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『人生、一度きりよ』
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| 2002年02月19日(火) |
ヴォガとヴォネ、もしくはマガとマホ |
カタカナに弱いのだよ、私は。 なんど見ても決して覚えられない名称がいくつもある。
その最たるものが「カート・ヴォネガット」
「あのさあ、ほら『猫のゆりかご』とか『タイタンの妖女』を書いたアメリカの作家。カート・・・カート・ヴォガネット。あれ? ヴォネガット?」
という会話を少なくともここ15年で5回以上はした。
なぜだ!
ちなみに彼の名前の最後には、昔はJrがついていた。 爆笑問題の太田くんは自分で興した事務所の名前を、彼の小説からとった。 カンカンとカラース。ボコノン教の教義も覚えている。
ヘリコプターも鉄筋コンクリートも間違えないのにさ、ちぇっ。
やっと新しい上司が来た。 彼はVを「ブイ」ではなく「ヴィー」と発音するバイリンガルだ。 ありがたやありがたや。なむー。
というわけでようやく気分が明るくなってきたので、本をガシガシ読もうと考えている。
とりあえず、シーマンをやった。 4匹産まれたシーマンは、共食いの結果とうとう1匹になってしまった。
「ねえねえ、ほかにも人間関係で悩んでるでしょ?」と訊かれたので、もうこれ以上嘘はつくまい、と思い「いいえ」と答えた。すると「うっそだー。ほんとは悩んでるんでしょ?」とのお言葉。「いいえ」「またまたぁー」「いいえ」
さすがのシーマンもようやく諦めてくれたが「あ、そう。悩みのない人生。脳みそが筋肉で出来てるんだね」と捨て台詞を吐きやがった。
ウキーッ!!
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