『人生、一度きりよ』

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七倉 薫 /MAIL


2001年11月21日(水) 「弄う」の読み方は

すごくひさしぶりにキヨスクで文庫本を買った、のだが。
いやあ、すごい品揃えですね。

今まであんまりじっくりと見たことなかったけど、その半分はいわゆる「官能小説」が占めてましたぜ、ダンナ。
「もてあそぶ」という漢字のおくりがなに「う」をつけて「いらう」と読むことを、きょう初めて知りました。

でもいまやそういうたぐいの本は、売店や本屋で恥ずかしい思いをしなくても、ネット書店でかんたんに入手できちゃうもんなあ。
あ、カードをもってない中高生は駄目か。
青春とは恥をかくことなので、それもまたよし。

とりあえず、官能小説界の人気作家は「北沢拓也」と「神崎京介」であるらしい(K線A駅調べ)。
もちろん、きょう買ったのは彼らの本ではない。ほんとうに(←なぜこのように強調するとウソっぽいんだろうか)。


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2001年11月20日(火) 本屋に行かないのはなぜか

「キャリー」は映画化されていて、しかもスティーヴン・キングはそのできばえをかなり気に入っているらしい。
連休中に観てみようかな。一抹の不安もよぎるが。

さいきん「これは」という本にお目にかからない。
というより本屋に行ってないだけなんだけど。

そういや前に読んだ「Mr.クイン」は面白かった。
でも同じパルプ・ノワールでも「ポップ1280」はいまひとつ好みじゃない。
本って読んでみんと解らんもんなあ。

ちなみになぜ本屋に行かないかというと、電車を途中下車するのがめんどうだから。


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