『人生、一度きりよ』

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七倉 薫 /MAIL


2002年01月14日(月) お忍び同心

もしかして、お忍び同心はF・Mさん、あなただったのですか?
などと、本日思い当たりましたが、もし勘違いだったら恥かしいので、イニシャルトークにしてみました。ううう、どうなのよ、そこんとこ。
ちくしょう、さらに謎が深まったじゃないか。

さて本日はHPづくりなどしておりました。
基本的に説明書を見ないので、いろんなところでつまづいておりますが、ま、そこそこ進みました。たぶん1月中にはなんとか。うん、たぶんね。

そういえば、きのう「家人の知り合いのライターの人」と書きましたが、正しくは「映画プロデューサー」だそうです。いやん。でも「映画プロデューサー」って字面はどうしてこんなに胡散臭いんだろう?(いや冗談ですよ、木村さん! こんど歌舞伎町で犬鍋ご一緒させてくださいですわん)

ちゃお!


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2002年01月13日(日) 日記を書くということについて

フレッツのことはしばし忘れよう。

家人の知り合いのライターの方から2つほど日記検索サイトを教えてもらったので、登録してみた。それにしても、日記関係のサイトが多いことにあらためて驚いた。
つまり、それだけ需要が多いということなのだね。でも、なぜひとはWEBで日記を公開するんだろう。そこにどんな魅力があるというのだろう。

自分の場合、もともと「日記文学」と呼ばれるジャンルが好きだった、というのが理由の1つにある。なぜ好きなのか。たぶんそこには極めて個人的な事がかかれているからなんだと思う。しかも文学者のそれは(一部の例外を除いて)、他人が読む、という前提の上になりたっている。
だから自分の思うこと伝えたいことこだわっていることが、きちんと他人に伝わるようにかかれている。他人に伝える、というフィルターを通しているからこそ、そこには「どのように自分を演出するか」という作者の美意識までもがよみとれるのだろう。

とかなんとかいろいろ書いたけど、けっきょくは「WEB上でおもしろい日記を書いている人がたくさんいる」ということに尽きる。
おもしろいから真似したい、自分もやってみたい。
私はそう思ってこの日記を始めた。
思うにそれは「平坦な人生に海と山をつくろう」事業の一環だった。
零細企業ながら、毎日読んでくれる方々がいる。メールをくれたりBBSに書きこんでくれる人もいる。

海も山もまだ遠くて見えないけど、それが実在することを、いまは知っている。


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