『人生、一度きりよ』

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七倉 薫 /MAIL


2001年09月26日(水) 久しぶりの早帰り

我が家の「電話兼ファックス」は、毎晩8時になるとなぜかとつぜん作動する。
謎である。
初めてその「ずっ、ずずーっ」という音を聞いたときには、心霊現象かと思って、マジびびりました。

なんでこんなことを書いているかというと、その音を久しぶりに聞いたからだよん♪ ビバ! 早帰り!!
っつーか、かってに早く帰っただけだけど。
会社を午後7時前に出たのなんて、ほんっとーに久しぶりで、やればできんじゃん、って感じです、はい。

嬉しかったので、夕飯のときコップ酒飲んじゃいました。
文月達さんが好きな村上春樹の言うところによる「小確幸(しょうかっこう・小さいけれど確かな幸せ)」ってやつですね。

ああー、まだ9時半(うっとり)。

ところでアマゾンで注文した「リーマンギャンブラー マウス」の3巻が、まだ確保できないらしく、4〜6週間遅れます、とのメールが入っていた。
書店で見つかんないわけだわね。


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2001年09月25日(火) エレカシ

実はエレカシのファンなんである。

いまいちばん好きなのは「偶成」という歌。
4枚目の「生活」というアルバムのなかの1曲だ。

「ああ 俺には何か足りないと 何が足りぬやら この俺には」

もうノックアウト。
ウツな気持ち、更に倍。
フォークギター抱えてテキトーに耳でコードをコピってみたりする。
ワンコーラス歌えば、もう、どん底。

夕暮れの翳りゆく部屋の中で小さな声で歌う。
真夜中のしんとした部屋の中でつぶやくように歌う。
誰もいない川原でがなりたてるように歌う。

切絵のような黒い木々も、川に反射する光も、なにもかもがこころに迫ってくる。

そんな気がする歌です。

では。


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