魔法的日々の記録
管理人達の魔法的に不可解な日々の記録です。

2006年05月26日(金) 二周目

昨日、バイト先のマネージャーに「華夜さんもっと入れない?あんまり少ないとだんだん入れなくなっちゃうよ」的なことを言われてちょいと腹が立ちました。「はーい」って言っといたけど。週2日からでいい、って求人募集に書いてあったから決めたのにー。それ以上来て欲しけりゃ採用しなきゃよかったじゃーん。とは言わなかったよ。あれかなぁ、慣れるの遅いから役に立たないと思われてんのかなぁ。クビになったらやだなぁ。…マイナス思考復活気味?(笑)

幻水�后�二周目再スタート〜。二周目なのでネタバレ気にせず日記書くことにします。今日はシュン君に会ったところまでやりました。ゲオルグの女王騎士姿にジタバタ。やっぱこれが似合うよー!赤い化粧がまた色気があってさ…。カイルも色気たっぷりだけどまた種類が違うよね。王子は肩!
今「華夜さん好きな人いる?」って訊かれたら「ゲオルグと王子!」って即答するよ。危ない危ない!!

読書感想文も書かなきゃいけないし、他の課題もあるのに、パソコンを立ち上げたらネットで遊んじゃう…!ダメダメじゃん!明日も明後日もバイトなのに…!とりあえず今日はもう寝る…。んで明日早く起きる…。

司馬遼太郎「軍師二人」を昨日読了。軍師…!(何)



2006年05月24日(水) 立ち話

そんなものにはなりたくなかった。でも、所詮は。

今日、駅から自転車で自宅への道で中学の同級生の男の子にばったり会いました。どうやら一緒の電車だった模様。先日も思わぬところでばったり会った子なんです。家が同じ方向で、私の家の方が先にあるのでなんとなく送ってもらう形に。そのままなんとなく庭先でしゃべっていたら、すごく話が弾んでしまって気づいたら1時間くらい強風の中で立ちっぱなし;阿呆;暇なら遊ぼうねー!と言って別れましたが、家の中に入った途端母上に「子供じゃないんだから!外でそんなにしゃべって!みっともない!」って叱られました…。なんか叱られた理由はそれだけじゃないみたいだったんだけど。そんなあからさまに、ってかホント直球ストレートで「気をつけなさい!」って言わなくても;

お題が一本追加されております。相方さんの。次の私のお題も今週末くらいにはアップできると思います。昨日、昼休みを主な執筆時間としているらしい相方さんに「学校の昼休みに書いてないなら華夜はどっから執筆時間を捻出してるんだ」と言われました。どこからかなぁ…。

明日はバイトー。�垢瞭鷦�目再スタートは金曜以降ですねー。



2006年05月23日(火) ダ・ヴィンチ・コード

午前中に幻水�后�二周目スタート。ごめん、やっぱゲオ王書く…。私の王子と�垢離ぅ瓠璽幻任泙辰討�ました。自分で考えておきながらこの設定書くのしんどいー、とか思ってます…。ぎゃー、自分設定固まってからプレイするとそういうふうにしか見えないー!!
でもデータ引継ぎの方法を知らずにやってしまったのでもう一回スタートしなおします。30分しかやってなかったのでたいした打撃じゃありません。明日できるかな…。微妙だな…。

講義終わってから相方さんと駅で待ち合わせして「ダ・ヴィンチ・コード」を観に行きました。私は原作読破済み、相方さんは読み始める前の状態で。賛否両論なようなのでどんなになってるかなー、と楽しみにしていました。
スリリングでスピード感があって、良かったと思います。お金を出して観る価値はありました。でもなんだろ、悪くはないけど良くもない、って印象ですかねぇ。原作と比較して言うならば、やっぱり映画にすると説明不足でわかりにくくなってたかなぁ、と思います。次々と新事実が出てきて急展開するので、話についていけなくて戸惑う人も多いんじゃないかと思いました。日本人にとっては馴染みの薄いであろうテーマであるだけに。そんな「驚きだろう?」みたいなこと言われてもどう驚いていいんですか、みたいな;キャストは、私のイメージとはかなり違っていたものの、さすが高名な役者ばかりを使っていることもあって、個々の演技が際立っているのに加えて全員のまとまりがありました。…ルーヴル美術館、行ってみたいなぁ。
相方さんにはぜひ原作を読んで、と大プッシュしてきました〜。またデートしようね♪



