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『人生、一度きりよ』
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スティーヴン・キング「キャリー」など読みつつ。
なかなか面白い構成。 そういえば初期の作品は、いままでほとんど読んだことがなかった。
キングの小説はよく映像化されているが、ことごとくラストで失敗している。 いちばん笑ったのが「ランゴリアーズ」。 いつか私がしゃれたカフェでも開いたあかつきには、 店名は「カフェ・ランゴリアーズ」にしようと思ったくらい、打ちのめされた。
んで、次点が「IT」かな。 んもー、前半はめちゃめちゃ怖かったのに。 おびえて損した。
あ、そういえば、先週やったハヤリのひと実験の発表を行います。 1位はなんと・・・。 だれも検索されませんでした。 竹之内豊とか、いま検索されなきゃいつ検索されるんだよ!
おかしいなあ。 最近、人名でいちばん多いのは「倉薫」さんです。 どうやらC言語とかの本を書いてるコンピュータ関係の先生のようです。 でもその先生の情報を探してる人が、なんでこの日記を読むかなあ。 まったく関係ないって一目瞭然じゃんか。
ひさしぶりに菊に乗ってお出かけ。 でもやっぱエンジンのかかりが悪い。 きょうはキックも効かず、チョークでだましだまし、ってかんじ。
で、どこに行ったかというと「ブックオフ」。 スティーヴン・キング「キャリー」と、ベリンダ・カーライルの古いCD(350円だった)とプレステのゲームソフトを買った。
そのあとスーパーで買い物しようと思ってたのに、道をまちがえてしまい、Uターンするのもめんどうなので、帰ってきてしまった。 菊ちん、ごめんね。 こんなんじゃ走行距離伸びないのう。
夕飯を食べながらDVDで 「100パーセントの女の子」と「パン屋襲撃」を観た。 やっぱカツゼツって大事。 俳優の皆さんは、もっと発声練習に重きを置くべきでしょう。
しかし、室井滋の「16歳の女の子の役」は、やっぱ無理があるね。 見た目は100歩ゆずっても、声が。
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