| moonshine エミ |
| 2001年09月03日(月) Keep my Rock'n Road | ||||
| 今日という日は、何だか長かった。私には直接関係のないことだけれども、気持ちが沈むようなことがあったんです。 おうちまで一人歩く帰り道、「強い気持ちを持たなきゃ。勇気を使ったり、誇りを守ったり、しなきゃ。」などとクサい言葉で考え、その流れで、タイトルの言葉を思いだしたというわけです。 Keep my Rock'n Road. 本当に、何で思い出したか謎なくらい、久々に思い出した。いやあ、人間、ふとした瞬間に、記憶のシナプス(?)が繋がるもんですね。 懐かしすぎる! WANDSの曲のタイトルです。 私は当時(中学生くらいかね)、かなりB'z派だったものの、この歌は、好きだった。 「Keep my Rock'n Road そして 涙乾けば またそこから始まる 咲き誇る薔薇と 瓦礫の中を ずっと歩きつづけよう」 みたいな歌詞でした。たぶん。 自分の大事にしてるものを貫けっていうメッセージは、それだけでも素敵だが、自分の道=ロックの道っていうのは、ちょっとかっこいいなァと、思った。 がしゃんと派手にこわれたり失ったりしても、自分の中でこれは残る、てものを持つことって、大事さねえ。 |
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| 2001年09月02日(日) 時宗・恋×3・歴史小説 | ||||
| 何だか今日は久々に「北条時宗」が面白かった。 鎌倉ってほんとに面白くないとこナノネ。今日は鎌倉描写少なかったからな〜 藤竜也の演技は、味ってもんなんでしょうねえ。大げさなんだが、泣かせる。 先週から次々に藤の3人の息子が戦死していって、そのシーンがまたなかなかキツくて見応えあった。やっぱり合戦シーンて大切ですね。 そして予告。サブタイトル「博多炎上」 その名の通りに燃えさかる博多の町の映像。 来週が楽しみ。 9時からの「恋がしたい×3」も、今日は何だか良かったねえ。 最近もうほんとにじれったくてしかたなかったけど、ようやくちょっとカタルシス。 小雪、きれいだった〜全身白のファッションでもあのやせ具合。さすがです。 何かインドアな話題ばかりだが、今日2ちゃんの歴史小説スレッドを初めて読んだ。 過激で言いっ放しな発言もあるものの、全体的には結構(2ちゃんの中では)落ち着いたとこだった。 藤沢周平の文章力は、やはりすごく評価されていた。 『蝉しぐれ』が国語の教科書に載っているらしい・・・中学かな。高校かな。どのシーンだろう。 司馬遼太郎は、賛否両論激しい。池波とか司馬のような一種独特のリズムの文章は、好き嫌いがあるようだ。司馬は、高度経済成長期の寵児だし、今の管理職らの必読の書、みたいになってるところも、抵抗感を増幅させている原因のようだ。それでも、やっぱり「竜馬がゆく」のエンターテイメント性は広く認められているようだったが。 宮城谷昌光については、発言はちらほらしかない。 乙川優三郎が藤沢にちょっとかぶってるのも、みんな思ってたんだねえ。 でも、2ちゃんなのに、「乙川のことは、温かく見守ろうよ」なんて発言もあって、笑った。 |
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| 2001年09月01日(土) 行く夏 | ||||
| 9月になりました。 暑さが去るのって、どういう感じですか、みなさん。 私は寂しく、「もう少し、もうしばらく、暑くたっていいやん・・・」と思いながらも、今日秋物を仕入れに天神へ出かけました。 朝方は寒い。昼間は天気が良くて日差しは明るいけれども、もう肌はべたべたしない。 空は青く、雲が高く淡い。 夜になったら風が吹く。 残り香はあるが、もう夏は行こうとしているのです。 本日の買い物のメインの一つは、靴。こいつには、いつも苦労させられる。 原因は、小足。 22センチの靴って、そんなに採算性わるいんでしょうか。 アッかわいい、と思っても、店員さんにサイズを出してもらうときは、いつも 「あのぅ、この靴、22センチなんてあるでしょうか・・・ないですよねぇ」 というふうに弱気な私。 Z−SIDEで、すごく気に入った靴を見つけたものの、サイズがなく、岩田屋新館にもなく、三越に行こうとして途中でなにげなく寄ったところに、あった。 ソラリアステージの1階。 そこは、天神のド真中にあるとはとても思えないほどに、ほのぼのとした靴屋さんだった。 商店街の中みたいに。 おじさんとおばさんと、とてもかわいい今ドキな女の子がやっていて、サイズがあるとわかると三人してすごく喜び、その無邪気な様子に心を開いた私が、 「これって、寒くなってタイツなんて履くと、きついですかね? もう一つ大きいサイズにしたほうがいいでしょうか。」 と聞くと、おじさんがちょっと妙な柄の靴下を差し出して、 「これを履いてみてごらんなさい。ちょっと柄は、変だけど。」 という。女の子が、その靴下を、 「ちょっと変ですけど・・・」 と言いながら差し出す。横でおばさんが、 「やっぱりこういうときのために、ちゃんとしたやつを用意せないかんねえ。私、黒のを持ってるから、うちから持ってこよう」 と言っている。そして、私がその靴下を着用して靴を履くと、 「ああ、やっぱりちょうどいいよ。そのサイズがいいよ」 と、三人ながらに言ってくれた。私は喜んでその靴を買った。 しかも、「秋物、新入荷!」と書いてある棚なのに、20パーセントOFFだった。(同じ靴で大きいのを置いていたZ-SIDEよりもきっかり20パーセント安かったので、あの値下げ札はダテじゃない。) 楽しい買い物だった。嬉しいだけでなく、楽しい買い物だった。 夜は、しんちゃんがかねてから希望していた焼肉にした。 だいたい毎週、いっしょに外食しているが、焼肉は久しぶり。というか、前に一緒に食べたのがいつだったか思い出せないくらいだ。もしかしなくても1年以上は経っていると思うが、真相を覚えてますか、しんちゃん? 焼肉の鉄板を囲む人たちは、みんな楽しそうに、幸せそうに見える。鍋も、そうだ。 涼しくなっていくのは寂しいけれど、鍋と熱燗がおいしい季節になる、と思って頑張ろうと思う。 |
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