなりますかねえ。

肝心のお味の方でありますがイングリッシュ着香というやや珍しいタイプになります。イギリスの味がするワケでは無いよ。ってどんな味だ。レビューサイトに拠りますとココア・ラム・バニラ風味となっておりますが着香は控えめです。ラタキアも多い感じでは無いですけどね。ティン・ノートは仄かに甘い香りの中に薫香が混ざるといった感じであります。ラタキア+バニラって実は結構好きなのでありますよ。ベテランの方には顔を顰められてしまうのかも知れませんがイングリッシュ系にバニラをひと摘み混ぜてというのは前から時々楽しんでいたりしておりましてそれをメーカーがやるとどうなるのかなという興味で頼んだ品でありました。マックバレンらしい荒い感じのリボンカットは湿り具合も程好いくらい。早速詰めて点火いたします。ふむふむ。いいんじゃないの。

吸い口はミディアム・ライト。ワシの好みど真ん中であります。着香はラム風味にチョコとバニラが少しずつ混ざる感じで、その甘い味わいがラタキアの薫香と良く合っております。ただラタキア系と思って吸うと違和感が大きいかも知れませんですね。ラタキアの味と香りを生かした着香モノと思った方が良いかも知れませんがワシがここのところラタキア強めのブレンドを続けて吸っておりましたのでそのせいで弱目に感じているだけの可能性も有ったり無かったり。どっちだ馬鹿ッ!まあひとボウルでは分かりませんわ。色んな味わいが一度に楽しめるブレンドの様でありますれば先が楽しみでありますよ。劣化防止策が上手く行ってくれれば、ですけれど。100gは多いですからねえ・・・



2014年09月25日(木) Capstan・Original/Blue・Ready Rubbed

というワケで開缶。
本日も仕事ボチボチ。このペースで良いのでありますかね。終わらない気が少ししてきたのでありますがエンドユーザー様のところで仕様が固まらない状況ですので仕方が無いのではありますが。どうせ最後は急がされるんだろうなあ。シワヨセというのでありますよねそういうのを。やれやれ。
などとグチりつつプシュの儀を執り行います。と思ったらヒネっただけで開いちゃいましたよこれ。わあ珍しい。でも中は結構な湿り具合でありましたので大丈夫でありましょう。

出て来たのはやや明るめの色の葉っぱでありました。これでレディ・ラブドでありますか。かなり解れておりますが。これくらいで丁度良いというメーカーのスタンスなのでありましょう。柔らかい葉っぱは過加湿大好きなワシが程好いと思う湿り具合であります。ティン・ノートは弱め、ヘイっぽいと言えばいえるかなくらいの香りでありまして極僅かな酸味も感じたりいたします。これが過ぎるとケチャップになっちゃうのでありますかね。そんな予感がしない事も無い香りでありますがケチャップ嫌いのワシが何とも思わないレベルでありますので心配は無用かと。

さっさと詰めて火を点けます。点火一発。湿っている割に素直であります。この味と香りは何と表現すれば良いのでありますかね。典型的な若いバージニアと言ってしまえばそれまでなのでありますがヘイっぽさも甘味も実にまろやかで柔らかい味と香りがいたします。吸い口はミディアム・ライト+といたしましょうか。レビューサイトに拠りますとGoldの方はもう少し軽めになる様でありますのでワシにはこちらで合っている様であります。口腔や鼻腔へのアタックが心地良くも程好い重さでありまして刺激では無く重さなのでありますがご理解いただけますでしょうか。分からんですよねワシだってどう説明したら良いのか分からんのですし。煙量たっぷりの煙はとても滑らかでこれまたワシ的には心地良いモノがありまして早くもこれは気に入りはじめておりますですよ。難点を言えばやや高いという事になるワケでありますがこれも全て円安がイカンのでありましてメーカーのせいではありません。いや少しはメーカーのせいかな。中々にコシというかコクというか芯の有る味わいでありますればペリクを混ぜたらもっと良くなりそうな気もいたしますがまあそれは先の話という事で。滑らかな吸い心地に程好い味と香り。美味しいです。もう2〜3個買っておきたいです。安倍首相に於かれましては直ちに75円/$くらいに上げていただく様献策させていただきたいと思います。

