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2005年10月17日(月) お留守番のプロ


(↑オンマウスで画像が変わります☆↑)
一方、こちらは2年振りに、
一人っきりでお留守番してたぽっくん。
1年のお留守番キャリアがあるだけに、
イイコにお留守番しててくれました。

あーちゃんを動物病院に預けて家に帰ると、
「2人でどこ行ってたんだよー!?」って、
ケージを開けた瞬間、部屋中バタバタ走り回って、
あーちゃんを探してたけど、見付からず。

少し様子がおかしいことを察知したのか、
何かとても聞きたそうな表情を浮かべながら、
何度も何度も私の顔を覗き込んでくるので、
「あーちゃんね、今日帰ってこれないんだよ。」
って私が口を開けた瞬間、急に悲しい表情に変わり、
ソファーにバターンと引っくり返って、
しゅんとしちゃいました。

喋ることが出来なくても、
ちゃんと私の話してる言葉を分かってるんだね。
ヨシヨシ。
私が居るじゃない。全然寂しくなんかないよ。

2005年10月16日(日) 心臓と後ろ足


去勢手術をしたあーちゃん、
麻酔が覚めてからずっと、ワンワン吠えてたようです。
生まれてから今までずっと、必ず隣に誰かが居たから、
初めての一人ぼっち、とっても寂しかったと思います。
にゃおたん、色々とサポートしてくれてありがとね。

次の日、お迎えに行ったら、尻尾ブンブン振り回して、
いつも以上に喜んでくれるだろうって思ってたのだけど、
待ち遠しかった1日ぶりの再会シーンは、
「どぉして?どぉしてこんなことになっちゃったの?」
って表情をされてしまい、ちょっと戸惑ってしまいました。

今回、心配な心臓と後ろ足の検査もしてもらいました。

心臓のほうは、心雑音もなく今のところは安心。
でも心電図は、多少異常がでているようなので、
今後も注意していかなければならないようです。

そして、後ろ足。
骨の形成不良で、左右の足の長さが約6mm違いました。
骨がねじれているせいで、膝のお皿が外れやすく、
今後、関節炎等のトラブルを起こしやすいので、
負担をかけないように、注意が必要ってことでした。
4段階レベルで、右足が「3」、左足が「2」でした。

術後、とってもナーバスになってるあーちゃん。
早く元気になって欲しいです。
しばらくエリザベスカラーだけど、頑張ろうね。

2005年10月15日(土) 去勢手術


10月15日、あーちゃんの去勢手術をしてきました。

生後3ヶ月で先天性の心臓疾患と診断され、
寿命も1年持たないだろうって宣告されたあーちゃん。
(1週間、1ヶ月レベルだとも言われました)

仔犬時代は、食べても食べても全然体重が増えなくて、
p/d処方食を食べてた時期もありました。
下半身の成長不良、後足の変形もあったし、
気管支も弱く、カタタマ…。
色々と体に問題を抱えていたので、
先にどこからガタがきてもおかしくなかったし、
短い犬生、痛い、辛い、苦しいをなるべく与えずに、
嬉しい、楽しい、HAPPYだけ、
沢山感じてもらおうと、去勢は考えてなかったのです。

そんな親の気も知らず、天真爛漫に育ったあーちゃん。
男の子相手に、ホンモノの漢(オトコ)にもなったり、
色んな伝説を残してくれました。

気付けばもうすぐ3歳。
虚弱体質とは思えないほど、元気いっぱいで、
健康トラブル一つなく、立派に成長してくれました。
このままもっともっと長生きしてくれるはず・・・。

そこで私の中で大きくなった不安要素が一つ、
体内で眠っている片方の爆弾が、
いつか暴れてしまうかもしれないってこと。
その時には、心臓も気管支も後ろ足も、
今よりもっと悪くなってるかもしれないワケで。
そうなった場合、きっと後悔するだろうし、
今のうちに、可能な限りリスクを減らしてあげようと、
今回、去勢に踏み切ったのです。

手術は1泊。
あーちゃんにとっては、生まれて初めての辛い一人旅。
小さな体で頑張ってくれました。
あーちゃん、よく頑張ったね。

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