駄文
蒼海 零

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■ (年明けて。)


どうかこの心が
消えませんように

あなたを強く想うこの心が
あのこを想っていた心のように
悲しく消えてしまいませんように


2002年01月01日(火)

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■ (呼ぶ。)


眠れなくて。
名前を呼んだ。
小さく、小さく呼んだ。

切なさに、眠れなくて。

真っ暗な夜に。





傷が、突然薄くなっているように感じたのは。
気のせいだろうか。
最近、ことに小畑先生の事をよく考える。
そのせいか。
もし小畑先生を思うことで傷が塞がりかけているのなら(有り得ないけど)、
私は私を許さない。
絶対に。




Because I couldn't fall asleep,
I called your name so quietly.
The reason why I couldn't was
that you were not here,didn't stand by me.
Because I couldn't fall asleep with painful,
I kept on calling your name so quietly.
Dear, I do miss your words, your voices, your hearts, your...
in the darkest night like tonight.



2001年12月24日(月)

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■ (先生。)

どこに、いますか。

元気で、いますか。

また、痛みをこらえて、笑っているのではないですか。

その心の裏に、燃え上がる憎しみを隠して、

幾重もの言葉でもって抑えつけていませんか。


先生。

2001年12月22日(土)

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■ (誰かを求めた所で・・・。)

心が張り裂けるかと思った。

誰よりも会いたいに決まってる。

何も無ければきっと全速力でそっちに戻ってた。

会いたいよ、会いたかったよ。

・・・・でも、会う訳にはいかないから・・・・・・



危なかった。
先週だったら、上まで行ってたのに。

会いたい。悔しい。先生。先生、先生!!

1度だけ聞いた、電話越しの声が低く耳に残って・・・離れない。


先生。何で塾なんかに来たの。
会いたかった。
何で来たの。

先生。

2001年12月18日(火)

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■ (もしも。)

もしもね、あたしが貴方の隣に飛んで行ったら・・・
貴方はどんなカオをしてくれる?
困った様に微笑むかな?
迷惑そうに唇を歪め、「どうした」と聞き返すかな?
驚いた顔をして、その一瞬後にあのほっとする笑顔を見せてくれたら。
・・・・・・幻想かな・・・

会いたいよ。会いたい。会いたい。



2001年12月17日(月)
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