駄文
蒼海 零

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■ 私の正体



分かってしまった
ゆーたさんとメッセをしていて

分かってしまった 突然に

「私が家族に愛されて育ってきたなんて分かってる」
「だから死ねない」
「私は、家族と友達には恵まれてるから!」

・・・・・友達はともかく

私は、自分が愛されてきたなんて信じていないんだ

だから、必死に自分に言い聞かせようとする

必死に、自分の思考を食い止めようとする



被害者妄想の塊だ、私は。


2003年10月26日(日)

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■ あいしてる?



あいしてる かどうかなんて、わからない

これが恋だとは どうも思えないのだが

一緒にいると幸せだし
気を使わないし
やっぱりそれなりにドキドキしたりするし
自己中なところも、強気なところも好きだなあと思うし
泣きたいときや、泣いているときは
いちばん傍にいてほしいと思う

抱かれることを望んだりもするし
口には出せないけど、一緒に暮らしたいとも思う


家族や友達への好き、じゃなく、
普通に「彼氏」という感じで好きなのは、確か。

これは、片想いと両想いの違いなのだろうか


ただ、いつまでも傍にいてほしいと思う


2003年08月12日(火)

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■ 心が痛い・・・

なんてゆーかさ、
人は人を癒せもするけど
もちろん傷つけることだって
至極当たり前のようにあることで
当たり前だなんて思いたくないけど
やっぱりどう気をつけても
やっちゃうことだってあるワケで
そういう中で修復できる傷とできない傷もあって
・・・・やってくる別れはとても痛いもので
・・・・味わう苦さはとても哀しいもので

それでもやっぱり、一緒にいた過去の私達は
最高に楽しかったよね?

もうあの頃には戻れないって分ってるけど
戻りたいけど
戻れないから

ただひたすら
悲しむんだ。

この痛みはとても大事な痛みだけど
これを糧にしていくんだろって叱咤するけど
後ろを振り返る度に身体中がずきずきして

ただひたすら
悲しいんだ。


2003年04月29日(火)

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■ ギルへのバッシング



そうすることが良かれと思ってやったことであり、
今も後悔はしていない。
何もしないまま終わってしまうより、
何とか悪足掻いて修復を試みることを望んだんだ。
彼との関係は微妙に変わってしまったけど、
まだ完全に失われてはいない。
(少なくとも、私の方では。)
これで、望んだとおりの結果になった。
何が不満だ?
彼をあえて傷つけたんだろう?
こちらの痛みに気付かせたくて、多勢は卑怯な手段と
知りながら、わざとそれを用いて痛めつけたんだろう?


傷つけた分、自分も傷を負っていた。
話し合いの後、気分転換に皆と狩りへ出かけたが、
10分も持たなかった。

進んで踏み出した一歩だった。
あまりにも、反動の大きな一歩だった。

この一歩が無駄にならないことを祈る。

2003年01月24日(金)

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■ 紅葉の香り漂う霜月に


命を削るような慟哭を吐いてた 初夏

そして今、ここには鮮烈な感情はない


・・・それは、内に激しく渦巻いていた「わたし」が
身体という有限を超えて外へと向かい、
そこで消化されているからだろうか


精神さえ侵すほどに ひどく自分を消耗していると思う


自由だった心は、どこに行ったのだろう・・・
足を止めて、振り返らないと、
それすら気付かなかったかもしれない


ただ、今はこれでいい。
出来うる限りの力で、やりたい方向へ進めている。

そう、信じるだけ。



2002年11月05日(火)
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