『人生、一度きりよ』

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七倉 薫 /MAIL


2002年01月18日(金) 返り討ち

家人が明け方の5時ごろトイレに行った。そのとき起きてしまったわしはにんまり。いやん、さっそく「思いどおりの夢を見る方法」を試せるじゃーん。
眠りに落ちるまでの刹那、わしはいっしょうけんめい「愛しいあのヒトとラブラブ、愛しいあのヒトとラブラブ」と呪文のようにとなえてみた。

で、どうなったかというと、見ましたよ、あのヒトが出てくる夢を。
でもなんとあのヒトの恋人(見たこともないひと)まで出てきやがった。しかもあのヒトはその恋人にメロメロのメロリンキューで、どんなにつめたくされても健気な子犬のようにまとわりついてゆくのですよ。
ええ「愛しいあのヒトとラブラブ」でしたとも、わし以外の人間が。
そんなん頼んでねえ。

夢の中で、わしはあのヒトとしゃべることもできず、その恋人からあのヒトの情報を仕入れていた。
「あのヒト、なに色が好きなのかなあ?」
「ミドリ」

き、きくにことかいて「好きな色」かよ。小学生じゃないんだからさ。
しかも答えは「ミドリ」かよ。
でも夢の中のわしは
「そっかー、ミドリ色が好きなんだー」なんてそれなりに胸いっぱい。

これならまだ握手できただけ昨夜の夢のほうがマシだったぜ。
ちくそー!!
もうぜったいにこの方法は試さないかんなー!!!


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2002年01月17日(木) 思いとおりの夢が見られる方法

えーっ、ナニナニそんなコトできんの?
知らなかった!
明け方に目覚ましでいったん起きて、で、寝ればいいの?

うーん、そうなのか。
そのうち試してみよう。
ちなみに昨日の夢では、片想いのあのヒトと握手をして喜んでいたワタクシ。
しかし、夢の中でも片想いとはどういうことなんだ。しかも握手かよ!
などと書くと家人が騒ぐかもしれないので、ここまで。

今日は昼休みに金縛りの話しをしているうちに、怪談大会になってしまった。
教訓、古い日本人形を部屋に飾るのはやめよう。

しかしランカウイの夜は怖かった。
詳しくはモトギさんの本日(1月17日)の日記でどうぞ。

んでは。


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