受験生の妹ちゃんは明日のセンターの為に、病院で点滴を打ってもらったらしいです。…しかもあの子、今日誕生日なのに…;
宮部みゆき「心とろかすような」を読みました。 「パーフェクト・ブルー」という作品の続編らしいのですが、私はその「パーフェクト・ブルー」の方は読んでいません;しかし読んでいなくても全く支障はありませんでした。短編集でした。 主人公はもと警察犬で、今は探偵事務所に飼われているマサ。犬の視点で語られるんです、このお話は。それだけでも魅力たっぷりですが、どれもしっかりしたミステリーで、とても良かったです。犬の視点で描かれている分、人間の愚かさが、強く伝わってきました。人間が深刻ぶって人間の醜さを批判するよりも、素直な痛みがありました。とても良かったです。マサ、凄く好きー。探偵事務所の飼い主たちも凄く好きー。 最後の、「マサの弁明」というオマケのような話にはどきっとさせられましたー…。あとがきでのネタばらしを読んでほっとしたような、がっかりしたような…(笑) 今度、「パーフェクト・ブルー」の方も読みたいと思いますー。
これからバイトー。 …こうやって空いている時間をバイトや自動車学校で埋めてしまうからテスト勉強が前日になっちゃうんだよね…;わかってるんだけどね…;
センター試験を明後日に控えて、妹ちゃんが熱を出して寝込みました。 だ、だだ大丈夫か!?
はー。 今日の中世のテストはあまり芳しくありませんでした。ミミズ文字…。前期はなかなか成績が良かっただけにちょっと悔しいなぁ。敗因?勉強不足(どかーん)。心配していた中国語の方が良い出来だと思われます。うおお…。たぶん単位はもらえると思うので、来年もっとたくさん読みます、ミミズ!
作家・重松清の講演会に行ってきました。 もう凄い来場者数で。酔いそうでした。危なかった…; 演題は「言葉の力」でした。とても面白く、楽しかったです。さばけた口調で、真っ直ぐしっかり伝えたいことを口にされる方でした。 「創造とはキズをつくることである」「自分の中のキズが文章を書かせる」などなど、言葉を扱うこと、文章を書くことについて、言葉が持っている力とその力が与えるダメージについて、わかりやすく自分の考えを話されました。随分と刺激になりました。私の、自分を追い詰めたがる行動傾向にも意味を見出せた気分でした(はい!?) でも一番どすん、と来たのは「読んでもらわなければ始まらない」という言葉。そーなんだよなー、そこが問題なんだよなー、といろいろ考える…。
朝、どの番組でもやっている「今日の運勢」のどれかを見たのでしょう、妹ちゃんが出かけようとする私を引き止めて「お姉ちゃんの今日のラッキーアイテムは『蝶のアクセサリー』だよ!!今してるのやめてこれしてきなよ!貸してあげるから!」とブルーの蝶のペンダントを差し出してきました。占いはともかく、可愛かったので遠慮なく拝借。「ありがと、大切にするよ」と言ったら「えっ、あげないよ!?」…チッ…(笑) で、その蝶のアクセサリー効果でラッキーなことがあったかというと…、…特に何も;でも不幸なこともなかったので、別に良いんです〜。 しかし、占いのラッキーアイテムかぁ…。女の子やなぁ、あの子(笑) 「今日の幸運の手助けはこのアクセサリーがしてくれるよ」ってにっこり笑って手渡す、なんて男がやったら寒気がしそ……坊なら有りかな……。や、でも私に向かってやられたら無しだな。やる相手なんか一人しかおらんだろうがな!
明日はちょっと大変なんです、テスト二つあるから。しかもそのうち一つは言語活用科目…、つまり中国語。中国語は会話と読解と二つ取ってるんですが、明日は読解。こっちの方がテストは難しいと思われる…、のにまだほとんど何もやっていないも同じ状況。うひゃあ。やる気あるのか、華夜!!
