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2005年03月13日(日) 映画・レーシング・ストライプス

インフルエンザも完治!全快祝いに・・・と(*^m^)
体調がよければ2本観ようと思ったが、疲れたので1本にした。
気分もスッキリしたかったので、動物物で軽く・・・・
ストーリーも単純で、気を抜いて見ることが出来たが、年のせいか
二度も涙を流してしまった(爆)

実写とCGの合成で描いた動物ドラマ。
CG技術は、自然に見せる部分とアニメっぽく誇張する部分をはっきりさせているので全体としての違和感はなく、洗練されている。レースシーンは様々な工夫により迫力を感じさせ、大人が見ても面白く見ることができる。

問題はストレートでひねりのない単純なストーリーだが、動物たちが演じているとそれなりに見れる。客が脳内でいろいろと膨らましやすいというわけだ。基本的には子供連れで見るような映画だが、動物好きな人やファンタジックな話が好きな方なら、大人でも楽しめる(超映画評論)

● レーシング・ストライプス
監督: フレデリック・デュシュー
出演: ヘイデン・パネッティーア/ブルース・グリーンウッド
声の出演:田中麗奈、島谷ひとみ、三宅 裕司、オセロ、戸田恵子、グッチ裕三、モト冬樹


嵐の夜、農場主のノーランは、置き去りにされた赤ちゃんシマウマを見つけ、連れ帰る。娘のチャニングは大喜びで、このシマウマを「ストライプス」と名づけた。ストライプスは、農場の仲間に囲まれてすくすくと成長する。ある日、走るのが大好きなストライプスは、競馬トラックを見て自分も出場したいと夢見るように。偶然ストライプスの速さを知った競馬の常連ウッジーは、ノーランにケンタッキー・オープンへの出場を提案するが…



2005年03月11日(金) インフルエンザ

初体験インフルエンザ!
普段あまり買い物に行かない(生協利用)ので
風邪の季節でも人ごみとかでうつって来るということがなかったので
かなりの油断であった。

ことの発端は一週間前の金曜日、「たすけあい」の重要交流会の最中に
主人から電話が!「熱が上がってきたので今から帰る」
「( ̄△ ̄;)エッ・・?えぇ〜〜〜〜〜!!」
家まで主人の職場から1時間かかる、私は30分・・・・
急遽会を抜けて帰宅。部屋を暖めてたら、帰ってきた。
帰るなり「おなかすいた!お蕎麦が食べたい」
先日美味しいお蕎麦を買ったのを知ってたのか・・・(;-_-;) ウーム

ペロリと平らげた・・・・横になるかと思いきやPCで遊びだした(▼▼〆)
熱がある38℃。かかりつけの病院へ行きクスリを頂いてきた。
主人は病院嫌いで、首に縄をつけてもその縄を切って逃げるほど
病院へ行くのを嫌がる・・・・診察されるのがメンドクサイのである。

あくる日はハンドボールの日本リーグ三重県大会で
主人はどうしても記録として参加しなくてはいけなくて・・・
私が車に乗せて行くことにした。私も試合が観たかったし^^;
後で考えるに、狭い車内、咳こむ病人・・・うつらないわけがない。

日曜日も何とかおとなしくしてもらって、月曜日主人はまぁまぁよくなり
熱も下がり、出勤していった。ところが・・・・
(・_・)......ン?私がおかしい・・・咳が出てきた。熱もでてきた。
クスリをだしてもらった。

次の日はお花なんとかできるだろう・・・・
病院で訊くと「症状からしてインフルエンザやなぁ・・・
        熱が下がればうつらないから、下がったらお花しても良い」
ということでお花は水曜日に移行。
ところが、水曜日朝またまた熱が上がってきた。
息づかいも(´ヘ`;)ハァ〜(´ヘ`;)ハァ〜苦しい〜〜〜〜〜
仕方がないから、今週は中止にした。
もったいないのは生のお花でした(;_;)

