『人生、一度きりよ』

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七倉 薫 /MAIL


2001年11月19日(月) ランゴリアーズ

スティーヴン・キング「キャリー」など読みつつ。

なかなか面白い構成。
そういえば初期の作品は、いままでほとんど読んだことがなかった。

キングの小説はよく映像化されているが、ことごとくラストで失敗している。
いちばん笑ったのが「ランゴリアーズ」。
いつか私がしゃれたカフェでも開いたあかつきには、
店名は「カフェ・ランゴリアーズ」にしようと思ったくらい、打ちのめされた。

んで、次点が「IT」かな。
んもー、前半はめちゃめちゃ怖かったのに。
おびえて損した。


あ、そういえば、先週やったハヤリのひと実験の発表を行います。
1位はなんと・・・。
だれも検索されませんでした。
竹之内豊とか、いま検索されなきゃいつ検索されるんだよ!

おかしいなあ。
最近、人名でいちばん多いのは「倉薫」さんです。
どうやらC言語とかの本を書いてるコンピュータ関係の先生のようです。
でもその先生の情報を探してる人が、なんでこの日記を読むかなあ。
まったく関係ないって一目瞭然じゃんか。


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2001年11月18日(日) 菊とともに

ひさしぶりに菊に乗ってお出かけ。
でもやっぱエンジンのかかりが悪い。
きょうはキックも効かず、チョークでだましだまし、ってかんじ。

で、どこに行ったかというと「ブックオフ」。
スティーヴン・キング「キャリー」と、ベリンダ・カーライルの古いCD(350円だった)とプレステのゲームソフトを買った。

そのあとスーパーで買い物しようと思ってたのに、道をまちがえてしまい、Uターンするのもめんどうなので、帰ってきてしまった。
菊ちん、ごめんね。
こんなんじゃ走行距離伸びないのう。

夕飯を食べながらDVDで
「100パーセントの女の子」と「パン屋襲撃」を観た。
やっぱカツゼツって大事。
俳優の皆さんは、もっと発声練習に重きを置くべきでしょう。

しかし、室井滋の「16歳の女の子の役」は、やっぱ無理があるね。
見た目は100歩ゆずっても、声が。


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