TVの予告でろくろっ首がニューッと伸びたのが印象的だった そこへ友達が観たよと・・・・観たい!ということで・・・
始まりの頃は、ついコックリ、あくび・・・^^; 来るんじゃなかったぁ・・・・と思いつつ観てたら・・・ なんか段々はまっていく・・・ついには釘付けに・・・ 麒麟送子というのが中心に動くのだが、麒麟ビールが モロ出てたり、CGで登場するキリンの妖怪が キリンビールのマークであります。タイアップしてたんやね〜
個人的に目に付いたのは、敵の大将豊川悦司のもとで悪さをする妖怪、 栗山千明の存在。この女優はずーーっと前からJAのCMでおなじみで マイナーな子だと思ってて、JAのCMの中ではブリッコ・カマトト というイメージで大キライだった。しかし昨年あたりから グリコのCMに出て、大胆でセクシーなポーズなんだけど ただ単に細いだけの梨花とは違って、筋肉もついててハツラツとしてる (・_・)......ン?このこはこんなだったっけ?かなり気になりはじめた。
存在感があり、いやらしく見えない。いいんじゃない? で、名前もしらなかったこの子が栗山千明だったのです。 悪役でメイクも怖いが、その大胆な演技に魅せられた。 ますます気になる存在となった。
妖怪大戦争・・・☆ Bravo!!ですよ。 なんとも豪華なキャスティング 妖怪メイクで誰が誰なのかわからず、気にしながら観る。 最後の最後・・・キャスト紹介まで観てたのは初めてです。 館内の灯りがついて・・・ほとんどの人が残ってた。 気になってたのでしょう(*^m^) 久々に超満員の映画館でした(^o^)丿
● 妖怪大戦争 監督: 三池崇史 出演: 神木隆之介/菅原文太/豊川悦司/宮迫博之 近藤正臣/栗山千明
 そうそうたる顔ぶれが、なんと妖怪役で登場! 子供だけでなく大人も楽しめる、この夏イチ押しの娯楽作 今年10歳になるタダシは、両親の離婚により母と鳥取にやってきた。 しかし最近ボケ気味の祖父には翻弄され、クラスメートにもなじめていない。 そんなある日、夏祭りで「世界に平和をもたらす正義の味方」 麒麟送子に選ばれたタダシは、なんと妖怪の姿が見えるようになってしまう。 同じころ、人間に深い恨みを持つ魔人・加藤保憲は、 捕獲してきた日本古来の妖怪と怨霊を混ぜ合わせ、 新種の悪霊“機怪”を作り出し、世界壊滅を目論んでいた…。
「コドモ一人勝ちの映画」だ。 コドモというのは、トム・クルーズの娘役を演じる 天才子役のダコタ・ファニングのことで、 文句なしに彼女はこの映画に出てくる ほかの誰よりも演技力がある。 ショーン・ペン、デンゼル・ワシントンでさえ、 彼女と競演すると食われてしまうのだから、 トム・クルーズでは話にならないとは思っていたがこれほどとは……。 という評論家の意見がある。そのとおり!