木曜日明け方熱を測ったら6度1分 (^o^)丿
気分がすこぶる良い!熱って怖いものだと再確認!
そして本日金曜日午後からたすけあいの会議が待っている



2005年02月19日(土) 映画・ボーンスプレマシー

マット・デイモンの全力疾走はかろやかで、身の軽さには舌を巻く。
アクションシーンはすべて自らでこなしたと言われている。
カーチェイスは今回も迫力満点。ハラハラの連続!
この場面のBGMもさすがに上手く盛り上げていた。
主人公のまっすぐな心に打たれる。根は純愛かもしれない。
● ボーン・スプレマシー
監督: ポール・グリーングラス
出演: マット・デイモン/フランカ・ポテンテ


場所はインド・ゴア。過去を捨て、マリーと共に新しい人生を始めようとしたジェイソン・ボーンは、2年経っても記憶は完全に戻らず、毎晩のように悪夢にうなされていた。何度も夢に見るのは、「これは訓練ではない」と言い聞かせている自分の姿や、ホテルの部屋で立ち尽くす男女の姿。ボーンの姿を見て、マリーもまた苦しんでいた。ある日、ボーンは街で危険な匂いのする男に気付く。車で逃げようとする2人を、男は銃で狙い始める。身に迫る危険。ボーンは、フラッシュバックする記憶の断片を確かめようと決意する。



2005年02月14日(月) ち〜子��

昨夜も夜中二時ごろ発作が起こった。
私の布団の上に寝てて、オェッオェックシャクシャン・・・・
(・_・)......ン?まさか・・・・・
「ちーちゃん、またなの?」激しくなってきた!
のた打ち回る!時間にして2〜3分部屋中を転げ回る

先日の発作のとき手足の爪が色んなところにひっかかり
体がねじれて壊れてしまいそうだったから
ち〜子の爪はかなり切っておいた。
それでもどこそこなく引っ掛けるネコの特性なので
それはどー仕様も無いが、かなりスムーズに
転げまわっていた。

ようやく治まってきた「ウヲーン」2度鳴いた
上手く立てない。頭をなでてやろうとしたが、
振り払われた。触られたくないのだ。
見守ってたら、フッとわれにかえったかのように・・・
何事もなかったかのように、廊下へ・・・そして
ご飯食べに行った(;-_-;) ウーム

病院へ行って、症状を話した。
「テンカンです。ネコにはけっこう多いんです」
飲み薬が一番よいのですが・・・・
ち〜子はクスリはどの手をつかっても飲みません

とにかく浣腸処置と診察で一日入院させてきました。
夜六時半頃迎えに行くと、病院は満員御礼!
犬も歩けば病院にあたるくらい、動物病院が増えてるが
これほどまでに流行ってる病院は少ないだろう。
やはりDrたちの対処法が人気なのだと思う。

処置としては浣腸以外はやらなかった・・・とのこと
クシャミの注射が逆にテンカンを引き寄せるということも
考えられるので、とにかくテンカンのクスリを飲ませてほしい
とのことだった。シブシブお試し用に一回分作ってもった
シュークリームとかマーガリンに練りこむと良いといわれた。

帰宅してすぐに手のひらに5mm角程度のマーガリンをのせ
耳かきいっぱい程度のくすりを練りこみ、差し出してみた
(・_・)......ン?という感じでニオイをかいでいたが
なんと・・・なめだした!!\(@^o^)/ <キャッホー!!
アット言う間になめてしまった。

すぐ病院へ電話( ̄●● ̄)=3=3 フンガー
明日一週間分のクスリを出してもらうことに(^o^)丿



2005年02月13日(日) 映画・ネバーランド

「ピーター・パン」の誕生秘話を、半フィクションで描いた感動物語。
ジョニー・デップ(「パイレーツ・オブ・カリビアン」ほか)、
ケイト・ウィンスレット(「タイタニック」ほか)、
ダスティン・ホフマンといった演技派競演による、
ピーターパン誕生100周年にふさわしい良質なドラマです。
ピーターパンを観にいく気持ちで行ったので、アニメチックな内容を
想像してたが主人公の澄んだ性格のようなものが良く、
震え上がるような感動はなかったが
ビッグフィッシュの時のような、清々しさは残った。