次に買うならフレイクを試してみたいですなこれ。何でレディ・ラブドにしたかと申しますとこれを注文した頃はフレイクは崩して吸うのが当たり前だったのでありますよねワシは。今はそのまま畳んでボウルに放り込む方が多いモンでありますればそうするともっと味が濃くなるのかなあと。少しは進歩したのかも知れませんですなワシみたいな不器用でも。まあ品薄でフレイクの方が欠品がちだったという事もあったのではありますが今は供給が安定している様でありますので円高に振れたらさっさと再注文したいなあと早くも思ったりしております。税金と送料でひと缶1000円少々と考えると結構な高級タバコになってしまいますからねえ。前は趣味のモノに金を惜しむなとか大きな事を言っていたのでありますがここまで貧乏になり果ててしまうとそうもまいりません。家で吸うタバコくらいは好きに買える程度の生活は送らせていただきたいモノでありますよ。やれやれ。



2014年09月24日(水) Sillem's・Copenhagen

というワケで開缶@昨日。
昨日は良い天気でありました。しかも祭日なのにやっぱ予定無し。バイクで買出しに行っただけで終わった1日でありました。だいたいねえ、最近は起きるのが妙に遅いのがイカンのでありますよ。何とかしていただきたいモノでありますがワシが何とかせにゃならんのでありますよね面倒臭い。と言うワケで陽が伸びるまで諦めながら待つ事にいたします。19時くらいまで明るけりゃ別に起きるのが遅くても問題無いワケでありますれば勝手に解決する問題に手を焼く必要はありませんからね。

などと思いつつプシュっとやったのはCopenhagenであります。どうもレビューサイトの内容は何か他のブレンドと間違ってる様でありまして購入したの記述が正しいかと思います。てか$11.3もしてるのでありますな。今じゃもう買えんですよンな高いタバコは。貧乏と円安の二重苦状態でありますからね。大事にいただきたいと思います。
登場したリボンカットの葉っぱは茶黒比が6:4くらい。Stanwell・Melangeにも通ずるアンズっぽい香りがいたしますがMellangeほど強くはありません。ワシ的にはこのくらいが良さそうな。湿り気は程好いくらい、更に葉っぱが柔らかいので詰め過ぎるとドローが悪くなりそうでありますればホドホドくらに詰め込みます。点火一発。うん、いい香り。

ティン・ノート同様で着香は強過ぎず弱過ぎず。甘さと酸味のバランスが良い感じであります。甘ったるいと飽きてしまうのでありますよワシは。吸い口は軽めでライト+といたしましょうか。軽いですがスカスカではありません。うんうん。良いんじゃないですかねこれは。やや燃えるのが速い感じでありまして火が消える心配はしなくて良いですがあまり吹かし過ぎるとジュースを湧かしてしまいそうな。いや実は久しぶりに盛大に湧かしてしまったのでありますけどね。そんなモンなのでありますよワシなんて。但しこれは昨日の話でありまして本日はちゃんと最後まで綺麗にいただけました。後半はそこそこ着香が残りつつタバコ感が少し増すくらいでありましてあまり大きな変化は無かった気が。まあでも着香はこれで良いのではないかと思いますですよワシは。これは美味しいです。甘酸っぱく良い意味でグリーシーなコクがありタバコ感もありますれば中々に好みであります。次に買うまでに円が盛り返してくれる事を祈るばかりでありますよ。収入の方は盛り返すのかどうか分からんですので。

Three Nunsが本日で終了。何だかパイプに拠って随分と味が違う気がしたブレンドでありました。美味しい時は甘くて美味しいんですけどね。そうで無い時はフツーにバーレイじゃんって感じで。まあワシの吸い方のバラつきなのかも知れませんが。と言うワケでもう少し上達したらまた試してみたいと思っております。美味しい時の味をいつでも引き出せればねえ・・・


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