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2004年04月20日(火) 極津2004

娘が大学を卒業とともに「極津」をも卒業したが
オリジナル曲で息子との縁が続く限り私も「極津」と
関わっていられる気持ちなので、嬉しい。

昨年の日記(読む)にも書いたが
毎年春先に沖縄の優介から「極津」の新曲が届き
極津のメンバーで振り付けが始まります。
今年は娘の卒業で優介と「極津」のつながりが切れて
メンバーもこれまでのように気軽に曲作りを頼んではいけない・・・と
思ったようで、なんと!春休みに三日間体の空いてる娘たちで
わざわざ沖縄まで新曲のお願いに行ったのであります。

四国で知り合った沖縄のよさこいチームにセッションを頼み
踊れる場所も確保して、優介に踊りもみせるのが目的です。
しかしながら、優介としては妹がいてもいなくても
気軽に作るつもりだったようで
彼女たちが沖縄へ行く前に「2004が出来たよ〜」と
送ってきましたo((*^▽^*))o ギャハハ〜〜〜〜〜!!

急遽「お願い」ではなく「お礼」になったわけです。
今年の「極津」はサンバっぽいです(^o^)丿

優介のドイツにいるF1関係の仕事をしている友達が
PCで「極津2003」(聴く)を聴いてたらそばにいたF1レーサーが気に入って
欲しいというのでCDにおとしてあげたら、次々レーサーたちが欲しがり
ついにはあのミハエル・シューマッハまでもが
欲しいと言い出し、あげたという。
今ドイツのレーサーの間では「極津2003」が密かなブームらしい
(^0^*ワァオ! 



2004年04月16日(金) 母の通院

なんとも気持ちの良い通院日和でした(^o^)丿
今月はじめに、ようやく長期入所の施設にいれてもらえました。
場所も今までのところより近くなり、家から30分で行けます
(高速には乗りますが・・・・・)

今日がはじめての通院日なので私もどんなところか
o(^ー^)oワクワクでした。
時間もどれだけ短縮されるかわからなかったので
いつもくらいには家を出ました。
なんと・・・高速降りたら10分で着きました
♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~ルン♪

早すぎたのでまだお出かけの準備も出来てませんでした
従業員の方もヘルパーの方もまだ事態に慣れてない様子でした。
時間もあったので、見学させてもらいました。
七人編成のグループになってて、○○の間というグループの
扉をあけると広いリビングとキッチンがあり
そこを取り囲むように七つの部屋があります。

個室です。各室トイレ付きで、
一部屋もかなりの余裕のスペースがあります。
車椅子がらく〜に動かせます。
ここに常時二人のヘルパーさんが勤務してて
七人のメンドウを見てくれています。

七人家族のような感じです。
リビングの真ん中に大きなテーブルがあり
そこで食事をします。のんびり食べさせてもらえます。
お風呂は別のところへ行きますが、
車椅子ごと入れるお風呂です

お天気がよいと、ウッドデッキで日光浴をさせてくれるようです。
食事を作るところは別のところだけど
お惣菜がのった大皿が何種類か届いて
それを好きなだけ取り分けてもらって食べます。
食器を洗ったりお茶のしたくはその部屋のキッチンでやってくれます。

こういうグループが10くらいある。大きな施設でしたが
七人ずつ一家族でとってもアットホームな感じでした
新築で便利なアイテム満載の施設なので
私も入りたいくらいでした。

病院へ着き・・・早く着きすぎたので、
予約時間までの待ち時間が長かった(〃´o`)=3 フゥ
12時ごろまでかかり、お昼は売店のサンドイッチと
コーヒーにしたらいたく喜んでました。

病院から施設までは40分くらいかかりましたが
施設から我が家へは30分だし、帰り高速もすいてて
ぶっ飛ばせたので25分かかりませんでした^^;



2004年04月07日(水) 映画

4/3に観た^^;
● クイール
監督: 崔洋一
出演: 小林薫/椎名桔平/香川照之/戸田恵子/寺島しのぶ/黒谷友香/名取裕子


東京のとある家で、生まれたラブラドール・レトリーバーの子犬クイール。盲導犬になるためパピーウォーカーの仁井勇(香川照之)と三都子(寺島しのぶ)の夫妻元へと連れて行かれた。1歳の誕生日を迎えると、盲導犬訓練センターでの生活が始まった。クイールは天真爛漫なマイペース振りを発揮、他の犬たちが着々と段差や障害物を伝えることを覚えていく中、クイールだけが取り残されていった。そんな中、ついにクイールのパートナーが決定した。盲導犬を断固拒否していた渡辺満(小林薫)だった。

もっと詳しい説明・・・・・
今、一匹の犬が、日本中の人々の心に温かな感動を運んでいます。犬の名前はクイール、実在したラブラドール・レトリーバーの盲導犬です。クイールの生涯を優しさに満ちたモノクロームの写真と文章で綴った、ノンフィクション絵本とも言うべき「盲導犬クイールの一生」(文藝春秋刊)が、子供から大人まで世代を超えた幅広い層に支持されてベストセラーとなり、現在70万部を突破しています。さらに今夏にはNHKでTVドラマ化され、高視聴率を記録しました。そしてついに2004年春、クイールは映画になって私たちの元へと駆けて来ます!