● ネバーランド
監督: マーク・フォスター
出演: ジョニー・デップ/ケイト・ウィンスレット/ダスティン・ホフマン


20世紀初頭のロンドン。劇作家のジェイムズ・バリ(ジョニー・デップ)は、公園でシルヴィア(ケイト・ウィンスレット)と4人の息子たちに出会う。三男のピーターは、父親の死後子供らしさを失っていたが、ジェイムズはその姿に、自分が幼い頃に作り上げた想像の世界、ネバーランドを思い起こす。子供たちとの親交に刺激され、ジェイムズは新しい劇に取り掛かるが、世間ではあらぬ噂が立ち、ジェイムズの妻メアリーは孤独を感じていた。やがて新作「ピーター・パン」が誕生するのだが…。



2005年02月10日(木) ち〜子

このところち〜子がおかしい・・・・・
ウンチが出なくなり、通院を始めてから早一年半!
雨にも負けず風にも負けず通い続けています。
当初7〜10日持ったが、最近では5日位で病院へ・・・

クシャミ・・・立て続けにクシャミが出る。30〜40回くらい続けて出る。
30回も40回も止まらない時は見てるのがつらいくらいです。
当初は2ヵ月に一度くらい「クシャミも出ます」だった。
それが月イチの注射(絶対クスリを飲まないので)になり
月二になり、最近は行く度に打ってもらう。
「今日は浣腸とクシャミと鼻づまりです」ってかんじ・・・

昨日もチョット発作が起きた。軽く吐きうなる・・・
が、すぐに治まった。今日はコタツの中に寝てて突然発作が!!
全身ケイレンして・・・手足の爪を立てて踏ん張るので
のた打ち回るにも爪が布団や私の服にひっかかって回れない
爪をはずすのが精一杯だった。
よだれをたらしながら、のた打ち回る。
ニャーンともウーンとも聞こえる叫び声!
2〜3分だったが、このまま死んでしまうのでは・・・
と、思われるほど長く続いたように思えた。

ようやく治まってきて、こわごわなでてあげたら
目を細めたが、ち〜子とてスッキリとはしてない様子。
コタツでまた横になり寝てしまった。
だんだんクスリも効かなくなり・・・・・
と思うとち〜子の寝顔を見ていて涙が出てきた。

最近は5日がやっとなのに、2/20〜24まで休診です。
研修会らしい・・・・なんとか乗り越えてくれれば良いが・・・



2005年02月05日(土) 映画・アレキサンダー

アレキサンダー大王といえば、紀元前356〜前323年までの
わずか32年間の生涯で、史上最大の大帝国を築いた
歴史上の英雄。なかでもこの映画では8年間に渡る東方遠征の、
戦いに明け暮れた日々を中心に描いている。

肉片が飛び散り、血液がふきだすスプラッタ系の戦闘シーンなど見ると、
2300年前を描いた歴史映画というよりほとんど戦争映画だった
(超映画批評より)

● アレキサンダー
監督: オリバー・ストーン
出演: コリン・ファレル/アンジェリーナ・ジョリー/アンソニー・ホプキンス


紀元前356年、アレキサンダーは、マケドニア王フィリップとその妻オリンピアスとの間に生まれる。父と母は絶えず争い、アレキサンダーの幼い日々に安息の時はなかった。息子を王にすることだけに情熱を燃やす母。我が子にすら権力を奪われることを恐れ、彼を突き放す父。両親の愛に飢えたアレキサンダーは、ヘファイスティオンら同年代の友人たちとの友情に心の平安を見出すのだった。格闘の技に秀で、学問でも家庭教師のアリストテレスも一目置く突出した才能を示すアレキサンダーは、遂に20歳という若さで王となった。その日から、アレキサンダーの世界征服の旅が始まる…。



2005年01月29日(土) 映画・オペラ座の怪人

先日のオーシャン12では拍子抜けしてたので
今回はあまり期待せずに行こうと思った。
ち〜子を病院へ放り込み(映画館とは反対方向)イザ!

道路工事が多い。でも今日はなんと!
ほとんどが私が通りかかると、白旗になり
ガードマンの方がニコニコと通してくれた。
信号もほとんど青!すーーーっと映画館に着いた!

駐車場は空いていた・・・おまけに入り口付近の特等席が空いてた
さらにけっこう満員だったのに、一番好きな席が空いてた。
・・・これは・・・・もしかしたら、映画もすばらしいのでは・・・
o(^ー^)oワクワクしてきた(^o^)丿

逸る気持ちを抑えて席に着いた。座ったらすぐに場内が暗くなった。
今日は「待ち時間」がなかった(^-^)v
観終わって

久々のヒットです!!ミュージカルも久々でしたが
難しくもなく、ストーリーも良くわかりスッキリ!!