2006年05月22日(月) ニシノユキヒコの恋と冒険

カレーの臭いに満ちてるトイレ、ってこれ嫌がらせだろ!もの凄く回れ右したくなりましたよ、なんなのさ。

今日のお昼はヨシミちゃんとモスバーガー。学校内にモスがあるの。お昼時はいつも混んでるから入ったことかったんですけど。今日は2限目空きだったんで。しかも今日はお弁当じゃなかったので。今日初めて入って、メニューが通常のモスと違うことに気付きました。セットがないし、常に全てのバーガーが店頭にあるわけじゃないのです。日替わり。んでも、ちょっと値段が安い気がする〜。空いてて快適だったし。でも学食の方がやっぱり安くてボリュームもあるなー。

川上弘美「ニシノユキヒコの恋と冒険」、読了。
読み出すと止まらない感じで、ほとんど一気読みでした。なんだろう、現代版「好色一代男」?いや、全然違うな、「源氏物語」?いやそれも違うな…。例えることなんか出来ないんですけど。とっても甘くて切なくて愛しい物語でした。いくつもの恋をして、でも本当に愛することも愛されることもできない…。それってさ、それってさ。なんかとても身に覚えがあるような気がするんだな、ってちらちら思いました。私は恋愛というものをちゃんとしたことがないので気のせいだと思いますが。なのになんかすごく、人を共感させる話だったなぁ、と思います。女の人たちにも、ニシノくんにも共感する。巧妙で柔らかいくせに鋭い文章がそうさせてるのかもしれません。すごく、好きだなぁ。
川上弘美もサユリ先輩のオススメ。この人の本は今までに一冊だけ読んだことがあります。「古道具 中野商店」を。その雰囲気が凄く好きだったのでまた違うのを読みたいなぁ、と思っていたんです。もっと読みたいな、この人の。

明日、学校終わってから映画観に行くの!「ダ・ヴィンチ・コード」!相方さんと!



2006年05月21日(日) 進まない道見ない場所

午前中に、母上と講演会に行って来ました。とある高校で野球部のコーチをしているという男性と、紛争地域の自立支援活動をしている女性のお話を聞きました。野球部のコーチの方が、母上の知り合いの息子さんなのだそうで、その関係で。
大変おもしろかったです。自分が進まないであろう道に進んでいる人の話というのは、とても興味深くて、刺激に満ちていますね。私が見ることがないであろう場所を知っていて、そこで生きている。
どちらもたいへんな仕事だと思います。…まぁ、楽な仕事なんてないでしょうけど。所詮自己満足な人生の中で、自分だけじゃなく他の多くの人にも満足をしてもらえる、というのは凄いことだなぁ、と思います。一人の人が生きられる生き方というのには限りがありますから、こうやって話を聞くことでいろんな生き方を知っておくというのは、かなり得るものが多いのではないかなぁ、と思いました。

午後から、というか夕方だったけど、衣替えをしました。今日もぴかぴかのお天気で、暑いくらいだったので。もこもこしたやつはもういらないよな、って。空の青と、葉の翠が眩しい眩しい。眼にしみて涙が出るよ。

なんか、落ち着かないなぁ。そわそわするなぁ。気づくと部屋をうろうろしていますよ。予防策として読書…。ホントは書きたいんだけど…。読書感想文も書かなきゃいけないんだけど…。なんだかなぁ。たまにこういうことあるよね、私。周期的に。あ、そうか、そういう周期か。そっか。



2006年05月20日(土) 読みたい世みたい

昨夜から日付をまたいで、「ぬるまゆ」さんのところでチャットに参加してきました。ゆきさん、コデンさん、もーてぃさん、あみさん、楽しかったですありがとうございましたー。初参加の上、チャット自体にも慣れていないのでおろおろと書き込んでいました;また参加させていただけたらなぁ、と思います。チャットって楽しいねぇ。

