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『人生、一度きりよ』
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昨日で太極拳もワンクールが終わった。で、親睦会があった。 また、先生とIさんと一緒に帰ったが、バカ話で盛り上がりすぎてたら、途中で私だけ電車を乗りかえるハズだったのに、つい乗り過ごした。 で、なんとなくみんなが降りる駅まで行った。Iさんが先生の家に寄る用事があるというので、なんとなくついて行った。 先生の家は我が家の近所なので、なんとなく家人ちゃんも呼んだ。時はすでに夜中の12時近く。
で、みんなで先生の家で、犬の糞に酷似した形状のかりんとうを食べながら、しばし談笑。なぜか語尾に「〜ネガラ」とつける茨城訛りの中国人武術家「趙先生」のハナシ、めちゃめちゃ面白かった! 1時間ほどで私と家人ちゃんは帰ったけど、Iさんは用事を済ませるためその後も残った。
翌日、朝から太極拳だったのだが、先生、寝坊のため思いっきり遅刻。 すまん、わしが悪かった。
| 2002年06月27日(木) |
『寝ながら学べる構造主義』 |
仕事がヒマなようなヒマじゃないような。
内田樹『寝ながら学べる構造主義』を読んだ。 とってもわかり易い! と膝を打ちながら読んだはずなのに、読み終わったらなにも覚えていなかった。 えーと、「構造主義の四銃士」とは、フーコー、バルト、レヴィ=ストロース、ラカンだそうです。 へえ。
それにしても近頃は新書が面白い。 こないだ読んだ高橋源一郎のもそうだし、小林恭二の歌舞伎のも面白かったし。
てか、どうしたことか小説に興味が向かない今日この頃(ここ数年)。 なにか「これだ!」ってな小説はありませんか? できれば万人ウケしそうにないアクの強いヤツ希望。
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