『人生、一度きりよ』

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七倉 薫 /MAIL


2002年06月29日(土) 合言葉は「ネガラ」

昨日で太極拳もワンクールが終わった。で、親睦会があった。
また、先生とIさんと一緒に帰ったが、バカ話で盛り上がりすぎてたら、途中で私だけ電車を乗りかえるハズだったのに、つい乗り過ごした。
で、なんとなくみんなが降りる駅まで行った。Iさんが先生の家に寄る用事があるというので、なんとなくついて行った。
先生の家は我が家の近所なので、なんとなく家人ちゃんも呼んだ。時はすでに夜中の12時近く。

で、みんなで先生の家で、犬の糞に酷似した形状のかりんとうを食べながら、しばし談笑。なぜか語尾に「〜ネガラ」とつける茨城訛りの中国人武術家「趙先生」のハナシ、めちゃめちゃ面白かった!
1時間ほどで私と家人ちゃんは帰ったけど、Iさんは用事を済ませるためその後も残った。

翌日、朝から太極拳だったのだが、先生、寝坊のため思いっきり遅刻。
すまん、わしが悪かった。


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2002年06月27日(木) 『寝ながら学べる構造主義』

仕事がヒマなようなヒマじゃないような。

内田樹『寝ながら学べる構造主義』を読んだ。
とってもわかり易い! と膝を打ちながら読んだはずなのに、読み終わったらなにも覚えていなかった。
えーと、「構造主義の四銃士」とは、フーコー、バルト、レヴィ=ストロース、ラカンだそうです。
へえ。

それにしても近頃は新書が面白い。
こないだ読んだ高橋源一郎のもそうだし、小林恭二の歌舞伎のも面白かったし。

てか、どうしたことか小説に興味が向かない今日この頃(ここ数年)。
なにか「これだ!」ってな小説はありませんか?
できれば万人ウケしそうにないアクの強いヤツ希望。


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