『人生、一度きりよ』

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七倉 薫 /MAIL


2001年08月31日(金) なんだか忙しい1日

仕事が山積みだ!

水曜日はパスポートを受け取りに行くために休んだし、
木曜日はデパートに行くためにさっさと帰ったし、
で、金曜日。まさに仕事が山積み状態。

ミーティングで2時間もとられるし、
ルーチン業務は厳然としてあるし、
プロジェクトの作業も今日中にやんなきゃいけないし。

すべてが終わったのが、午後8時半。
フロアには、遅番のシステム部員、3人しか残っていなかった。

まあ、8時半で終わったのはラッキーだったかな。
今日中には終わらないと想定してたから。
なーんだ、やればできるじゃん。
(とかいいつつ、月曜日のミーティング資料
(全文英語。50ページ超)は、まだ読んでない。
つーか、会社に置いてきた。
休みの日に仕事なんかできるか!)

家に帰って、ご飯を食べたんだけど、なんか口さみしくて、
つい、カップヌードルも食べてしまった。

死ぬかもしれない。


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2001年08月30日(木) 酷い夢を見た

酷い夢を見た。

スーパーマーケットでイトコたちと買い物をしていたら、
屋上でひとりの男が騒ぎ出した、という情報が伝わってきた。

父と母、叔父たちが様子を見に行った。
鍵をかけてじっとしていろ、と言い残して。

やたらに多い扉に、手分けして鍵をかける。
なかなか、かけ終わらない
まだ、半分ほど残っている。

しばらくしても両親たちは戻ってこない。
嫌な予感がして、年下のイトコに電話をかけるように指示する。

だれも出ないよ。

その瞬間、鍵をかけようとしていた扉から、
殺気立った男が顔をのぞかせた。

叫ぶように聞く。
親たちに、なにかしたのか?

歌うように男が答える。
なにか? ああ、したとも。

とっさに、自分が手にしていた鍵で、
男の両目を、正確に、えぐりだす。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そこで、目が覚めた。
のどがカラカラに乾いていた。

親が殺された(であろう)ことよりも、
自分が男の両目を、躊躇なく、
えぐりだせることにショックを受けた。


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