『人生、一度きりよ』

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七倉 薫 /MAIL


2002年03月01日(金) はじまりと終わり

つまらぬ人生だな、とか不意に思った。
あーあ。
いや、ちょっと疲れているだけなんだろう。

疲れるのは肉体の疲労よりも精神のそれによる。のかな。のだよ。

ちくそー。おかげで『木更津』半分見逃した。
話がまったくわかんなかったよ。

なげやり、というか。
開き直り、というか。
目には目を、というか。

そんな言葉よくないな。
でも理不尽に貶められても作り笑いしてるのは、もっとよくないだろ。

でもどうでもいいか、なんて考えてるのは、精神の緩慢な死。とか思ったり。

茶化して忘れよう。
とか。おおげさに言ってみたりして。

きょうの日記は暗くはじまり暗く終わるのだった。


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2002年02月28日(木) 仏像だけはダメなのよ

さいきん本屋に行く暇がないので、電車の車内吊り広告を食い入るように見ている。麒麟麦酒が白地に青字のデザインの発泡酒を出したんだな、とか、日本一の冷凍みかんになりたいみかんのキャラクターグッズが出たんだな、とかを知る。ってこれ本屋と関係なかったか。
テレビも見てないな、そういや。でもあしたは『木更津』の日なので、10時までには帰ってこよっと。

家人あてにカルチャーセンターの講座案内が届いていた。
うーん、とくにそそられるものはないが、強いて言えば「コントラクトブリッジ」か「仏像彫刻」かなあ、と家人に告げたら

「仏像彫刻だけはダメなのよおおお」

と叫ぶ。
なんなんだ。なにかあるのか仏像に。

ところで、きょうは生まれてはじめてフランス人と握手した。
たぶん最初で最後だろう。


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