前評判とはウラハラの内容だった。スケールが小さい。 スピルバーグでなかったら、客足も伸びないでょう。 おまけに、映画館では本編が始まるとワイドスクリーンになるが なんとカーテン開け忘れで、両端にカーテンがチラチラ 迫力ないっ(´ヘ`;)ハァ〜 ● 宇宙戦争 監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演: トム・クルーズ/ダコタ・ファニング/ティム・ロビンス
 アメリカ、ニュー・ジャージー。ロビーとレイチェルという2人の子供を持つブルー・ワーカーのレイは、離婚した妻との面会の日に、町の異変を感じとる。不気味な雷雲、そして地底から聞こえる唸り声……。突如、地割れが起こり町が跡形もなく崩壊していく中、レイは必死で子供達を連れて逃げる。彼はまだ知らなかった。人類より優れた知能を持つ“彼ら”が、地球侵略を企てていることに……。
| 2005年06月18日(土) |
バットマン ビギンズ |
バットマンはスーパーマンやスパイダーマンと違い、 超能力を持たないただの生身の人間であるが、 彼がそれでもなぜ強いのか、その秘密が明らかになる
渡辺謙は、悪の組織のリーダーという役柄で、 出演時間はわずかでものたりなかった。 CGを駆使してるのに、まるで使ってないような 気持ちになるのは監督の狙い通りだと思う。 ● バットマン ビギンズ 監督: クリストファー・ノーラン 出演: クリスチャン・ベール/モーガン・フリーマン/渡辺謙/
 両親を殺害された後、世の中に幻滅したブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)は、不当な闘い、弱者を餌食にする悪党を倒す手段を見つけるために世界を巡る旅に出る。やがてゴッサムに戻った彼は、もう一人の自分の存在に気づく。それがバットマン−体力、知力、そして数々のハイテク機器を駆使し、街を脅威にさらす悪党と闘う仮面の戦士だった。
| 2005年06月12日(日) |
ザ・インタープリター |
いくつもの言語を操る通訳である事から、 言葉による平和解決を信じる主人公と 力による解決を信奉する現実派のボディガード。 この二人の対照的な登場人物のぶつかり合いを軸に、 暗殺計画を防ぐストーリーが進行していくのかと思いきや、
主人公の過去が徐々に明らかになるにつれ、 話は意外な方向に進展していく。 何?なに?あれよあれよといううちに訳の分からない方向に・・・ 犯人は最初から目星はついていたが、目的は予想外だった。 ● ザ・インタープリター 監督: シドニー・ポラック 出演: ニコール・キッドマン/ショーン・ペン/キャサリン・キーナー
 アフリカのマトボ共和国。独裁的な大統領ズワーニが治めるこの国では、民主化を目指す多くの活動家の命が奪われていた。マトボ生まれのシルヴィア・ブルームは、ニューヨークの国連本部で通訳として働いていた。ある日、彼女はズワーニの暗殺を企てる会話を偶然聞いてしまう。すぐ当局に通報したシルヴィアだが、身辺に不穏な動きを感じるようになり、恐怖に震える。彼女の安全を守るためシークレット・サービスがつくようになる。しかし、その中の一人ケラーは、シルヴィア自身が共謀者ではないかと疑い始める。
サスペンスフルな展開。ストーリーが分からないうちは、 眠気さえ襲ってきたが、途中から先が気になって仕方がない。 後半にはショッキングな要素も満載で、 いったいどういう結末になるのか想像もつかなかった。 ● フォーガットン 監督: ジョセフ・ルーベン 出演: ジュリアン・ムーア/ドミニク・ウエスト/ゲイリー・シニーズ
 9歳の一人息子を飛行機事故で亡くして14ヶ月、テリーは愛する息子の死から立ち直れずにいた。息子のタンスを開け、中を整理して過ごす毎日。夫はテリーに精神科医の通院を薦めた。ある日、自宅に戻るとリビングに飾られた親子3人の写真から息子が消えていた。それだけでなく、息子が使っていたもの全てが忽然と消えていたのだ。しかも、夫は「はじめから息子などいなかった」と言う。恐怖を察知したテリーは、同じ事故で娘を亡くした隣人、アッシュと共に、謎の追及を始める。そこには衝撃の真実が待ち受けていた。
2005年5月24日 午後2時20分 ち〜子が永眠しました。
| 2005年05月21日(土) |
映画・デンジャラス ビューティー2 |
久々の映画だった。 これの1はまあまあだったけど、 他に観たいのがなかったので行ったら けっこう面白かった。1よりずっと面白かった。 ● デンジャラス ビューティー2 監督: ジョン・パスキン 出演:サンドラ・ブロック/レジーナ・キング/エンリケ・マルシアノ
 「ミス・アメリカコンテスト」の爆破を阻止したFBI捜査官グレイシー・ハート(サンドラ・ブロック)は、今や全米中の人気者。ところが、有名になり過ぎて潜入捜査には支障を来たし、おまけに同僚との恋もあっけない幕切れを迎え、公私共に大ピンチだ。そこで心機一転、FBIのPR活動という新たな任務を引き受け、セレブ・ファッションに身を包んで“FBIの顔”として生まれ変わる。そんな時、親友でもあるミス・アメリカのシェリルが誘拐され、犬猿の仲のサム(レジーナ・キング)を相棒に捜査に乗り出す。
前回の通院から一週間して・・・・ 注射の翌日から鼻タレもピタリと止まり、イビキもかかなくなった。 一週間して・・・相変わらず水だけの生活だが、えらい元気! クスリが効いてるからだとは分かってても、なんか・・・・ (^-^ ) 久しぶりに時々だが、頭を下につけて眠るようになった
一昨日の夕方えらい静かに寝てる・・・・と おなかをじーーーっと見てたらかすかに動いてる 息してる・・・・(*^m^) でもクスリが切れてきたら、何も食べないで保々1ヶ月だから そろそろダメかも・・・・でも・・・・・
珍しく主人が早く帰ってきた なんか、おとなしすぎる・・・・という話しをしてて、 何も食べてないのだからクスリが切れたら・・・・ 病院へつれて行こう!ということになり 病院が閉まるまであと2時間あったので、行って来た ち〜子の病院は午後8時までやってます♪
もう16年になるのですから・・・・・とか 注射し続けたからといって、心臓が永遠に動くわけでもありませんから・・・ そう言われながら、前回と同じ処置を・・・・
翌日から再び復活・・・なすびにマッチ棒で足をつけたような そんな外観のち〜子で、肉がまったくなくなり顔も 狐のようになってしまったが、よく動く・・・・ 外へ出たがるので、時々後ろをついて散歩させる。けっこう速い!
