『人生、一度きりよ』

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七倉 薫 /MAIL


2002年05月15日(水) 愛する人との別れ

U野さんが「じつは会社を辞めるんだ」と言った。
うそーん、いやーん。私の愛する女子ナンバーワンのU野さんがっ!

パプアニューギニアに行っちゃうのさ。
ダンナがそこに青年海外協力隊で行ってるのさ。
でも観光ビザで行くから、2ヶ月したら国外退去しなきゃいけないのさ。
で、また入国するのさ。

うう、思い起こせばU野さん、あなたは私の心のオアシスでした。
どんなにツライときも、あなたののんびりした笑顔を見れば心が和んだものです。
しかしあなたは人の妻・・・ってわしもだけどね。

今度の日曜日、我が家に遊びに来る。
ここ半年強で3度目。よく考えたらなかなかの頻度。
菊に乗りに来るのだよ。

だから、雨、降らないでくれ。


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2002年05月14日(火) 『しあわせ半分こ』

「人生」と「クビキリサイクル」で検索されていた日。
そろそろ『クビシメロマンチスト』でお願いします。

ちなみに我が日記は「人生」で検索をかけると、約173万件のなかの98番目という、偏差値でいったらものすごく高いところに位置してるようなのです。
なんかすごいようなそうでもないような。

きょう電車の中で、めちゃめちゃ松苗あけみに似たひとを見かけた。
ロングのソバージュ、丸眼鏡、で、もちろんぽっちゃり。
でもなぜか私の頭の中では「わー、小椋冬美そっくりー」に変換されていた。

それで思い出したけど、小学生の頃、私が「りぼん」を、隣りに住んでいた従妹が「なかよし」を買って、貸し借りをしていた。当時は「なかよし」は子供っぽいからイマイチよね、などと思っていた。子供のくせに。

そのころの「りぼん」は陸奥A子と田渕由美子と一条ゆかりがスターだったような気が。もちろん「なかよし」ではいがらしゆみこ(キャンディ!)と たかなししずえ(スパンク!)だった。

「りぼん」では赤座ひではるの『泣きむしメルヘン』というカユイ漫画があった。
それからキノコたちが主人公の、その名も『キノコキノコ』という4コマ漫画も。すげえシュール。

とかいいつつ一番読み返してみたい当時の少女漫画は「なかよし」に連載していた高橋千鶴『しあわせ半分こ』だったりするのだから、不思議。


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