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『人生、一度きりよ』
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今日は会社でグループセミナーを受けた。コンサルタント会社からのレクチャーで、目標管理システムの活用について、というテーマだった。 できるだけ飽きさせないように楽しく、というコンセプトだったようで、我々はとつぜん「ラーメン屋」を開業することになった。あ、架空のね(あたりまえだ)。
まず店のウリ(たとえば味で勝負、とかオシャレな店にする、とか)を決め、その内容に沿った成功店にするにはどうすればよいか(つまり、目的設定とその達成のためのアクションプラン、指標を実際に考えてみるというロープレです)を出席者でディスカッションしながら決めていくのだ。
ひとり最初からあきらかに「こんなセミナー出るヒマあったら戻って仕事したい」という顔をしたパンチパーマの部長がいた。 コンサルのひとがニコニコしながら「じゃあ、今から皆さんでラーメン屋を開業してくださーい」と言ったとき、そのひとがキレるんじゃないかとヒヤヒヤした。 が、まあそこはパンチでもサラリーマン。なんとか我慢したようで、新橋に味で勝負の15席のカウンターだけの店をつくるチームに参加していた。
しかし、そのラーメン屋には行きたくないなあ。
ちなみにわがチームは郊外型の若いファミリー向けラーメン店。子供歓迎、オトクなセットメニューあり、という店にした。しかしどう考えても採算が合わないので、従業員は5人中3人は経営者の家族だ(だれがそんなことまで考えろって言った)。
| 2002年01月21日(月) |
ジョン吉のすきなもの |
さっそくHP訪問してくれた皆さん、ありがとう。 きのうの真夜中にマイナーチェンジしました。あ、行ってみるほどじゃないけど。
さて、今日は昼休みに英会話のクラスに出席した。以前は水曜日の夜だったけど、あまりにも(仕事が終わらなくて)欠席が続いたので、月曜日の昼クラスに変えたのだ(って前に書いたっけ?)。
月曜日の講師はジョンという名のアメリカ人。チャック・ウィルソンを若く知的でハンサムにした感じだ(この一文はもしかしたらチャック・ウィルソンに対する悪口なのだろうか)。 我々は親しみをこめて彼を「ジョン吉」と呼んでいる(こっそり)。
今日はジョン吉がシナボン好きだということが判明した。 しかし、シナボンて何だ? 中国のバカボンか?
というようなことを友人に話したら、それはすごく甘いシナモンロールだと教えられた。 ジョン吉はアメリカ人みたいなアメリカ人だ。
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