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2005年06月10日(金) 頂上!?


山頂近くになると、さすがに階段だらけ。
そんな心臓破りの階段を、
旦那様はあーちん、私はぽっくんを抱いて、
もくもくと登りましたさ。

「これから節目節目で、山を制覇して行こうぜ!
三十路祝いは六甲山か?還暦は富士山だなっ!」

前日にそんなこと口走ってた旦那様。
無理です…。どうか、どうか思い留まって下さい。
超初心者コースでも、こんなにしんどいのに、
上級者コースになったら、のたれ死んじゃうよー。

「もぉー。これ以上は、本当にダメ〜〜。」
って思ったところでようやく上に人だかりが…。
頂上だ〜!ふ〜。助かった〜。案外楽勝だったね〜。
なんて言いながら、早速ベンチで休憩。
ジュースをぐびぐびっ。プハー。んまーっ。
そうそう。記念撮影も忘れずに…。
でも、なんでだろう?何か盛り上がりに欠ける。
「登ったぞ〜」っていう達成感が足りないような…。

…ええ。だって、ここは頂上じゃないですから。
正しくは、ロープウェーの降り口で、
こっからまた更にしばらく上に登って、
やっと本当の頂上に辿り着くのだけど、
旦那様が「ここが頂上だ!」って言うので、
誰がなんと言おうと、ココが「頂上」なんだそうです。
下界の景色も、頭上に広がる青空も、
全く展望できませんが…。(汗)

心なしか、ぽすあーすも微妙な表情!?(笑)

2005年06月09日(木) ヒィーヒィー


途中でバテバテになって動かなくなったワンズを、
抱っこして、もくもくと登山するの図。
っていうのを覚悟してたのだけど・・・。

何が何が。ヒィヒィヒィヒィ音を上げて、
誰よりも先にバテバテにバテてたのは、私のほう。
ワンコ達を抱っこしてあげるどころか、
むしろ、ワンコ達にぐいぐい引っ張られてました。

このまま心臓が爆発しちゃうんじゃ?
って心配になるぐらい、心臓はバクバク爆音立てるし、
ちょっと立ち止まると、
足がガクガクガクガク〜〜って震える震える…。

休憩処を見つけて、しばし小休止。
「おいおい、大丈夫か〜?
こんなことぐらいでヘコたれるな〜。」
ってぽすワンあーすワンに本気で心配され、
更には、「頑張れ〜!あともう少しだ!」
って励まされてる私って一体…。

そんな中、登山愛好家らしきオジサマの、
暇つぶしトークにまんまと捕まってしまった私達。
「この子達はいいイヌだ!
目も生き生きしてて、イイ表情をしてる。
毛艶もいいし、愛されてるのが分かる!」
と、ぽすワンあーすワンを大絶賛してから、
山に飼い犬を捨てにくるダメ飼い主の話、
更に、「飼い犬ならまだいい、
アライグマを捨てにくるるヤツも…。」
なんて話に変わり、最後には、
そのアライグマに飼い犬が襲われて、
顔面が傷だらけになったなんて話に発展…。
んー…。一体どこまで本当の話なんだろ???

2005年06月08日(水) 山登りファッション


かれこれ中学生以来の山登り。
とりあえず、形から入っておこうってことで、
お決まりのリュックスタイル。
首にタオル巻いたほうがいいのかな?
とりあえず、ぽすあーすにバンダナして完全装備。
虫除けスプレーも忘れずにね。
旦那様が強く要望した手作りサンドイッチは却下。
ズッコけてお弁当ひっくり返したら、
私、確実に命ないもの。(汗)

平坦な道をワンコとの〜んびり散歩するのは、
全然苦じゃないけど、それが山道となると話は別。
マラソンや球技と匹敵するぐらいイヤな運動。

しかも、山道のほとんどが階段。階段の昇降は、
短足息子×2を抱っこしなくちゃならないから、
6キロ×2の錘を担いで登るようなもの・・・。
これって自虐行為じゃないですか〜???

そんな親の気なんて露知らず、
いつもと違う山道散歩に大喜びのぽすあーす。
こらこら!そんなに張り切って飛ばしまくると、
すぐにバテちゃうぞ〜!

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