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『人生、一度きりよ』
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デカダンなかんじの日記を読むと、 オオ、カッコイイぜ! イエー!! とか思ってちょっと真似したくなるけど、続かない。
やっと「リーマンギャンブラー・マウス」の第3巻が届いた。 あした読もう。
わ、びっくりした。 いま外ででっかいクシャミをしたひと(男)がいた。 でも家人ではなさそうだ。 クシャミでも声って判別できるもんなんだね。
と思ってたら自分もクシャミが出た。 しかも3連発。
今週末こそ灯油を買いにいって、石油ファンヒーターにぶち込もう! (おや? 灯油を入れるのなら、なぜ「灯油ファンヒーター」じゃないんだろう)
おととい、グレート義太夫で検索してきたひとがいた。 たとえばいまハヤリの俳優の名前など書くと、まちがって来てしまうひとが、いっぱいいるのか? 実験してみよう。
と、思ったけど、いま誰がハヤリなのかわからん。
「ペーパーバック読解法 ミステリーで英語漬け」など読みつつ。
洋書を読んでるとすぐに眠くなるので、非常に便利。 メラトニンの100倍は効くぜ!
一番良いのが他人に朗読してもらうこと。 心地よく夢の世界へいざなわれちゃうのねん。
でも、発音が独得な人の場合はかえって逆効果だ。 "paper”が「ぴーぱー」だったり"go on”が「ごのーん」だったりすると、 笑ってしまってぜんぜん眠れない。
英語で思い出したけど、昔、洋モノLPについてた歌詞カードって、 けっこういいかげんなものが多かった。 たぶん耳で聞いてテキトーに訳したんだろうな、ってな手合いがさ。
歌詞カードだったかバンドスコアだったか忘れたけど、 クイーンの「キラー・クイーン」ですごいのがあった。
She's never kept same dress 彼女はけして同じドレスを着ない(←あんたは黒柳徹子か) という歌詞の"dress"を"address"と聞きまちがって
彼女はけして定住しない と訳してあったのだ。ホームレスかよ。
ま、かの泉麻人もかつて プリンスの「パープルレイン」のRainをLaneと勘違いして、 しかもしたり顔でみんなに言いふらしてしまった過去があるらしい。
「え、知らないの? あれは『紫の雨の中で』じゃなくて、 『ムラサキ通りで』なんだよ。ほら『ペニーレイン』のレインだよ」 なんて具合に。
なんだよ、『ムラサキ通り』って。 居酒屋街か?
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