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『人生、一度きりよ』
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というわけで、家の近所の太極拳の教室に行ってきた。 といっても、講師は昨日の先生と同じひと。つまり先生は我が家の近所のひとだったのだ。
菊で走ること10分ほどの公民館で、教室は行なわれた。 ぱらぱらと途中から参加するひともいて、なんちゅーか非常にのーんびりしたクラスです。ちょっと時間が空くと隅でお菓子を食べながらおしゃべりを始めるオバチャンとかがいて、面白かった。昨日のクラスではあり得ない雰囲気。 なんつったって生徒は、先生のことを赤ちゃんの頃から知っていたりするのだから。しかも先生のご両親も生徒だった! 帽子眼鏡マスクの怪しいいでたちのオジサマが途中から入ってきたと思ったら、先生が「父です」と紹介してくれた。そのうちいつのまにか新しいオバサマが参加していた。すると「母です」。
なんとまあ「アットホーム」な教室でしょう(詠嘆)。
来週はお休みなので、再来週にまた行きます。 で、月謝はいくらなんだ?(肝心なことはぜんぜん聞いてない)
仕事で太極拳に遅れたら、あっちゅうまに落ちこぼれた。 いや、遅れたせいではない。私が並外れて不器用なのだ。右と左の区別がつかないのだ。からだがカタイのだ。
やりながら悲しくなってきたので、こんなことではイカーンと、土曜日に違う教室に行くことを決意。
てなわけで明日は朝から菊に乗ってぱるぱるっとね。 まさか雨じゃないだろうな。
今日は按〜単鞭まで練習しました。 覚えた俺えらい俺。ってアラヤダ、1つだけじゃん。
まあいい。 とりあえず、復習するは我にあり。
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