なんか・・・一日中ウロウロしてて・・・・ 夜中もなんです・・・・・寝たかと思えば5分と持たず 起きて家中ウロウロ・・・・5分もすると戻ってきて 私の布団へ入り、ものの2〜3分でまた徘徊を始める 実はこの夜中の徘徊はもうかなり続いてて・・・
昨夜はとうとうゲージ(1.5m四方くらいの大きさ) へ入れた。私が睡眠不足で昼間ボ−っとしだしたから・・・ 何度かガリガリやってたが、そのうち諦めたようだった。
朝からまた徘徊が始まってます・・・・
五月晴れで風も心地よく気分も良い日でした。 ち〜子は日々衰えて行きます。 先日たまりかねて、病院へ行ってしまいました。 ち〜子も反抗する気力もないみたいで・・・
肝臓・心臓はダメで黄疸と脱水症状がでていました。 あまり多くの注射をすると、それでポックリ逝ってしまうことも 考えられるので、控えめに脱水症とビタミン剤の注射と 鼻タレの注射・・・2本打ってもらった。 ありったけの力を振り絞り抵抗するち〜子・・・・ 看護婦さんが抑えて、Drが謝りながら注射!
次の日。。。。。。。。゛(ノ‥)ノトコトコ 起きてきて 爪をとぎ、私の膝へ来るまでになりました。 13日の金曜日が危ないのでは・・・と・・・・ 無事過ぎました。が、今朝から調子が悪い・・・・ 何も食べない、ほとんど飲まない 注射で延命してるようなものなのですから・・・・
良くなったと言っても、足腰はフラフラです・・・・ 顔を下に向けると息苦しいのか、始終首を上げています クスリで生き延びてても、本人は(;__)/| どよ〜ん・・・ 苦しくても私がなでてやると、かすかにゴロゴロ 喉をならしています。
もう苦しめたくない・・・・と思う気持ちと 一日でも長く生きててほしい・・・と願う気持ちが交互に・・・
娘が出かけるとき「一応ち〜子にお別れしてって・・・見納めしといて」 と、言います。いつ逝ってもおかしくない状態です。
| 2005年05月05日(木) |
映画・世にも不幸せな物語 |
こどもの日なので^^;子供が主人公な映画を観て来た。 まぁこんなものか・・・と・・・・ 気分転換に映画へ行くのだから、ハッピーエンドで終わってほしい と、願うのですが・・・・・
● レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 監督: ブラッド・シルバーリング 出演: エミリー・ブラウニング/リアム・エイケン/ジム・キャリー/メリル・ストリープ
 発明好きのヴァイオレット、読書家のクラウス、噛むことが大好きなサニーは、裕福なボードレール家の三姉弟妹。ある日、火事によって愛する両親を失った3人は、遠縁のオラフ伯爵に預けられる。ところがオラフ伯爵は、後見人手続きが終わった途端、遺産目当てに3人の暗殺を企てる。3人は、この危機を知恵と勇気で逃れ、別の親戚へ預けられることになるのだが、強欲なオラフ伯爵は、あらゆる手段で3人に近づこうとする。
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