|
『人生、一度きりよ』
一覧|すこし前|ちょっと後
シーマンが卵を4つ産んで死んでしまった。 いま、弔いのために水槽のライトを落としている。ほんとうは海に還してあげようと思ったのだけれど、もうつかむことができない。合掌。
『春の雪』をむさぼるように読んでいたら、家人が猪瀬直樹の『ペルソナ 三島由紀夫伝』を貸してくれた。でもなあ、猪瀬直樹は嫌いなんだよな。しかし読もう。これが愛の力か(ダブルミーニング)。
切腹は痛いのだろうな。内臓がこぼれ出てくるのだろうか。 などど虚ろに思う。
調子悪し。 もやのかかった頭。 愉快なことを求める。切実に。
きのうマツモトキヨシで新しい入浴剤を買った。 粉ミルクみたいな缶だなあ、と思っていたら、中身も粉ミルクそっくりだった。おかげですごく乳くさいです。 細川ふみえがCMをやってることとなにか関係があるのだろうか。
それはそうと『春の雪』面白い! なんかもう、たまらん。くせになりそう。 主人公の少年の嫌ったらしさが良い。またそれに仕える書生ってのが、どす黒い青年なんだよ。こんなのよく中年になってから書けたなあミシマ。まあ、人生の総決算なのか。 というわけで、今年は三島由紀夫イヤーにします。
あ、せとっぷさん。 アゴ治って良かったね。これからも毎日呪文は唱えましょう。
んでは。
|