『人生、一度きりよ』

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七倉 薫 /MAIL


2002年03月31日(日) 『クビキリサイクル』

きょうで3月も終わりであしたから新年度だけど、なんか実感がない。
進級も進学も、ついでにいえばクラス替えもないもんなあ、社会人って。うちの会社は新卒は採用してないから、初々しい新入社員なんてのも来ないし。転勤もない。異動もない。
なんかつまんないような気もする。あ、でも転職してからまだ1年8ヶ月しか経ってないんだっけ。

きのう銀座でもらったメタリックパープルの「VAIO」の風船(はあと型)が、部屋の隅でゆらゆらと浮かんでいます。案外しぼまないのでびっくり。小さいころ夜店で買ってもらったゴム風船は、翌朝にはしわしわになっていたのにな。バルーンの材質の差か、それとも中のヘリウムガスの差か。

『クロック城』は途中で物理トリックがわかってしまったので、ちょっと残念。しかも「力技」じゃなかったのでさらに残念。ばかばかしいほどにおおげさなトリックをたのんますよ、ひとつ。

つーことで今度は西尾維新『クビキリサイクル』を読みます。これもメフィスト賞。このひとは1週間で長編1本書けるらしい。すげえ。

で日曜日もオシマイ。


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2002年03月30日(土) 「紙」を使ってみる

なワケで、きょうからこの日記は「紙」というエディタ(無償ソフト)を使って書いてます。なかしまさんの『本棚のすみっこ。』で紹介されていたので、さっそくダウンロードしてみたよん。なかなか便利そう。
しかしなかしまさん、ほんとにいろいろチェックしてますねえ。

土曜日は休日出勤だったぜ。つかれたぜ、今週は。
でもまあ、これでちょっとはひと段落かな。そうだといいな。てゆーかオネガイ。

ひさしぶりに本屋に行って北山猛邦『『クロック城』殺人事件』を買った。メフィスト賞受賞作ですな。じつは講談社ノベルス好きな私。しかも「物理トリック」モノか。スーバラシイ!(まだ読んでないけど)
『斜め屋敷・・・』とか島田荘司作品にはけっこう「物理トリック」(というか「力技」)が多いですが、そういう系統、大好きです。んなアホな! と叫びたいお年頃なのでっす。

つーことで、日曜日はのんびり読書でも。
あ、またシーマンのこと忘れてた。


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