バイトバイトー。レジ打ち間違えます、ごめんなさい…。オグリさんはなんであんなに速く打てるんでしょう?鬼のように速い。慣れ、かなぁ、やっぱり。早く慣れなきゃなぁ、バイト自体にも。まだ余裕がないのです…。ドリンクの作り方とかワインの名前とかわかんないし;

バイト帰りに図書館に寄って来ました。今日借りた本↓
川上弘美「ニシノユキヒコの恋と冒険」
長野まゆみ「碧空」
三国志もハリポタも読み終わったので京極夏彦にとりかかろうと思って図書館行ったのに借りたいのがなかった…。予約しようとして、いや、むしろ購入するか?という躊躇が生まれたのでとりあえず今日は保留にしました。
…私、こうやって「借りてきました」の報告しといて「読みました」って書かないことが多々ありますが、ちゃんと読んでますよ(笑)読みたい本たくさんです。バリバリ読みます。

藤沢周平「玄鳥」を読み終えたので、この中の短編を一つ選んで感想文書かなきゃ。近世の講義だから時代背景の考察を重点に置くべきか、国文学の講義だから文章についてを中心にするべきか…。ダメですね、読書感想文も年齢を経るとそんなこと考えて書かなきゃいけないんだもんね。



2006年05月19日(金) 謎のプリンス

うわーうわーうわー!!!!!
なんで朝から日記書いてるのかっていうとですね、読み終わったからです、「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を。昨夜遅くに。あ、日付が変わってたから今日か。どうでもいいけど。
コメントはとりあえず全部読んでから、なんて昨日書いてましたが。読み終わってもコメントできないよこんなのー!涙流しながら「何これー!」と叫んで本を閉じた私…。でもちょっと感想書こうかなぁ。ネタバレしないように気をつけますが1ミリも知りたくない人は以下読まないほうがよろしいかも。
ハリーもロンもハーマイオニーも大人になったなぁ、というのが読み始めてまず思ったことで。ハリーとハーマイオニーの台詞には感心させられる部分が多くありました。あと恋愛模様とか…。なんだか奇妙な感じですなぁ、この子らが恋愛関係を築いていくって(笑)前回に比べるとちょっとは明るく進んでいったのでさくさく読めましたが、その分後半の落下速度が凄い。「半純血の王子」の正体とか。王子!王子て!プリンス!?と激しい突っ込み入れまくっちゃったんですけど私。笑うところじゃないよね、ここ?とか思いながら。それにしてもラストはあーもー、ホントやりきれない!!すごいなぁ、ローリングさん…。前回も思ったけど…。そんなにあっさりハリーを傷つけないで…!読者もあっさり傷つくし…!

そんなこんなで…。ハリー読み終わったら年中行事が一つ終わったような気分です。
今から学校行ってきます。



2006年05月18日(木) ハリポタ中。

ハリポタ読んでます。うわーうわー。いいたいこといっぱいあるけどとりあえず全部読むまで控えます。もうちょっとで上巻おしまい。持ち歩こうか迷ったけど荷物が増えるのでお留守番してもらって、帰宅してすぐ読もう!と思ったら母上が読んでました…。母上ー、そろそろ交代してー。っていうか夕飯作ろうよー…。
今日中に完読はたぶん無理ですが明日なら…あ、ダメだ明日バイト!でも講義は午後からだから午前中は空いてる…。先のことはわからないけどきっと今週中には読める!うん!

久しぶりに市立図書館に寄ってきました。だーいぶだーいぶ返却期限を越えていた本を返しに;す、すみませ…。
あれも読みたいこれも読みたい!っていつものごとく思ったけれども、ハリポタがあるので何も借りてきませんでした。あ、でもCD借りました。クラシック。ベートーヴェン。のだめ読むとさ、どんな曲だったかな、って聴きたくなるの〜。