 母親は普通の家庭犬だったクイールですが、盲導犬になるため母の元を離れ、パピーウォーカーと呼ばれる育ての親に預けられます。彼らの愛情を全身に浴びて、元気いっぱい無邪気に駆け回る子犬時代を過ごしたクイールは、1歳の誕生日を迎えると、育ての親とも別れて訓練センターに入ります。のんびり屋でマイペースのクイールでしたが、やがて使用者=パートナーとなる一人の男性とめぐり逢います。おっとりしたクイールと最初は盲導犬を拒否していたパートナー。全く息の合わない一人と一匹が、ある出来事をきっかけにお互いだけを頼りに一緒に歩き始めます。それはまさに人生のパートナーとしての第一歩でした。クイールと歩くと風を感じる。クイールを通して空が見える。生きていることの喜びを取り戻したパートナーとクイールの心の絆は、日に日に深まっていきます。しかし、悲しい別れが突然やってくるのでした……。

 盲導犬として生きる毎日の中で、クイールが経験した様々な出会いと別れ。出会いが幸せであればあるほど、別れは胸に迫ります。避けられない運命に人は傷つき、時には心を閉ざしてしまいます。しかしクイールは出会った人たちに尽きることのない無償の愛と信頼という贈り物をそっと差し出すのでした。クイールには生まれた時から、脇腹に鳥が羽を広げたような不思議なブチ模様がありました。それは、もしかすると幸せの使者の印だったのかもしれません……。



2004年03月11日(木) ち〜子

相変わらずち〜子のウンチ出し通院は続いているが
このところ病院ではさほど出ず、帰路に出る!
キャリーバッグにはビニールと新聞紙を敷き外へもれないようにした
が、腸へ注入してある液体と一緒に大洪水なのであります。
家に着く頃にはち〜子の下半身はウンチまみれ!
車の中に異臭が漂う.....(;__)/| ずぅぅぅぅん

その後始末がとても大変!暴れるち〜子を先ず外で洗う。
大体を落として、お風呂へ行きち〜子専用のタライにお湯を入れ
シャンプーをします。それもメチャ嫌がるち〜子を片手で
シッカと捕まえてて、あいてる片手で洗う。

何度かそれをやったが、もう限界!
先日は病院にお願いしてお昼前に処置をして午後の部が
始まるまで預かってもらうことにした。
午後は4時からなので、それまでには充分出てるだろう・・・と・・・
ちゃんと預かる誓約書を書かされた。万一のことがあっても告訴しない・・・
治療法や薬は病院の判断にまかせる・・・・・云々

クシャミがすごく出る一度に30回くらいクシャンクシャンとする
これも診て頂くようにお願いして、帰って来た。
4時を待ちわびて迎えにいった。
ウンチはいっぱい出てよかったのだが、やはり肺が炎症をおこしていた
心臓も少し弱ってた。

薬は粉を水に溶いて、砂糖を入れれば飲むので
シロップ入りにしてもらった。
朝晩水で溶かした、きれいなピンクの甘い薬を飲ませている
割とすんなり飲んでくれるので嬉しい。

今日で四日飲ませた。クシャミも止まって来た(*´ー`) ホッ♪



2004年03月10日(水) ハイ♪

TVドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」での
「ハイ」という返事が心地よい♪
大人も子供も出演者全員が「ハイ」と返事する。
とくに子供のりんちゃんが「ハイ」というたびに暖かい気分になる。
返事がこれほどまでにこころを占めたドラマは初めてである。

昨今は「うん」の返事でさえもしない人間が多い・・・・
というか、言わなくていい生活習慣になっているのか・・・
悲しいかな自分の生活を振り返っても、(;-_-;) ウームと思う。
返事をすると、話の内容がちゃんと相手に伝わってるのか
どこまでわかってくれたのか、判断の目安になり、
気持ちよく次の話に進められる。

ここにきて、ドラマの影響で
「返事はきちんと!」という委員会でも作りたい気分である。

娘が片言をしゃべり出した頃自分のことを「私」と言わせた
その年頃では自分にちゃん付けで言う子が多かったが
「これ私の・・・」と自分のことを言う娘は
周りからは「こんな小さい子が私って言ってるのはとてもかわいい」
と絶賛の嵐だった。←ちとおおげさ

