『人生、一度きりよ』

一覧すこし前ちょっと後
七倉 薫 /MAIL


2002年05月03日(金) So what???

ケヴィン・スペイシー『光の旅人』を観た。
『ビューティフル・マインド』を観ようと思って映画館に行ったんだけど、諸事情ありまして。まあ、ふたつとも「まあ、観てやってもいいぜ」的な映画だったので、どっちでもいいんだけどさ。

鑑賞後、家人は「こういう映画けっこう好き」と言っていたが、わしは嫌いだ!
もっとぶっとんだハナシを期待してたのにな。まあ、邦題からして抒情的だから、嫌な予感はしてたんだけど、案の定だった。
『レインマン』『フォレスト・ガンプ』以来の感動作! とか、予告編で流れてたよ。いや、そんなんチケット買ってから言われても。

で、そんな私の、いまいちばん楽しみな映画は『少林サッカー』でっす。
香港で記録的ヒット、タランティーノも大絶賛、とか。
こういうクダラナ気な映画がだいすきなのさ、あいしてるのさ。

先行レイトショーで観るぞ!
ひさしぶりに本気にさせる映画だ。『マーズ・アタック』以来か?

映画の後、車でわざわざ新富町まで行ったのに、目当てのラーメン屋は休みで、けっきょく家の近所まで戻ってきてから「すかいらーくガーデンズ」でパスタとピッツアをしこたま食べた。
にんにくで胸焼け。ああん。


↑エンピツ投票ボタン
My追加


2002年05月02日(木) アブラハムには

仕事をテキトーに切り上げて、家人と東銀座で待ちあわせ。
たんにお互いの乗り換え駅だから都合がいい、という理由ですが。
ヤツは例によって銀座の書店でずっしりと本を購入していた。

中華料理屋で簡単に食事。
そのあと、腹ごなしに2駅ほど歩く。

歩くのは楽しい。
正しく歩けるようになったら、もっと楽しいのだろうな。
歩きながら「アブラハムにーはー7人の子」を歌ってた。

「ひとりは家人であとは薫」と歌ったら、
「ヤダ! そんなにいたらウルサイ!!」

と激しく却下された。
でも、稼ぐよ〜。なんちて。

まあ家人が何人もいても、水道代がかさむから私もごめんこうむりたいのだが。


↑エンピツ投票ボタン
My追加


七倉 薫 /MAIL

My追加

日記リンク