『人生、一度きりよ』

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七倉 薫 /MAIL


2001年12月09日(日) 人生

きのうようやくFF10が終わった。
ラスボスも召還獣を使ったらあっけなく倒せてしまい、ゲームバランス悪いぞ。
でももう終わらせたいからいいや、ってな気分。

きょうは幕張まで車で家人の携帯電話を買いに行った。
「フォーマがいいなあ」とか言ってたけど、値段見てやめた。
ほぼ6万円もしやがる。

んでふつうの携帯を買って、登録に2時間もかかると言うので、イトーヨーカ堂(わあ、一発変換できた!)に行って暇つぶし。

家人はなにか企んでいるらしく、名刺を作成した。

帰り道、すっかり暗い夜の風景を、車窓からなんまいも写真に撮った。
家に帰って見てみたら、大量のゴミみたいな意味ナシ写真の中に、ほんのちょっとだけグゥな写真もあった。

私の人生みたい〜やねぇ♪
なんちて。


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2001年12月08日(土) 死んでるみたい

文月さんといっしょに、渋谷の「ブック1st」に行った。
花田編集長とライターの小松成美さんのトークショウがあったので。

会場がひどく狭くて驚いた。
立ち見を入れても50人程度だろう。

小松成美さんは頭が良く、勉強家で、想像力が豊かな女性だった。
しかも美人、というオマケつき。

インタビュアー、かくあるべし、と思わせる見本のような人。
「ビートルズが愛した女」の取材の際には、アストリット・Kに
"I want to see you"なんて中学生程度の英語で、7ヶ月間も取材申し込みの手紙を書いたらしい。

情熱。

それを目の当たりにしても動かない自分の心に、
「死んでるみたい」
と思った。


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