なのに・・・中学くらいから、たいていの子が言ってるように
「うち」というようになった。
大人になったらやはり「私」と言って欲しい・・・・
来月から社会人になる。そろそろ「うち」からも卒業して欲しい
とおもうのですが。。。。。



2004年03月06日(土) 通院日

月いちなのにあっ(・o・)と言う間にやってくる
月いちなのになぜか週を変えても用事がかさなり
調節するのにフーフー言うときもある。

昨日が通院日で、連日の寒さも昨日だけはストップ!
不思議なことです。太陽ギンギンで、車ではヒーターもかけなくて
帰りなんかはクーラーのスイッチを入れた。

朝九時過ぎに施設へ迎えに行くと、玄関の待合で車椅子にのり
手にはシッカリ病院へ持っていく書類を握り締めていた。
「迎えにきたよ。さあ行こか〜」「あっ○○ちゃん!」
目が悪いから声がたより・・・・
母の中では私は若いままかもしれない。声はけっこう若いσ^.^;)

施設ではヘルパーさんが慣れたものでスッと簡単に
車に乗せてくれるが、病院での乗り降りは玄関の守衛さんが
手伝ってくれるものの、なかなか上手くできない。
障害をもった人用の動く座席を見たことがあるが
アレが欲しい!!ETCよりカーナビより今はアレが欲しい!

1ヶ月前の母よりうんと動作が鈍くなっていた。
以前は車椅子から別の椅子へ移すとき、
「頑張ってちょっと立っててね」というと30秒くらいは
じゅうぶん立っていたが、今回はそれができない・・・・
トイレとか車の乗り降り・・・・かなり苦労した。

車椅子から降りるとなると自然に手がつかまるところを探してた
それが今回は手を出そうともしない。
手を引いてつかまらせてあげなければならなかった
それに、その手にも力がはいらなかった。。。。。

医者に言ったら、
「痛みを訴えるのでなければ、それは仕方のないなりゆき」
のような答えだった。「お話しはどうでしたか?」と訊かれ
「よくしゃべります。車の中でずーーーっとしゃべってました」
「なら、大丈夫ですよ。しゃべらなくなってきたら要注意ですが・・・」

帰り・・・酔い止めを飲んでるので少しウトウトしながらでも
うつむいたまましきりにしゃべる・・・・
昔も今も・・・・時代構成がかなりあやふや・・・
時々相づちを打ってあげると、ゴキゲンで話す。
1時間ほぼ一人でしゃべってる

医者にはそろそろ2〜3ヶ月入院して集中治療しては・・・
と言われてるが、入院すると母には退屈な日々になる。
月いちのこの通院日は自分はどこが悪くて通ってるのか
わかってないようだが、楽しい一日の様子なので
ダラダラと通うことになるが、私は月いち通院をしてあげたいと思う。



2004年02月29日(日) 物忘れ��

マジ情けない・・・・・(w_−; ウゥ・・
数々の物忘れ!笑ってられない事態が続出!
今まではスケジュール帳を見なくてもよかった。
が、ここに来てドキッとすることが連発!

先日の印鑑もそうだが、
とうとう、人との約束も忘れるように・・・
笑って許して〜〜〜〜〜も使えなくなりそう・・・
先日は美容院へ行ってて私が鏡の前に座り
美容師さんが準備してるときケータイがなった。
「待ってるんだけど・・・」「( ̄△ ̄;)エッ・・?」
美容院一時停止ボタンon!
ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=εε=ε=ε=ε=ε=ε=ε(┌ ̄)┘
15分程度の用事だったので美容院へとんぼ返り。。。。。

そしてまたある日同じような失敗が!!!
さらに昨日は予約を受けてたギフトアケンジまでも・・・
昨日は娘が前日から卒業旅行に出かけて
主人がハンドやら仕事やらで夜遅くまで帰ってこない
という状態で、土曜日で・・・・・暇で・・・
映画にでも行くかぁ・・・・と

ネットで調べたが観たい映画がなく・・・・
「二見(フタミ)の水族館へでもアッカンベーアザラシでも
観にいこうかなぁ〜良いお天気だしぃ♪」
とか思いながら、(● ̄  ̄●)ボ−−−−っとしていたら
(*^_^)ノ[] ピンポ〜ン   「ハーイ・・・・」
玄関でニコニコとしてる人が・・・・(・_・)......ン?

