『人生、一度きりよ』

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七倉 薫 /MAIL


2001年10月14日(日) 薔薇色とドドメ色

土日で仕上げなきゃいけないこと、たぶん間に合わないね。
昨日からずっとそれをやりつづけてるんだけど、なかなかうまくいかない。
もう、頭も痛いよ。
ってなわけで、ちょっと気分転換に日記を書いてます。

さいきん「当面の目標」というものが自分の中で明確化されてきて、とりあえずここ4〜5年はそれで行こう、という気になってきているし、まあ、じゅうぶん実現可能なんだろうな、とも思う。

問題はその後。
おぼろげながら見えているものはあるんだけど、それを目標に据えるほどの力がまだ貯えられていない。もちろんそれは「当面の目標」と並行しながら鍛えるしかないんだけど、それを「確固たる目標」(「生涯の目標」ともいう)に定めてよいものか、いまだに思案中だったりする。

きょう、ずっと家にこもっていて、さっき、はじめて外に出た。
セブンイレブンにプリンを買いに行ったのだ。
空は晴れていて星が出ていた。赤い南天の実が、暗がりにぼんやり浮かび上がっていた。

まあ、なんかごちゃごちゃ言っても、自分でこの環境を選び取っているんだしなあ、なんて考えたら、ちょっとすっきりしてきた。

間に合わない、なんてあきらめないで、とりあえず今日中にカタをつけよう。そしたら、すくなくとも明日からは薔薇色じゃん。明日まで延ばすと明日も今日みたいな閉塞感いっぱいのドドメ色(すごい名前だよね)になっちゃうからさ。


あ、ところで上野さん、この日記見つけた?
見つけてたらメールくれ。こっそり見られてると恥ずかしいから。

ほんじゃこれからもうひとふんばり。
ういーっす。


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2001年10月13日(土) 悪魔認定委員会

きのうの訂正。

金城一紀の「レヴォリューションNO.3」という単行本のなかの「レヴォリューションNO.3」と「ラン、ボーイズ、ラン」はおもしろい。
だけど、「異教徒たちの踊り」はいまひとつだ。
ストーリーはべつにこれでいいけど、構成は変えたほうがいい。半分を過ぎたあたりで仕掛けがわかってしまったから。それから、ある登場人物の長いセリフ群も変えたほうがいいと思うな。しらけるから。

さて、きょうは秋晴れのよい天気でした。
朝マックを食べようと車で出かけたものの、ついたらもう11時を過ぎていて、朝マックじゃなくなってしまった。仕方なくリブバーガーのスーパーバリューセットを食べる。

で、家に戻ってきて、この土日じゅうに、ぜったいに終わらせなければいけない作業にとりかかるも、すぐ飽きて昼寝をしてしまった。
そしたら変な夢をみた。

街じゅうの人がどんどん悪魔になってしまうのだ。
黒いスーツ姿の(ブルース・ブラザーズみたいな)「悪魔認定委員会」とかいうやからが、悪魔になってしまったひとの家のドアに「悪魔化」という赤いシールを貼ってまわっている。
それを見ていた自分も、いきなり黄色いシールを貼られた。見ると、「今日の午後5時より悪魔化」と書いてある。
なんでそんなこと分かるんだよ、と夢の中で悪態をついているところで、目が醒めた。
家の電話が鳴っていた。
時計を見ると、午後5時をすこしすぎていた。

というわけで、いまここで日記を書いているのは、すでに悪魔化した人間なのです。イッヒッヒ(どーして小説や映画に出てくる悪魔って、みんなこうやって笑うんだろう?)。
みなさんもご注意あれ。

ところで、モーニングで連載中の「警察署長」の警察署長って、どうしてあんなに童顔なの? 年齢設定、何歳?

ほんじゃ、また。


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