かっぱえびせんの、ほんのりわさび味が美味しい〜。



2006年05月17日(水) NANA

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」、買ってきましたー!これから、お風呂入って英語の宿題してから読みます。…明日も一限からあるからほどほどにしておきたいとは思います。ハイ。楽しみなんさ〜。
ハリポタと一緒に藤沢周平「玄鳥」を買いました。明日から電車で読む本。藤沢周平もサユリ先輩にオススメされた作家の一人。読みたいなぁ、と思っていたら、藤沢周平の短編を読んで感想文を書け、っていう課題が出ました。この前レポート書かされた近代の講義。これはちょうどいいわ、ってことで。藤沢周平は全く読んだことがないので、あらすじだけ読んで選んだわけですが、どうかな。こっちも楽しみです。

今日も二限目が空いていまして。「雁」は行きの電車内で読んでしまっていたので読む本もなく、友だち数人とメディアルームへ。私は「NANA」を観ました〜。
ナナ役の中島美嘉は予想していたほど酷くなかったです。もっと大根かと思ってたの;なかなか雰囲気出てたと思います。ちょっと淡々としすぎてたかなぁ、とは思ったけども、その辺はまぁ仕方ないかなぁ。全体的に割と淡々としてたんですよ。しんみりする部分も凄く多くて。なので、ノブのテンションの高さが浮いてた;レンは観る前は、松田龍平〜?イメージ違うー、とか思ってたんですけど結構よかったなぁ。…あとはお腹さえ引き締まっていれば…。シンはえーっ?って感じでしたねぇ。ルックスじゃなく、もっとなんか、キラキラしてないと…。ハチのナレーションは、映画にはなくてもよかったんじゃないかと思いました。そりゃあまぁ、原作の漫画が過去を回想してるような形で書かれているのに従ったんでしょうが…。この映画では特に効果をなしていなかったような。ストーリーは上手くまとめてありましたけどねー。ハッピーエンドになってました。でも、原作を先までずっと読んでる側としては、かなり皮肉なところで終わってます。二人が苦しむのはこれからなのよねー、って切なくなる…。

さー、まずは入浴だー。



2006年05月16日(火) 吉川三国志

学校へ行くときのバス。今日乗り合わせたのがものすごく丁寧な対応の運転手さんで、めっちゃときめきました。顔も爽やか系。すんごく眠かったんですがこまめに入る運転手さんのアナウンスが聞きたくて起きてました(笑)また乗りたい、あの人の運転するバス。気持ちよく登校できますもん。

吉川英治「三国志」、ついに読了ー!!
はー。長かった。壮大だった。…もうどう感想を書いて良いやらわかりませんよ。終始わくわく読みました。最後の方、呉があまり出てこなくなるあたりでちょっと息切れしてましたけど。私が。一般的にはここが盛り上がるのにね;でも孔明と仲達の軍略戦はやっぱり面白かったですねー。
吉川三国志は、本当に秀逸だったなぁ、と思います。…私が褒めるまでもないんですけど;ちょっと宗教臭のする文章ではあるんですが、それが馴染みやすさを手伝ってた部分もあるんじゃないかと思います。それになんといってもやっぱり終わり方でしょうかね。孔明の死を区切りとして、すとん、とまとめているのは、小説としては大正解だと思います。主人公的(作者がそれと認められない)人物がいない小説なんて面白くありませんもんね。小説の終わり、というよりはドキュメンタリーの終わり、という印象を受けましたけれども。
とにかく長いので何回か読み返さないと全部は頭に入りませんね;時々引っ張り出して読むと思います。大好きだから!

電車の中では森鴎外「雁」を読んでます。近現代の講義の課題。今やってる三四郎の次。三四郎ももう一回くらい読んでおかないといけないかも。ホント、講義受けるたびに自分の勉強不足を思い知ります。知識が…洞察力が…。

明日はついにハリーポッターの発売日です〜。謎のプリンス。なんかちょっと、スイッチが切れたんだか入ったんだか、そんな状況(どんなだ)ですのですぐ読むかどうかわからない心境になってきたんですけど、きっと手にしたら読んじゃうんだろうな。だって楽しみにしてたんだもん。でも、だんだん重くなってるんだよねー。昔のとか忘れちゃっててどこにどう伏線があったんだかわからん。


 ≪BACK  INDEX  NEXT≫


華夜 [MAIL]

My追加