|
『人生、一度きりよ』
一覧|すこし前|ちょっと後
| 2002年01月05日(土) |
通販もあるらしいけど |
個人的に悲しいことがあったので、 気分を紛らわそうと「桃鉄�勝廚鬚笋蠅泙�った。 バカ勝ちして、気分爽快になった。
さて、おとといくらいからのんびりと 谷口政男「ふるほん文庫やさんの奇跡」を読んでいる。 このひとの古本業のことは、まえになにかの記事で 読んだことがあったけど、 いや、あらためて素晴らしい偉業であると心から思った。
彼は文庫本専門の古本屋さんだ。 ぜったいに成功しない、とまわりから言われながらのスタートだった。 幾多の苦難を乗り越え、彼とその仲間たちは商売を軌道にのせる。
この谷口さん、とにかく熱いひとだ。 友人や上司にはしたくないが、 この「ふるほん文庫やさん」のお客には、ぜひなってみたい。 なにしろ通勤中にも本が手放せない私は、 自明のことながら「ハードカバー嫌いの文庫好き」なのだよ。
しかし北九州は遠すぎるだろ。
仕事始めはやっぱ忙しかったぜい。 11:30AMから毎年恒例のビアパーティがあったけど、 出てられっか、とばかりに仕事をしていたら、 総務の人がピザとビールをもってきてくれた。 感謝しつつ1きれ食べる。 それからまた仕事。 半端な時間に食べたから、もう昼ご飯もいーや、って気分。
でもまたすぐに週末だし、かまわんぜ(なにが?)。
あ、そういえば、森博嗣の日記って たしか去年でおしまいだったはず。 そこんとこどうなのよ、たまにチェックしてた文月さん。
|