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『人生、一度きりよ』
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日曜日は家人の掃除の日だ。 毎週、邪魔にならないように、部屋の中をあちこちに移動しながらやりすごしている。
掃除機、というものが私はキライだ。 がちゃがちゃとした音を出すし、床を傷つける。そしてあの排気。
そう、その排気のおかげで掃除の間はこのくそ寒いのに窓を開けなければならない。自分としては窓なんか開けなくてもいいじゃん、くらいに思うのだけど、家人にしてみたら言語道断らしい。
吹きっさらしの部屋のなかで雑誌を眺めていたら、風邪ひいた。 でもゆうべ9時間半寝たらなおった。 それともキムチ鍋が効いたのか?
元気になったから、のんきに生春巻きなど作ってみた。 巻きが甘くてボロボロだけど、んまい。
さて今年もあと8営業日。 2002年の正月に向け、おせち料理でも作ってみっか、 なんて野望を抱いてもいる年の暮れ。
ドナルド・E・ウェストレイク「斧」など読みつつ。 いやあ、もうあと20ページしかないのに、ラストの予想がまったくつかない。 これはきっとすばらしい小説にちがいない(じゃなかったら大ハズレか)。 著者の名前にミドルネーム(のイニシャル)が入ってるのも、なかなかイカス。 なぜイカスかは小説を読むとわかりますよーん。
さて、きのうの豪勢な買い物の代金はすべて一時立て替えである。 あとでまとめて請求するのだ。もちろんタクシー代もね。 社長の気が急に変わって予算が大幅カットになったら、たぶん倒れるだろう。
ところで今日は英会話だった。ひさしぶりに出席した。そのあとまた仕事に戻ったけど。 先生は金髪のマイクという男性で、オーストラリア人。 「ナショナル・パスタイム」のボーカルだったアンディに顔が似てる、って知らないか。「GIオレンジ」も知らない? どっちも15年位前にパッと散ったイギリスのバンドなんだけど。 そういや、あのころパッツィ・ケンジットなんか可愛かったなあ。 吉川ひなのちゃんみたいな感じでさ。
ああ。プチ出社拒否したい。 さいきんあまりにも忙しすぎて、心を亡くしておりますので。
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