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『人生、一度きりよ』
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広尾の交差点に、長渕剛ベストアルバムの広告が。 U野さんとしばし見上げて 「53曲だって。やっぱ『とんぼ』は入ってるよね」 「うん。それから『ろくなもんじゃねえ』とかも」 「あ、それから『乾杯』も外せないね」 「おお、そうだった。・・・でも『順子』はどうかな」 「うーん・・・」
もちろん大ヒットだけど、いまの長渕からは想像もつかない作風。 なんせ「嫌ひかい、嫌らひなはぁんだね、こほぉーんなボクのこと」とか歌ってましたし。ってなんか キムラさんの『無意識ループ歌謡日記』みたいだな。 その前の中ヒット『巡恋歌』もなかなかウジウジしてましたが。
そのころ彼はニッポン放送のオールナイトニッポンの2部(午前3時〜5時)でパーソナリティをやっていたな、たしか。1回くらいは聴いたことがあったような。
でも、そのころ私が好きだったのは「ダディ竹千代」(と東京おとぼけキャッツ)。
そういえば午後10時50分から10分間、『夜のドラマハウス』っていうラジオドラマがあってよく聴いていた。その制作にたずさわっているひとのなかに「ドン上野」って名前の人がいて、 うーん、自分の芸名(ペンネーム)に「ドン」とつけるセンスがわからん、と思ってました。マフィアじゃあるまいし、そんなに子分がいるんかい、とかね。 もしかして、そんな意味ではなかったのかもしれないけど。
『発掘あるある大辞典』で紹介されていた「ゴールデンキウイ」を買って、皮ごと食べてみた。
翌朝、すごく立派なものが出ました。質量ともに申し分なし。 みなさまもお試しあれ。
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