駄文
蒼海 零

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■ (BANANA FISH)

世界は広い
この眼に見えているものなど小さな箱庭の中にすぎない

今聴いている歌も
自分の描くつたない夢物語も
平和に塗りたくられた 小さな国の小さな街の小さな家で
両手を広げているだけだ

世界の広さを見に行きたい
世界は広いんだ
生きた大きな世界を見に行きたい

いつか絶対に

必ずこの眼で。

/BANANA FISH を読んで。

2002年02月06日(水)

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■ (もう。)


高校時代は内面的にすごく悩んだから、
大学に入ったら、もっと社交的に生きたいなぁ。

もう、裏切るのも裏切られるのもイヤだよ。


裏切る、というのは正確ではないけれど・・・・
またひどく自己陶酔っぽい言葉だけど(笑)
「裏切る」と言ったのは、きっと外してはいない。
「裏切られた」と言うのが、たぶん少しちがう。

どっちにしろ、二度とごめんだ。




禁も大事だが、あまり背負い過ぎるのもよくない。
僕の報告に喜んでくれて、メールをくれるというのを「人間味」といいます。
これは持っててほしいよ。ありがとね。
むしろ大変なのはこれからなんやけどな(笑)。

落ちたら期間延長?不可です(笑)。
いや、別にかまわんけど、ちゃんと報告する義務を申しつけます。
合格したら酒、そうでなければお茶。
アナタはいつまで経っても教え子なんだから、と僕は思います。
だから、義務です(笑)。

読んでくれてありがとう。自分で立てた禁を破ってまでメールくれてありがとう。嬉しかったよ。


ありがとう、と何度も繰り返している。
・・・・たぶん、本当に、嬉しいんだ・・・・

そして、私があのメール(消すんじゃなかった)を送るのにどれだけ悩んだか、
きっと気付いてくれている。
気付いて。・・・・・!!

意味も無く泣けた。
きっと私を1番深く知っているのはAと先生の二人だけど、
Aが何にも変え難い安らぎをくれるのに対し、
この人の言葉は何故こんなにも私を突き刺すのか。

イタイ。会いたいなぁ・・・

2002年02月03日(日)

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■ (困惑)


どうしよう。返事返したい。

おめでとうって言いたい。
あの先生だから、結婚なんてすごく大きな強い決心をして言ったのだろうから、
絶対おめでとうって言ってあげたい。

・・・こういう、「絶対言いたい時」ほど我慢しなければならないのだろうか。

もしここで「連絡」を取ってしまえば、受験が終わったときに
何か悔いが残りそうな気がする。

もしここでメールを無視してしまえば、受験が終わって話せるようになったときに、
幾らか達成感のような、すがすがしい気分になれるだろう。
自分の大切な人すら閉め出して、最後まで自分の意志を貫くことで、
きっと自分の意志の強さに自信が持てるようになるだろう。
それは良い事だ。
でも、自信を持つためにあの人と連絡を絶ったワケじゃないんだ。
裏切ってしまった彼女の痛みを少しでも分かるため(そんなもの一生分かりはしないのだけど)、
自分への罰、そういう意味で私は自分の生命線を自ら絶った。

決して、決して、自己満足に浸りたかったためじゃない。そして浸るためじゃない。

「自分への罰」なのならば、自分にとって1番つらい決断をすべきだろう。
(それは、今このメールを無視して1ヶ月後に伝えるという薄情な行為)

でも、そうしたらきっと自分の決断に満足してしまう。
満足してしまったら、駄目なんだ。
私は、苦しまないとダメなんだから。

・・・こう思っていることさえも自己満足?自己陶酔?

キリがない。どうしたらいい。



どうしたらいい。

今夜中に決断する。どうしたら。・・・・・・・先生。


2002年02月02日(土)

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■ (ダメ。)

ダメだ。ダメだ。ダメだ!!
考えるな!
耳を塞げ!
目を瞑れ!
駄目だ。
一切の余計なことを何も考えるな。
まず受かるのが再優先。

彼女の心なんてこの先一生分かりはしない。
私の心なんてこの先一生救えやしない。彼女以外だれも。

・・・彼女以外、誰も。

2002年01月29日(火)

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■ (きっと)

きっと耐えられなくなったら。

この閉塞感がリアルになり、本当に息を詰まらせて死ぬのだろう。

これに耐えることが、生きていくこと。

苦しいけど、もう嫌だけど。

幸いながら、私はまだ耐えられるみたいだ。

弱音も吐いてるし、思うだけで喉がつまりそうになるけれど。


あたしはまだ、生きていかなきゃならないようだ。


2002年01月23日(水)
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