あああ、やっぱり真夜中に日記書くとなんとなく文章バランスがいつもと違ってしまう気がする…。良くなるときもあれば悪くなるときもあるけど…。
もう寝ちゃおうかな…。でも中国語…。
大学に行く前に自動車学校に。初めての技能を受けに行ってきました。初日から教本などをさくっと忘れました。「ナメてんのか、何しに来たんだ!」って自分で言っときました。おバカ!もちろん、教官はそんなこと言いません; 今日やったのはシュミレーション機器を使った教習。ハンドルが上手く回せません。あうう…。何も言われませんでしたけどね…。ええと、とにかくこれからってこと! スクールバス運転手のおじさんが優しくて素敵でしたー。乗っていたのが行きも帰りも私だけだったのでいろいろおしゃべりしました。癒されたなぁ。
重松清「エイジ」を読み終えました。 重松清、初挑戦。この人は暗くて重いイメージだったので、なんとなく敬遠していたんですけども、今度この人の講演会に行く予定なので読んでみようかなぁ、と思いまして。 この「エイジ」はそんなに暗くはなかったです。青春小説、とは言えないかもしれませんが、テイストとしてはそんな印象を受けましたねぇ。男女の差は多少ありますけれども、あの歳の青臭さとか行動とか、身に覚えがあることが多々あってちょっと苦笑したりとか。少年犯罪とか、学校問題とかが中心に据えられてはいたんですけれども、そんなに深刻ぶって書かれてはいないし、心情的にも中学生の考えではあっても一応ちゃんと主人公に解決させてあって、好感がもてる内容でした。文章もわりと好き、かな。 他の本も読んでみたいと思います、重松清。読まず嫌いはいけませんね、やっぱり。
今日の西洋の歴史は…、書きまくって手が疲れました…。論述二題。約二千文字を一時間で。ふー…。 明日は中国文学のテストですー。
朝一番でショックなことが重なりました…。 まずは友人から「今日五限にしか来れないかも」というメール。彼女にはノートを貸し出し中で、今日返してもらう約束だったのです。だって今日の三限目に必要で…。しかもこの子初めてじゃないんですよね、こういうこと; 次に、レポートをもう一本香かなくてはいけないことが判明。この間の補講日に講義があったらしく、そのときに提示されたらしいのですが、なんの通達もなかった為、私は出ていない…;ぎゃあ。 しかも締め切りは四日後。おおお…。真綿が迫ってくる…。くっそー、やるしかないじゃん!! そんな感じで朝からどっと疲労を感じました。ちなみに、メールしてきた友人は三限目にやってこれたようで、ノートは返してもらえました。でもやってきたのに彼女は三限には出ずに「明日提出のレポートやってくる!」と去りました。今日の分のノートも見せて、っておいおい!それで「わかった、もう貸し出せないからコピーしといてあげるよ」って言う私も大概お人よしだよな…。良いんです、彼女のことは嫌いじゃないの。むしろ好きなの。…憎めないんだよなぁ、あの子…。ああ、ノート写したからって単位が取れるわけではないので気をつけて。
明日からテスト。西洋の歴史。ヒーヒー言いながらなんとか準備を終えました。なのに、そんなテストの前なのに、明日は大学行く前に自動車学校。初めての実技ー♪って喜んでる場合? うおお…。真綿を締めてるのは自分じゃないのさ…。
自動車学校の入校式に行ってきましたー。スクールバスにちゃんと乗れるか心配だったのですが、大丈夫でした。良かった。 入校式、結構な時間拘束されましたが、ぼやぼや聞いててはいけないことばっかりだったので意外と早く感じました。適性検査はちょっと怖いな、って思いました。自分を隠せないので。…隠せたら適性検査の意味がないんでしょうけども; 周りには高校生らしき子たちがいっぱいでした。一つしか違わないはずなのに、なんていうか、もうオーラが若いね(笑)きっと、これから学科とかはこういう子たちのキラキラの中で受けなきゃいけないんだろうなァ…(遠い目) 次回は火曜日に行きます。講義が午後からなので朝イチで実技の一回目を受けてきます。ちょっとドキドキー。でも楽しみでもありますー。
明日は通しでバイトです。 …自動車学校といい、バイトといい、こんなことしてて果たして単位は大丈夫なのか、私!?西洋の歴史のテストとか火曜日なのにまだ何も用意してないしね;ひいィ…!
自分の日記って、読み返してみると意外と面白かったりします。…まぁ、自分好みの文章で書いてるんだからある意味当然かもしれないけれども。結局自己満足だもんね、日記って…。だからこれと同じ感覚で、何もかもを書いてはいけないってこと。
自動車学校の入校申し込みに行ってきました。予想以上に簡単に済みましたよ。入校試験、とか、ホントにこんなんでいいんですか、って言いたくなりました。漢字の読み書きだとは思わなかったなぁ…。 明日入校式です。ちょうどバイト入っていないので。 「なんでこんな時期に始めるの?」って言われました、妹ちゃんをはじめいろんな人に。まぁね、そうだよね、わざわざこれからテストが始まるってときに始めなくてもいいよね。自分の首自分で締めてる;バイト先で「うん、華夜さんはMっぽい」と言われたことがあるんですけど。「えぇっ!?私どうすりゃいいんですかそれ!!」とか答えつつも内心「あぁ、そうかも」とか思ってしまったりね。…ぎゃあ!! ああ、もう何の話だか…。とにかく頑張ります!余分にお金払いたくないから一発で取りたい!!必死でやる!!
