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『人生、一度きりよ』
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| 2001年12月24日(月) |
ナイトメア・ビフォア・クリスマス |
朝からBS2で見てしまった 「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」。
ティム・バートン兄さんはいつ見ても悪趣味だねえ。 ブギーの親分の中身とか、いやーん、ちょっとは予想してたけど やっぱりソレだったのおーん、ってなかんじで良し。
でも「ビフォア」って表記は気取ってるふうでわろし。
トマス・H・クック「心の砕ける音」読了。 クックらしいヒネリは健在だったものの、内容はタイトルほどではなかった。 私のベストオブクックは「夜の記憶」かな、いまのところ。 鳥肌が立ったよ。
どうでもいいけど、どうして栗原はるみさんは あんなオバサンパーマをあててるんだろう?
帰省というほどのものじゃないけれど、 ひさしぶりに横浜に行ってみた。 小学校時代の友人との忘年会に。
午前中、実家にカニのことで電話したけど、 きょう横浜に行くとは言わなかった。 べつに言ってもどうということはないんだけど。
中華街、なんてベタなところで忘年会。 楽しかったが、違和感は残る。
集まったメンバーは小学校のときの人気者たち。 その後の人生でも人気者でありつづけた人々。
で、そこになぜ自分が。 よくわからない。
小学校から大学、会社まで、見事に一般ウケしなかったわし。 一部のマニアには大ウケだったが。
やつらはマニアなのか? よくわからん。 ひとつだけ言えることは、奇特な人々だということだ。
友人とはそういうジャンルのひとたちを指す言葉なのかもしれない。
いままで友達と呼べる人は極端に少ない、と思いこんできた私だが、 もしかしたらかなり多いのかもしれない。
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