(*゜0゜)ハッ!! ・・・・・「わ、忘れてたぁ!!!!」
「・・・・・」「ゴメンあと30分待って!!」
「お花はあるの?」
「ううん買ってない(;_;)今から花やへ行ってくるから」
「いいよ、ある花でいいから・・・」

つまり注文を受けてたお花の準備を忘れてた訳!
平謝りです。急いでありったけの花を使って
どうにか仕上げましたが・・・・(〃´o`)=3 フゥ

お誕生日のお祝いだった・・・・本当に申し訳ないことを・・・
仕事に穴をあけた訳で・・・・こんなのは初めてだった
とにかくスケジュール帳へは細かく記入し
毎朝確認しなくては・・・・と・・・・



2004年02月21日(土) 映画

● シー・ビスケット
監督:ゲイリー・ロス
出演: トビー・マグワイア/ジェフ・ブリッジス


1929年の大恐慌以降、アメリカは苦難の季節を迎えていた。自動車販売で成功したものの、息子を事故で亡くし、妻にも去られた大富豪ハワード(ジェフ・ブリッジス)。開拓時代の終焉により、時代遅れのカウボーイとなったトム・スミス(クリス・クーパー)。一家離散の憂き目に合い、草競馬のジョッキーに身をやつした青年レッド(トビー・マグワイア)。人生の辛酸をなめていた3人の男は、運命の糸に導かれるようにして一頭のサラブレッドに出会う。その名はシービスケット。彼らと同じく運に見放された小柄な馬だった…。



2004年02月17日(火) 物忘れ

TVで印鑑があるのに銀行預金が
全部引き出されていたというニュースを観た
留守宅に入り印鑑を紙に押して帰り、それをもとに作るのだそうです。
次に通帳だけを盗み、その足で銀行へ行きおろす
僅かな時間で犯行終了という・・・・・・

泥棒対策として印鑑と通帳は同じところへ置かない。
すぐさま実行した。もう20年も同じ場所へ置いてあった印鑑を
泥棒に見つからないところへ・・・・
ここなら絶対見つけられないだろうシメシメ・・・

1ヶ月くらいたったでしょうか、印鑑を入れてある引き出しを
あけて・・・「あれっ?印鑑がない・・・・・」
「そうだ!置き場所変えたんだぁ^^;」
えっとぉ・・・・(・_・)......ン?どこだったっけ・・・
ここかな?ない!ここは?ない!・・・・
だんだん不安に・・・・(((O.O;)(o。o;)))オロオロ・・・

探した!とにかく家中探した。( ̄_ ̄|||)どよ〜ん
ないっ!
以前主人が持ってってたことがあったので、電話してみようと思ったら
そんなときに限ってケータイを忘れていった(;_;)
帰宅を待って聞いた・・・・祈るような気持ちで聞いた
「持ってってないよ」「・・・・・・」

しばらく主人も探してくれたが・・・なかった

同じ印鑑があれば変更届けしなくていいかなぁ・・・・と
印鑑屋さんを回ってみた。よく似たのもなかなか無く
三軒目であきらめようとしたとき「これはどうですか?」
あれ?似てる!同じのかも・・・・
「違ってたら、仕方ないからこれで再登録するわ
 案外買うと出てきたりしてね」と買って帰ってきた。

帰宅後・・・・・しばらくして・・・・・
出てきました。バーカ!と言ってるかに見える印鑑が!
買ってきた印鑑は僅かに角の感じがちがったので
再登録はまぬがれない・・・・とあきらめかけてた矢先でした
(*´ー`) ホッ♪とするやら情けないやら・・・・・

カードの暗礁番号を誕生日とかカンタンなのにすると
危ないからと複雑な数字にした人が、どーしても思い出せずに困った
という話も聞いた。。。。。物忘れも笑い話でいられるうちは良いが
マジ怖くなってきた。こまった年頃なのであります。(〃´o`)=3 フゥ



2004年02月07日(土) 映画

● ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
監督: ピーター・ジャクソン
出演: イライジャ・ウッド/ショーン・アスティン


果てしない旅の終焉、旅の仲間たちの運命は、そして指輪は…。前作「二つの塔」でサルマンに打ち勝った旅の仲間とローハンの人々が、人間の国ゴンドールの人々と共にサウロンの軍との最後の戦いに挑む。果たして冥王を倒すことなどできるのか? 指輪を諦めきれないゴラムの恐るべき行動とは? ますます指輪に魅入られるフロドは、指輪を滅びの山の亀裂に捨てることができるのか? 旅の仲間とはもう一度めぐり合えるのか? そして世界の運命は!?

● ラブ・アクチュアリー
監督・脚本:リチャード・カーティス
出演: ヒュー・グラント/リーアム・ニーソン


12月のロンドン、人々は幸せなクリスマスを迎えようと、ささやかな夢を胸に毎日を過ごしていた。秘書に恋をした英国首相、義理の息子との関係に悩む父親、ポルトガル人のメイドと恋に落ちる小説家、夫の浮気に気付き、悶々とした日々を過ごす熟年の主婦、親友の恋人に思いをよせる新進画家、新曲のクリスマスソングに起死回生を賭ける元ロックスター――。クリスマスに人生のクライマックスを迎えることを、誰もが願っていた。そしてイブの夜、全てのドラマが、ハッピーエンドに向かって動き始めた。様々な人々の「愛」についての物語。


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