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『人生、一度きりよ』
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すごくひさしぶりにキヨスクで文庫本を買った、のだが。 いやあ、すごい品揃えですね。
今まであんまりじっくりと見たことなかったけど、その半分はいわゆる「官能小説」が占めてましたぜ、ダンナ。 「もてあそぶ」という漢字のおくりがなに「う」をつけて「いらう」と読むことを、きょう初めて知りました。
でもいまやそういうたぐいの本は、売店や本屋で恥ずかしい思いをしなくても、ネット書店でかんたんに入手できちゃうもんなあ。 あ、カードをもってない中高生は駄目か。 青春とは恥をかくことなので、それもまたよし。
とりあえず、官能小説界の人気作家は「北沢拓也」と「神崎京介」であるらしい(K線A駅調べ)。 もちろん、きょう買ったのは彼らの本ではない。ほんとうに(←なぜこのように強調するとウソっぽいんだろうか)。
| 2001年11月20日(火) |
本屋に行かないのはなぜか |
「キャリー」は映画化されていて、しかもスティーヴン・キングはそのできばえをかなり気に入っているらしい。 連休中に観てみようかな。一抹の不安もよぎるが。
さいきん「これは」という本にお目にかからない。 というより本屋に行ってないだけなんだけど。
そういや前に読んだ「Mr.クイン」は面白かった。 でも同じパルプ・ノワールでも「ポップ1280」はいまひとつ好みじゃない。 本って読んでみんと解らんもんなあ。
ちなみになぜ本屋に行かないかというと、電車を途中下車するのがめんどうだから。
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