スケジュール帳が凄いことになってます。予定が入ってないと不安な人みたいです(笑)
どうにも、学校に行く気があまりないようで。だから寝坊をするようで。正月に怠け癖がついてしまったんだな、きっと。うー、学校行くのめんどくさいー、って思ってしまうんだな、毎朝布団の中でまどろみながら;
藤沢周平「隠し剣秋風抄」を読みました。 「武士の一分」の原作である「盲目剣谺返し」が読みたくて。これ、映画、凄く上手に作ってあったんですね。原作読んだからこそ、それがわかりました。どっちが好きかは好みにもよるんでしょうが、私は映画の方が確実に良いと思います。格段、とは言わないけれども。でも終わり方は絶対、映画の方が素敵です。わずかな差なのだけれど、それが大きい。でもホント、上手に作ってあるなぁ。原作を生かし、潰さないようにしながらも、しっかり独自の世界を作り上げてます。 ええと、本の感想を書こうと思ったんだけどね?(笑) 他の短編も面白かったです。隠し剣の話なのに、剣技についてはそんなにスポットを当てていなかったりするのが面白いよね、藤沢周平。武士の物語、と銘打つより人間の物語、とした方がしっくり来る話ばかりで。主人公が情けなかったりだらしなかったり、っていうのも、時代小説なのにリアリティがあります。そしてやっぱり、情景の描き方が素敵なんですよねぇ。物語の締め方がいま一つ、ってのが多いのは残念だけれども。
さあ、頑張らなくちゃ…。新年だというのに、今年はイマイチ、心の切り替えが出来ていなくてだらだらと去年の延長戦になってしまっている感じなんですよねぇ。どこかですっぱりリセットボタンが押したいんだけどなぁ…。
テストとか、課題の提出期限とかが一気に迫ってくる時期(つまり今)になると、単位取るために大学に行ってるんだか勉強するために大学に行ってるんだかわからなくなります。意志が弱いんだろうね、たぶんね。両方をイコールで結び付けられないのはたぶん、大学というところだけの所為じゃないね。
えー、こんなギリギリになって厄介な内容のテストを提示してくださった先生に対して殺意を抱きました、華夜です。大丈夫です、踏みとどまりましたから。やってやろうじゃないのよ…。 「読書時間減らしたくないから睡眠時間減らそう」って言ったらカナデちゃんに「えっ、それ間違ってない!?」と突っ込まれました。うん、常識で考えるなら正しくないですよね…;欲張りなくせに臆病で中途半端なダメな子ですのでね、結局どちらも妥協しちゃう気がするけどね。…気がする、とか言ってるから繰り返すのか?悪循環? 自分が何を目指してるのかわからなくなるよなー。天才の真似事がしたかったんだよ、間違いなく。真似事は所詮、どこまでいっても真似事なのに。アホらしい。今?今もあまり変わらないんじゃないか;でも天才には憧れなくなりました。
えーっと、何言ってんだかわからない日記になりましたけれども、とりあえず悩みはありません;読み手を考えてない文章になりました。失格。
昨夜日記を書き終えた後、そういえば坊ルクのこと随分長い間考えてなかった、と思ってぼんやりしてたらなんか良くわからない駄文が書けました。私にどれだけの濃度で坊ルクが染み付いているのか改めて認識しました…。そのうちペコリ小説にでもします。 そういえば�垢瞭鷦�目もいつから進めてないんだろう…。ロイが倒れたのに傷心していたのは覚えてるのよ…。 でも期末の今はちょっとゲームやってられないから…、春休みに持ち越し?とか言ってるとまた忘れちゃうのかな;
今日は補講日。四限目だけ、っていうアホみたいなことに。午後三時までに登校ってさぁ…。 大学へ行くまでの時間は区役所に行ったり洗濯物干したりして使いました。区役所へは住民票の写しを取り寄せに行ったのです。自動車学校の申し込みの為の。住民票とかってもっと物々しい書類なのかと思っていたんですけども、意外と簡素なんですね。ちょっと病院の領収書に似てるな、とか思いましたよ(笑)
自分が悪いのはわかってるんです、誰の所為でもないとすればそういう結論しか出ませんから。ああ、いえ、深刻な話ではなくて。むしろ深刻な話が出来ないということなので。努力でなんともならないことは憧れのまま終わるしかないんでしょうかね?
今日こそレポートをやります。
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