音楽もすばらしかった。オペラ座の怪人というと
あの有名なフレーズ(クリック)しか知らなかったので、
その点もよかった!!とにかく今日は満足でした。
● オペラ座の怪人
監督: ジョエル・シュマッカー
出演: ジェラルド・バトラー /エミー・ロッサム/パトリック・ウィルソン


19世紀のパリ。オペラ座では、連日華やかなショーが繰り広げられる一方、怪人ファントムによる事件が連発していた。若く美しいクリスティーヌは、謎の師「音楽の天使」からレッスンを受け、やがてオペラ座のプリマへと成長する。クリスティーヌの幼なじみ、ラウルは、彼女の輝きに惹かれ愛を告白するが、「音楽の天使」ファントムはクリスティーヌを地下洞窟へ案内し、自分と共に生きるよう願い出た。しかし、クリスティーヌがファントムの素顔を知ったことから、運命は悲劇へと向かい始める…。



2005年01月23日(日) 映画

病気療養中(?)は映画へ行けなかった(一度だけ観たが・・・)
映画を観に行きたくて仕方がなかった・・・
オーシャン12を観に(^o^)丿
映画館の駐車場が満員で、隣のサティへ停めた。
多分日曜日だから「ハウルの動く城」あたりが人気なのでしょう。

観終わって・・・イマイチだったと・・・
途中居眠りさえした。なんか訳わからないうちに終わった。ガッカリ〜
エスカレーターで後ろから若者の声が・・・
「何か訳わからんだよなぁ」「予想外につまらなかったよなぁ」
(*´ー`) ホッ♪私だけじゃぁなかったんだぁ!!
● オーシャンズ12
監督: スティーブン・ソダーバーグ
出演: ジョージ・クルーニー/ジュリア・ロバーツ/ブラッド・ピット/アンディ・ガルシア/キャサリン・ゼタ=ジョーンズ


ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)と彼の仲間たち(ブラッド・ピット、マット・デイモン、ドン・チードル、カール・ライナー)が帰ってきた!今度も彼らは3つの大掛かりな強盗をもくろみヨーロッパに向かうが、いざ本番という時に他の強盗に出し抜かれてしまう。なんとその黒幕は、金を奪われたことを根に持ち、ユーロポールの美人捜査官と手を組んだテリー・ベネディクト(アンディ・ガルシア)だったのだ!



2005年01月20日(木) 結果発表

昨日は朝から落ち着かない。病院の予約は午後1時。
前回11/26の手術の結果は良性のポリープだったので
Dr.もたぶん同じものでしょう・・・と言いつつ「マンイチもあります」

待合室で長く待たされた。前の人の診察が長い・・・・・
30分遅れで名前が呼ばれた(O.O;)(o。o;)ドキドキ
「すみません、まだ結果が出てないのです。
 今朝問い合わせたのですが・・・」
「えっえぇ〜〜〜〜〜!!今朝から何人からか聞かれてますし
 主人からも先ほど電話があったのですが・・・・・」
「検査室が混んでるみたいで・・・」「でも一週間たってますよ」
「そうですねー遅すぎますね〜」「結果を聞くまで帰りません!」

というわけで、再度検査室に問い合わせてもらい
私は待つことにしました。
が、本日の診察の結果では残らず除去したはずなのに
残ってたのか、増殖したのか少し出来てました。

いよいよ結果が届き「良性のポリープです」(*´ー`) ホッ♪
でも、心底喜べません。体質というかタチというか・・・
何ヶ月先か一年先か、何年先か・・・・同じ状態になる可能性があり
気が滅入ります。年とともに抑えられていくということも
考えられますが、今後痛みや出血があれば、すぐ来てください。

何もなくても定期には検診に来てください。
と、言われて今回の騒動がピリオドに・・・・・。
スッキリしないけど、考えようで、次またこうなったときは
正体がわかってるから、気がラクです。
それに今回のような手術なら、乗り越えられます。

なにはともあれ、一件落着!!


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