『人生、一度きりよ』

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七倉 薫 /MAIL


2001年09月08日(土) IQいくつ?

友達がふたり遊びに来て、酒など呑みながらご飯を食べた。
まだそんなに親しい間柄でもなかったから、
手持ち無沙汰で、なんとなくプレステ2をはじめた。

RPGモノが多くて、サクッと終わるゲームといったら、
「ウンジャマ・ラミー」と「I.Q.]しかない。
で、その2つをプレイしたわけだ。

いやー、懐かしいなあ「I.Q.」。
最後にやったのはもう3年以上前だなあ。

んで、友人が帰った後も、ついつい独りで
やってしまった。

とりあえず「エリオット」をクリアして「シェリー」へ。
そのとたん、画面がバグった。

アドバンテージキューブが黒くて、
フォービドゥンキューブと見分けがつかねーんだよ!
あんまりストレスが溜まるから、3ステージまでやって、やめた。

それにしてもこのプレーヤーたち、なんでこんな世界で
前方から転がり迫る立方体相手に、格闘してるんだろう。
不条理映画みたいで、すこしユウウツな気分になったことよ。

でも「IQ 6」とか出るとさすがにへこむね。
初めて挑戦した友人が、ひっくりかえってぐったりしてた。


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2001年09月07日(金) 女の子としての商品価値

今日は女の子のことについて。

女の子の「女の子としての商品価値」というのは、
どうやって決まるのだろう。
商品価値、なんて言っちゃったけど、要は通りすがりに
「おっ」と思う女の子か否か、というだけのハナシです。

なんでこんなことを考えたかというと、
この間電車に乗ってるとき、向かい側の席に
冴えない女の子が座っていたからだ。

なーんかパッとしない子だなあ、と思いながら
見ていると、意外なことに気がついた。
その子は、かなりの美人だったのだ。

美人なのにパッとしない、っていうのは
おかしいような気がするけど、
意識してあたりを見回せば
実はけっこうそういう子がいる。

そして逆もまたしかり、だ。

顔の造作はどう見ても「おへちゃ」なのに、
やたらに「いい女」感を漂わせている子が
これまたけっこういる。

そしてついに、その法則を発見した。
それは「身だしなみにかける時間の過多」が、
「いい女」と「冴えない女」を分けているのだと。

髪はボサボサ、服はスーパーの特売品、
化粧は適当に塗った色の合っていないファンデーションと口紅。
いくら美人でも、これでは「おっ」とは思わない。
ヒギンズ教授ではないので、変身させたいとも思わない。

それにくらべて、
髪はきれいにセットされ、センスのいい服を着て、
化粧はナチュラルなんだけど、実は下地クリームから
リキッドファンデ、パウダーファンデを駆使し、
眉も目元も頬紅もきちんと似合っていて、
ついでに唇にはリップグロスまで塗ってある。
そんな時間とお金のかかってそうな「おへちゃ」には、
思わず見とれてしまうのだ。

なぜなのか、それはよく解らない。

もしかしたら、時間をかけて身だしなみを整える女の子の、
その「時間」に敬意を表しているのかもしれない。
その時間の分だけ、その子は自分を愛しているような気がするから。

ところで「おへちゃ」ってニュアンス、伝わるかなあ?
「チンクシャ」と同義語で、「美人ではないけど愛嬌がある子」
って意味なんだけど。

では。


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